ギャンブル依存症と言う病気を知って・・・

ギャンブル依存症という病気が私にたくさんのことを気付かせてくれる・・・そんな日々の記録。

インフルエンザ

2016-12-28 12:13:31 | 最近の出来事
先週、孫がインフルエンザになった・・・そして、私にも移った。

娘は今春にもインフルエンザにかかった孫達に対し、相当な警戒心を持ち、早めに予防接種を済ませ病気に対する予防は完璧なくらいだった。

しかし、18日 3ヶ月に一度の面会日と言う事でパパの日に喜んでどこかへ連れて行ってもらった後の発病。

娘にとっては『余計な事しかしない』と言う感情しか残らない。

確かに、3ヶ月に一度しか子供に会えないことで、いろんなところに一緒に出かけたいかもしれない。

しかし、こちらとしては毎日の生活にペースがあり、そこを崩されると全てが狂ってくる。

熱が出た子供をそのままひとりにはしておけない。となるとどちらかが仕事を休まなければならない。

病院へ連れて行くことも考え、もうひとりの子供に移してはいけないと相当なガード体制を強いる。

家の中でも食事を口に入れるとき意外はマスクを外してはいけない!

手には消毒液を常に刷り込ませる!

歯ブラシは使い捨て、使った食器は熱湯消毒・・・。


こんな状態が数日続いた。

潜伏期間と言われた2日後に私が発病し一層厳しくなった。


10数年ぶりにインフルエンザに罹った私は、38度で病院を受診。検査後インフルエンザと診断された。

薬局で「この薬を吸ってください」と言われ思い切り吸い込む事4回。

「はい、これで菌は大丈夫ですから」「熱も下がると思いますからね」


ん? 最近の薬ってこれだけ?

正直、半信半疑だったが、夕方になると熱も引き始めてきた。



初めてインフルエンザに罹ったときはまだ子供達が学校に行っていた頃だった。

高い熱の為家で寝ていた私。

そこに電話。元夫からだ。「熱が出て運転して帰れないから仕事場まで迎えに来て」


いやいや、私も熱が出て寝てるんですけど・・・と当時の私は思わなかったのだろう。

頭の中はくらくらしながら片道20分の道のりを運転して迎えに行った事を思い出す。



今回、土曜日に発病しその日に熱は下がった。

翌日GAのミーティングがあり、3周年のお祝い会を予定していたので私は行く気でいた。

しかし、娘に「行く気?」と言われ移すことも考えなきゃと休む事を決めた。


自分自身の体を労わる気持ち、無理する事で誰かに被る被害、行かなくても何とかしてくれる信頼感

これら全てのことが足りなかった事、でも、間際で気付けた事に、気付かせてもらった事に感謝。

今年はいろんな事があり、波乱万丈な一年でもあったが、健康に新年を迎えられそうなのでそちらにも感謝。


そして、今年も小さくても関わってくださった全ての方々に感謝しながら今年最期のメッセージとします。

また、来年、私の考えた事を読みに来てくださいね。楽しい有意義なお正月をお過ごしください。

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