鎌倉 佐助の風街便り

陶芸、街歩き、クルマ、オーディオ・・。思いのまま徒然に

雨にも負けず、風にも負けず、みんなに支えられて 個展の日々は続きます…

2016-10-08 23:15:15 | エンタメ


昨日10月7日に開幕したワタシの個展「とりどりの豆皿と茶碗が織り成す食卓のカタチ」2日目の本日は朝から小糠雨模様。案内ボードも雨露に濡れて…。

さりとて、お客様の出足を不安視するような気持にはまったくなりません。朝から「午後、そちらに向かいます」というメールが次々に到着し、あらためて「みんなが来てくれる」とおおいに元気つけられて「いざ開店」。

午前中こそ、雨が降ったり止んだりしていましたが、お昼過ぎには空も明るくなりそこそこの「芸術の秋」モードになってきました。


個展会場となっているワタシの工房では来廊された方々が、ワタシの作品を観る前に目ざとく「美味しい生活」へ向けての品定め。


たとえば信州・古安曾農園さん直送の無農薬野菜。

農薬を使っていないことがなにより魅力ですが、その味の深さと姿の美しさも秀逸です。

今やウチの工房での各種イベントでの「お定まり企画」ともなっている[占い処 星ノ間」星井サトルさんの算命学占いは、今回も大好評。

鑑定を終えた方々の晴れやかな笑顔がとても印象的です。重い悩みがある方はもちろん、「ちょっとお話を聞いてもらおうかな…」という軽い感じでも、「納得、実感…」の道筋を導いてくれるハズです。

今回の個展に際しての同時開催は 京都伊と彦鎌倉店さんの「さわやかな秋に映える帯展」。作家さんが手掛ける色とりどり、そして趣きあふれる帯の数々を展示販売していただいています。











そして、ワタシの作品…。


古典的な千鳥と縞の文様をあしらい


日々暮らす鎌倉旧市街の街を施した四角皿。自ら住まう地の地名をあしらってちょっと遊んでみたつもり、です。

このお皿を制作していた夏の頃は、工房近隣の里山で蝉時雨が一日中響いていましたっけ…。

この黒いお皿は土鍋として使える優れモノ…。駅西口の美味しいお店「カジェヘロ」さんからオーダーを受けて制作したお皿です。

あらかじめグリル等で200℃くらいに熱して出来立ての麻婆豆腐を盛り付けるといつまでもグツグツと熱々で美味しくいただけます。もちろん、注文制作いたします。ご希望の方は是非、お申し出くださいませ。

お客様とのお話の合間、ふと気がつくと我が家の2階では…。東京からやってきた高校時代の野球部仲間がワタシの母親と懐かしそうにお酒を汲み交わしています。

今から約45年前、ワタシが住んでいた東京・葛飾の家に野球部の仲間たちがしょっちゅう泊まりこんでいました。当時40歳代だったワタシの母にとっても、ワタシの野球部仲間は息子同様の存在でした。このような「再会のひと時」も、個展の醍醐味でもあります。

ともあれ、まだ個展は2日を終えたばかり。この先、どのような出会いや新たなる展開が待ち受けているのやら。明日から まだお休みが2日ほど続きます。お時間がありましたら、鎌倉散策かたがたワタシの個展にもお立ち寄りいただければ幸いです。



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1 コメント

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やっぱり遠い! (barneko)
2016-10-14 21:09:16
倉田君 個展開催おめでとうございました。行きたかったんですが、31匹の猫さんの母となると、色々と出来事があり、鎌倉までなかなか行けず、残念でーす。行けるときに、お電話して伺いまーす。光子さんとも色々と話をしたいし、良いアイデア頂きたいです。宜しくお願いします。

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