鎌倉 佐助の風街便り

陶芸、街歩き、クルマ、オーディオ・・。思いのまま徒然に

立川志らく独演会、プチ大人気・・

2011-07-30 19:58:49 | エンタメ

ちょっと先の話ですが、9月11日に近くのホールで今をときめく落語家の立川志らく師匠の独演会があります。志らく氏は現代の落語界の巨匠といわれる立川談志氏の弟子で、「シネマ落語」という新境地も開拓しているなんぞはさておき、妻に「観に行く?」と聞いてみると「行く」と言うので、前売り券を2枚購入ました。
ふと気がついたのですが、ウチの陶芸教室に通ってきているご婦人からの「これまで何度か、志らくのハナシを聴いています」という言葉を思い出しまして。さっそく陶芸教室仲間の方を通じて「志らく、行きます?」と聞いてみたところ、その陶芸仲間の方々4名が「志らくに行く!」と。
陶芸教室の方々や近隣の友人たちの輪は広がり、「志らくを観に行くツアー」がウチの身内の周りで超バブリーな人気を呈しそうな気配です。でもでも、まだ前売り券は残っているのかなあ・・。
残っていたら、買い占めちゃおうかな・・。
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メガーヌのヘッドレスト

2011-07-29 21:19:40 | メガーヌ

ウチのメガーヌの後席ですが、シートは革張りでヘッドレストは布(ベロアというのでしょうか。よくわかりません)ということで、見るからに変です。
そのココロは・・。今から約2年半ほど前にこの地に越してきた時のドサクサの折、なんと不覚にも革張りの後席ヘッドレストをしまい込んだビニール袋を間違えてゴミ出ししてしまいました。あたた・・、ショック!
大慌てでルノー厚木インター店のM氏に連絡し、価格や在庫状態を問い合わせました。約一ヵ月後、M氏から、とっても申し訳そうな電話が・・。
「あのう、在庫が入ってこないというか・・。いいえ、その。価格がなんと一個14万円もするみたいで・・」とのことでした。
実のところ、自分なりに価格を調べていたので、「ああ、やっぱりその値段か・・」と、受け止める余裕はありました。
それにしても、「一個14万円・・」と告げる時の、M氏の心苦しそうな声。
Mさん、あの時はお気遣いありがとうございました。
M氏に対してますます信頼が増したひとコマでもありました。
このヘッドレストの物語はまだまだ続きます。
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わが家のメガーヌ、虚弱です:ヘッドライト編 (2)

2011-07-28 19:34:01 | メガーヌ

新車で購入してからほどなくヘッドライトの光軸がぶれるトラブルが発生したわが家のメガーヌ。納車してもらった都内のディーラーさんや神奈川県内のルノーさんに持ち込んで症状を説明しても、「はあ?」という反応で、クルマに関する「言語」が通じない感じです。
困り果てた末、フランス車に特化した都内のショップに相談したところ、とても親切に対応してくれたうえに、「ルノー厚木インター店さんなら、しっかり診てくれますよ」とのアドバイスをいただきました。
そのお言葉に従って「ルノー厚木インター店」に向かい、セールスのMさん、メカニックのTさんに応対してもらいましたが、まさにジャストフィットな診断の末、ほどなくヘッドライトのトラブルが解消しました。新車での納車以来、約2年。「ルノー厚木インター店」までの道のりはなかなか長いものがありました。
クルマに関する言語の通じる「ルノー厚木インター店」のMさん、Tさん、これからもよろしくお願いします。
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陶芸教室でも、焼こうかな・・

2011-07-26 20:59:45 | 日記
今日は、秋の展示会用の撮影でした。その展示会の企画の一環で、陶芸窯でフォカッチャを焼いてみました。

まずはあらかじめ仕込んでおいた生地を伸ばし、表面に指先で軽く穴をあけたらオリーブオイルを塗り、塩を振
ってローズマリーを散らします。と言っても、私は見ていないので詳細は不明・・。


1時間ほど前から温めておいた陶芸窯の中にトレーごと入れて窯の蓋を閉じ、焼成開始です。

窯内の温度は220度にセット(緑の数字)。時おり窯内に流す電流を意識的にアップして220度よりも高い温
度(この時は赤い数字の230度)まで上げます。このあたりの上げる温度の幅や時間はほんとにヤマ感なの
ですが、恐ろしいことに慣れてくると「こんな感じの焼き具合いにしたいな」というポイントが掴めてくるから不思
議です。


窯に入れてから約15分で表面の焦げ目がキツネ色の見事なフォカッチャが焼き上がりました。
食感も、表面カリカリ、中はふっくらでなかなかの出来栄えです。焼き手の私が上手というよりは、私たち夫婦
の友人であるフードコーディネーターさんの粉をあやつる「手仕事」があればこそ、ですね。


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ウチのクロネコ、おしゃれ好きかも?

2011-07-24 17:41:32 | ネコ

リビングでテレビを観ていたりしてくつろいでいる時、ふと気がつくとジーッと鏡に見入る黒いヤツの姿が・・。
ウチのクロネコ・チー坊はかなりの鏡好きのようです。普段は家のとこかで寝入っていることが多いのですが、
一階のリビングに現れたときには、自らの姿を鏡でチェックしてから次の行動に移るのがお定まりのパターン。
ネコと暮らしている友人知人たちにきてみたところ、「ウチのネコはそんなに鏡好きではない」、「結構、鏡に見
入ってるみたい」といろいろです。しかし、いずれにせよ、「そんなにルーティンで鏡の前に行くネコはいないか
も」というのが共通の「見解」です。
普段はオヤジっぽい仕草が目立つウチのチー坊ですが、その本質はやはり雌ネコのようです。
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妙な雲・・

2011-07-22 12:38:40 | 日記

今朝、朝刊を取りに庭先に出たら、家の前の道で犬の散歩中の男性がジーッと空を見上げていました。その男
性は私の姿に気がつくと、真上の青空に広がる一筋の太い雲を指差して「妙な雲ですねぇ」とつぶやき、軽く会
釈して去っていきました。

「妙な雲・・」というか、このような形の雲が「地震雲」だということをどこかで聞いたことがあります。

科学的には証明されていないとのことですが、なんだか気になる雲です。
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わが家のクロネコ

2011-07-21 21:01:28 | ネコ

今から約8年前の初夏、当時住んでいた同じ神奈川県綾瀬市の家の庭に往きはぐれていたクロネコを保護しました。
定かではないのですが、生後10日ほどでしょうか。手の平にかるーく乗ってしまうヨレヨレのメスのクロネコでした。拾った
当初からずっと「クロちゃん」と呼んでいました。こちらへ転居したある日、妻が何気なく「チー坊」と呼んだところ大喜びの
反応を示し、以来、正式に「チー坊」となりました。
現在は7歳、少々太り気味です。はじめて会った人は異口同音に「魔女の宅急便のジジみたい」と、喜んでくれます。
ちなみに私も妻もネコが好きということでもないのに、このクロネコと暮らしています。妻は以前にも「オルカ」というソマリの
ネコと暮らしていました。「オルカ」は私にとっても、とても思い出深いヤツです。
ウチの二人とも、その本質はネコ好きなのでしょうか・・。
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わが家のメガーヌ、虚弱です:ヘッドライト編

2011-07-17 19:35:50 | メガーヌ

親戚やご近所の方々から「メガネ」と呼ばれているわが家のメガーヌワゴン。私自身の感覚ではやさしすぎず、
厳しすぎず、ほどほどのドライビングとメンテナンスをしているつもりではあります。
されど、まっこと、よくまあ故障してくれます。メガーヌのサイト「メガニスト・ジャポン」にアップされているメカニカ
ル・トラブルはほぼ体験しているといってもよいでしょう。
特にヘッドライトに関しては光軸のぶれが発生し、1年半くらいの間に右側1回、左側は2回も、ともにレンズ部
分を含めてアセンブリー交換しました。
交換に至るまで、都内や神奈川県内のいろいろなルノー・ディーラーさんを廻りましたが、その過程でいろいろな
ことを体験しました。
その話は追ってまた・・。
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うちのメガーヌ

2011-07-15 20:25:04 | メガーヌ

この写真は2年ほど前の写真です。ウチと友人宅のルノー・メガーヌワゴンのランデヴー写真です。
今から約5年前、この親友夫妻と旅行に行くことになった際、彼らはこのメガーヌに乗って颯爽とやって来ました。
ウチの妻はこのメガーヌワゴンを見た瞬間、「このクルマにしよう!」。
これまでかれこれ、国産のスポーツタイプ系や西ドイツ系のクルマを乗り継いできた私としては「ル、ルノー。フ、
フランス車・・。考えたことなかったよう・・」と言ってみたものの、妻の言うことには逆らえません。それから約2ヵ
月後、運命に導かれるように、友人宅とまったく同じ仕様のメガーヌワゴンがやって来ました。
そして今、約4年半の間に約8万キロをともにしてみてのメガーヌ感は、まさに「フランス車はなんだか変、でも楽
しい」。ホント、よくまあ故障してくれるのですが、何故かその故障さえ許してしまう?、楽しめる?
トラブルが起きても楽しめるのは、ひとえにルノー・メガーヌのエンスーサイト「メガニスト」のおかげです。
ありがとう、「メガニスト」!
この先、いつまでこの「ワゴーヌ」に乗るのかな、乗っていたいな・・。
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おはらいさん

2011-07-10 19:50:16 | 日記

10日ほど前の6月30日に鶴岡八幡宮での大祓い式に行ってきました。大祓いとは6月30日と12月31日
に行われる行事で、半年間に犯した罪や穢れを除き去るとの意味合いがあるようです。
式の後、大祓いを受けた御しるしとして、茅萱等で作られた「おはらいさん」を授かってきました。6月30日に
いただくのは御幣が夏らしい水色です。12月31日に授けられるものの御幣は赤い色をしています。
梅雨が明けたら新しい水色の「おはらいさん」に取替えようと決めていましたので、昨日の「梅雨明け」の報を
経て、本日、装いを新たにしました。水色の御幣が涼しげです。
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