鎌倉 佐助の風街便り

陶芸、街歩き、クルマ、オーディオ・・。思いのまま徒然に

「とりどりの豆皿と茶碗が織り成す」佐助ヶ谷の8日間、ありがとうございました。

2016-10-15 10:00:56 | 日記

今月7日に開幕したワタシの陶芸展「とりどりの豆皿と茶碗が織り成す食卓のカタチ」が昨日14日、その幕を閉じました。ふりかえれば今から約5ヶ月前の5月初夏の頃から準備を始め、夏を過ぎる頃から多くの方々とお話するたびに「もうすぐ個展ですね」と声をかけられてきたことがどんなに励みになってきたことか…。


今回の個展は、豆皿とご飯茶碗に特化した少々実験的な企画? ゆえ、その評価がとても気になるところでした。お陰様で案内ハガキをお配りし始めた段階から「今回はいつもと違うね」とのお言葉を幾度も耳にしてきました。

「今回はいつもと違う」とささやかれ続けた個展の一端をあらためて回顧…。


ディスプレイに際しては朱塗りのお膳も使って、変化を出してみました。


撮影用に制作した黒い大四角皿にも「これもマキロウさんの作品ですか?」と少なからず注目が集まりました。


個展のたびに「マイごはん茶碗」を求める方々が増えてきています。


そしてワタシの豆皿といえば、やはりこのカタチ⁉

今回も多くの方々にお買い上げいただきました。

「とりどりの豆皿と茶碗…」の総点数は約200点。今回も「いつも佐助の街をプラプラ歩いているのに、いつ作っているのですか?」と不思議がられます。


京都 伊と彦 鎌倉店さんの協力のもと、同時開催「さわやかな秋に映える帯展」にて展示販売した帯も好評を博しました。


蛇足ながら、個展開幕直前にドサクサ紛れでこの案内ボードを制作したのですが、恥ずかしながら「世紀の大誤植」!?が一箇所。

「うわぁ、困ったなぁ」と思いながらも「まぁ、いいか…」と文字の修正をせずに掲示し続けてみましたが、誰も文字の間違いに気がつきません。まあ、人生なんてそんなもの…。

不思議なことに今回の個展に際しては、ワタシにとって「会うのは何十年ぶりだよねぇ…」という懐かしの人達との再会の連続でした。「懐かしの再会」に至った陰には「fecebookをいろいろ見てたら、アナタの個展の情報に出会ってね。そして、来ちゃった…」というような過程があるようです。日頃はSNSに対して消極的なのですが、今回あらためてSNSツールの影響力の大きさを感じた次第でもあります。

夕刻ともなると普段から行きつけのお店「六弥太」さんで「残業」というか「修行」の時間…。

ふと気がつくと、店内はご近所佐助の人ばかり。「六弥太」の大将を囲んでとりとめのないおしゃべりを肴に「もう1杯 おかわり…」。

とにもかくにも、友人知人、ご近所の方々、そして鎌倉散策のかたわら ふらりとお立ち寄りいただいた方々に心より御礼申し上げます。


そしてあらためまして、これからも佐助Room114、ならびにCHI-BOU-NOIRをよろしくお願いいたします。

まずはお礼まで。



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