ギャンブル依存症と言う病気を知って・・・

ギャンブル依存症という病気が私にたくさんのことを気付かせてくれる・・・そんな日々の記録。

子供の誕生日

2016-10-18 12:56:15 | 最近の出来事
子供の誕生日と言えば母親にとっては出産をした日でもあり、忘れる事は多分ないと思っている。我が家の場合は、父親である元夫は子供の誕生日に余り関心がなかったように感じる。

まぁ、陣痛が来てそろそろ生まれると言うときでさえ仕事を優先させた人だったから、子供の誕生日などに興味はなくて当たり前。

あの頃の私はそれがとても許せなかった。親ならば子供の事を知っておくべきだ!と思っていたから・・・。

時々、子供達の生年月日を質問していた。長女、次女までは覚えていても三女になると忘れられていて、いつもそこで駄目だしをしていた。


先日、一緒に住んでいる下の孫が誕生日を迎え三歳になった。

おしっこ、ウンチが言えないのに、細かい事にはしつこい位に文句を言ったり、自己主張は聞いてくれるまで言ったりする。


娘と孫の父親が離婚してまだ半年。今までに二回子供達との面接を行ってきた。自分の息子の誕生日にはなんの音沙汰もなかった。

数日過ぎて、娘にメールで何かプレゼントをと言ってきたらしいが、未だに届かない。


半年、ひとりで生活をしてきて(親と同居しているのかどうかは定かでないが・・・)子供達に邪魔されない空間、時間の居心地の良さを満喫でもしているだろうか。

別れる時にあれほど子供達のことを心配しているかのような話しだったのにと少々呆れている。


誰に非難されるでもなくパチンコが出来る事で子供達にかけるお金さえ無いのだろうか・・・とそのうち途切れるかもしれない養育費の心配も頭を過ぎってしまう。


娘は「途切れても構わないほどの金額だから、それを充てにしない生活をする」と言っている。



上の女の子が保育園で教えてもらった事で「すずめの赤ちゃんは自分でご飯を食べられるようになったらお母さんとバイバイするんだって」


まだ小さいこの子達が自分の力で生活していけるようになるまで見守る事が出来るかどうかわからないが、今は出来る事をやるだけだ。
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