鎌倉 佐助の風街便り

陶芸、街歩き、クルマ、オーディオ・・。思いのまま徒然に

鎌倉花火大会と鎌倉佐助のさんぽ市は間もなく、夏の日はカーニバル…。

2017-07-14 22:24:28 | 日記

明日から多くの方々は3連休となるようで、今朝がたから陶芸作業の傍らで流れているAMラジオ・文化放送「くにまるジャパン」や「大竹まことゴールデンラジオ」の交通情報ではしきりに「明日からのお休みは混雑が…」と、気分はすっかり「プチ夏休み」モードに入っています。

ここ数日来、首都圏でも「もはや梅雨明け?、夏本番⁉」というくらいの猛暑の日々が続いています。友人知人達との会話の中でも「暑いねぇ、早くも夏バテ気味。もう、参ったよ…」といった感じで、みんな暑さにゲンナリした表情を浮かべています。が、暑い夏こそ大好物のビールの味が冴えるとあって、「夏こそアタシの季節!」と大見栄をきっています。そして実際のところ生業たる陶芸においても、寒さに震えながら氷のように冷たい粘土と対峙する冬を思えば、汗をポタポタ流しながら時おり涼やかな風も感じられる夏の作陶はまさに「天国」に他なりません。

世の中が3連休を翌日に控えた本日の夕刻、リビング北側の窓を照らす西陽を眺めながら、しばし「サッポロ赤星」をグイグイ、チビチビ…。

「夏至を過ぎても、まだまだ陽は長いね、これから梅雨も明け、いよいよ夏本番。高校野球も始まったし…」と、真夏へ向けて想いを巡らせているその最中、

リビングの床にゴロリと横になっていたウチの黒猫・ノワールが北側の開いた窓めがけておもむろに「ジャンプ!」。

いささか身贔屓過ぎるかもしれませんが、ひらりと舞い上がるその軽やかな軌跡はあたかも打ち上げ花火の光跡の如く…。

ということでもないのですが、あらためまして今、街ではこちらの花火の話題がちらほらと

ワタシ自身、とりたてて「花火大好き」というワケでもないので、今のところ当日夜の予定は未定です。が、お声がかかればノコノコと出かけるに決まっています。毎年、ふと気がつくと由比ガ浜海岸で友人達とビール片手に花火を仰ぎ見ていた記憶があります…。

そして7月・文月の〆は、わが街で繰りひろげられる「鎌倉佐助のさんぽ市」はいかがですか。



注目度や派手さにおいて「鎌倉花火大会」とは比べるべくもありませんが、「さんぽ市」参加店舗一同「手作り感」や「おもてなし指数」においてはかの「花火大会」を凌駕しているのでは…とひそかに自負しています1?。

7月・文月の終わりによせて、海街、寺街、丘の街、そぞろ歩いてトンネル抜けて、杜の街・佐助の「さんぽ」はいかがですか…。
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