そよ風に吹かれて!

2011年にクロスバイクを購入し、自転車で遠出ができる事を知る。2014年からロードバイクで自転車ライフを楽しんでいる。

北陸・敦賀でポタリング

2016-10-16 08:16:54 | サイクリング

10月15日(土曜日)晴れ

JR西日本で「鉄道の記念 1日乗り放題きっぷ」を
発売されており10月23日までのご利用となっています。

今日はこの切符を使って、北陸は敦賀まで行きたいと思います。
みどりの券売機でご購入、3枚出てきたよ~~~。
6時前の普通電車でGO-。

京都駅から湖西線に乗り換えです。
この切符は普通・快速・新快速までは使用可能。
緑色の普通電車で近江今津まで行き、乗り換えとなるようです。

近江今津駅に着くと、ホームを渡って福井行きの電車に乗り換え。
隣の緑色の電車が今乗ってきた普通で、折り返しで京都駅へ出発しました。
福井行きの電車は2両編成。ほぼ満員状態です。

永原駅は琵琶湖1周サイクリングのチェックポイントの一つで、
通過時は「ここも来たなぁ~~」と頭をよぎります。
トンネルをいくつか抜けると、8時46分 敦賀に到着した~~~。
「敦賀初上陸」

事前のチェックでは駅前にレンタサイクルがあるとのこと。
駅の隣に敦賀駅交流施設オルパークがあり、ガイドさんに尋ねてみます。
すると、自転車貸出しのパンフと貸出し書を出され、遠出と坂道も行く予定
なので、変速機付きの自転車を6時間でお願いしました。
誓約書を読んで、氏名等を記載。自転車のキーを頂き、置き場に向かって下さいとのこと。

今日の相棒は7段変速の66番号です。
「今日一日、よろしゅう、たのみまっせ~~~~。」

敦賀半島の色ヶ浜へ向かうことにして、直ぐのところに
名勝「氣比の松原」が有名と聞き、立ち寄ってみます。

長さ1.5㎞の松林の中を66番号と進みます。
青空と松の緑がマッチング~~~~。

海岸線へ出てみると、青く澄み切った空に、反射してスカイブルーの海。
あ~~~~~。綺麗だ。

今日は前に見える敦賀半島を走るよ。

幾つかのアップダウンを抜けると、安産の神様と由緒ある常宮神社に
着きました。横の石碑には国宝「朝鮮鐘」と刻んであります。

朝鮮鐘はこの蔵の中にあるようで、拝観料がいります。
文面には太和七年三月日菁州蓮池寺鐘とあり、この年は新羅の興徳王八年に
相当するとのこと。慶長二年敦賀城主・大谷吉継が豊臣秀吉の命により、
当神社に奉納したと伝えられているとのこと。(異説もある)

敦賀半島の沓と手を結ぶ山道よりも、鷲崎トンネルを通ったほうが
早そうなので、トンネルへGo~~~.
まだ新しそうなトンネルです。車の数は少ないですがダンプの
比が高く走っています。

トンネルを抜けると、海が澄んでキレ~~~~イ。

松尾芭蕉杖蹟「色ヶ浜」とあります。
どんなところなのかな~。

少し進んで浦底まで来ました。
小さな漁港のようですが、船の数は少なそうにも思います。

停泊しているのはイカ釣りの船でしょうか。
敦賀はカニ、ふぐ、イカなど新鮮ですよねー。

海に浮かぶ「水島」ここへは船で行くことが出来ます。
片道10分ぐらい。夏は海水浴で賑わうらしい。
上から見ると島がつながって、エメラルドグリーンの南国を
思わせるようだ。

違う場所から見ると大きな島と小さな島が砂浜で続いているように
見えますね。 今日は最高!!!!

色ヶ浜の町に本隆寺があります。

寺の横に芭蕉の碑が。
「寂しさや 須磨にかちたる 浜の秋」
今頃の句なんでしょうか。

県道141を敦賀へ戻る頃は11時を過ぎていました。
太陽の陽に波が光って、宝石を散らせたように輝いています。

鷲崎トンネルへのプロローグ。
右の坂道は山越の道。左に進むとトンネルの近道。
帰りも、やはりトンネルですよね~~~~。

トンネルを抜けると、またまた海がきれ~~~~~い。
砂浜も白くコントラストがよく合います。

この街道筋には民宿が多くあり、ここは長兵衛さん。
他にもあって、今は釣りのお客さんが多いようです。
料理はふぐ、かにが主のようです。

敦賀市内が見えるところまで戻ってきました。
対岸に氣比の松原。松並木がこんなにも連なっています。
この景色を見ながら、釣りを楽しむ。いいですねー、太公望。

12時を過ぎてお腹も空いていきました。
敦賀グルメでは「ソースかつ丼」「越前そば」等もありますが、
漁港も近いとあっては、海鮮丼を頂くことにします。
日本海側最大級のさかな市場と銘打つ「日本海さかな街」
入口の看板からさかな、魚、フィッシュです。

66番号を自転車置き場に置いて、いざ、さかな街に入っていきます。

いきなり、カニ・かに・蟹、動いています。新鮮~~~~。
他にも エビ、いくら、うに、いか、カキなどとれとれ食材。
干物も一杯あるよあるよ、福井名産 さばのへしこ。
見とれていると、海鮮丼の看板が~、ここにしよう。「味’S場(みつば)」さん。

2種盛、3種盛などトッピング出来ますが、一杯乗った豪海丼を
頂くことにします。
他にも漁火丼、春の14種盛やあわび、ホタテなどの焼き物もあります。
どれもウマホ~~~~。

豪海丼がやってきました。えび、かに、まぐろ、ほかにもアルアル。
いくらに金粉が振ってある~~~。
「いただきま~~~~す」「うま~~~~~~っい。」
お味噌汁も付いています。
完食。「ごちそうさまでした」

お土産にさかな街をグルグルと、岩海苔、ちくわ、手すきのおぼろ昆布を
買っていると13時を過ぎています。

自転車を返す時間は15時5分。あと2時間弱なので敦賀市内の観光
どころを巡ることにします。
敦賀駅前まで戻り、氣比神宮へ向います。
赤い鳥居は日本三大木造鳥居の一つとなっています。
何か年輪を感じます。

境内には松尾芭蕉も訪れた句碑があります。
「月清し遊行のもてる砂の上」と詠まれています。

氣比神宮から再び海岸線に出て、敦賀赤レンガ倉庫へ到着。
日本の各地に赤煉瓦倉庫がありますが、ここ敦賀の赤レンガは
レストランと巨大なジオラマ館になっています。

時間に余裕があればジオラマ館にも入ってみたいですが、
今日は次に進みます。

赤レンガ倉庫から港に出てみると、金ケ崎緑地へ。
海岸沿いの先に敦賀市内の街並み。

レンガ畳の歩道に石積みの時計台が14時10分を指しています。

時計台の隣に「敦賀鉄道資料館」があり、66番号を停めて
中に入ってみました。
昔の国鉄時代の機関車の模型や実物の資料、切符改札のパンチなど
珍しいものが展示されています。
中の部屋では機関車についての講演会が催されており、皆さん熱心に
聞いています。

こちらは、敦賀港にある古い倉庫群です。


敦賀と言えばシンボルロード、港と鉄道の町をイメージして
「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」のモニュメントを駅前から
氣比神宮の間に配置されています。

その中から数体を写真に収めましたので紹介するよ。
まずは「宇宙戦艦ヤマト」だよ。

・アナライザー

・信じあう愛

・スターシャ

・サーシャ

・スカルダートの罠

雪とアルフォン

・佐渡酒造

・惑星デザリアム

宇宙戦艦ヤマトは全部で12体あるよ。

次は「銀河鉄道999」だよ。こちらは全部で16体あるよ。

・銀河鉄道999

・ガラスのクレア

・友の眠る星

・限りある命の為の戦い

・旅立ち

・別離

・エメラルダス

・メーテルとの出会い

・星野鉄郎とメーテル

敦賀市のモニュメント間の距離は数十メートルと近いので、
行きと帰りで違う歩道を進めば、全てを見ることが出来ます。

14時45分にレンタサイクル66番号を観光案内所のガイドさんに返して
15時23分発の新快速姫路行に乗るまで時間があり、
駅前の商店街をブラブラ。かまぼこが名産のようなので1箱ご購入。

敦賀駅構内のベンチに恐竜さん。
ここにも恐竜王国「福井県」
先日は大阪で開催中の恐竜博に行ったんだ~~~。

恐竜さんとお別れして、新快速電車に乗り込み、直ぐに「ぐ~~ぐ~~。」
乗り換えなしで芦屋駅までノンストップ。

今日のお土産品 うまそー。


本日の記録
 走行距離:39.7km(ルートラボ参考)

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