ギャンブル依存症と言う病気を知って・・・

ギャンブル依存症という病気が私にたくさんのことを気付かせてくれる・・・そんな日々の記録。

「家」に対する私の想い

2017-05-20 16:33:44 | 私の想い
私は昔から「家」に対して何かしらの想いを持ってきた。
小学校のとき、集団下校中にこそこそ言われた「あの古い家の子」と言う言葉がずっと心の中に残っているからだ。

父は優秀な大工だったにも関わらず生涯、自分の家を建てることは無かった。

ずっと借家住まいだったため、自分の家に相当憧れてきた。

結婚し、親と同居をするために建てたのは、姑好みの家だった。

私はずっと心の中で、何年か後に私ひとりが残ったら絶対この家を売って小さな家に住むと決めていた。

が、その場所から私は自分の意志で飛び出し、今のマンション生活を選んだ。

古いマンションだが、私にとっては居場所になっていた。しかし、心のどこかで小学生のときに言われた「古い家」が引っかかっている。


次女が離婚し私の元に帰ってきたとき、「この場所でいいのか?」とずっと思ってきた。

小学校が遠いからとか、部屋が狭く窮屈だと言う理由ではなく、私が言われたと同じような事を孫たちが言われはしないかと言う心配。



春から年長になった上の孫が小学校に行くまでに、「もう少し広い場所で学校が近いところを」と探し始めていた。

何軒も不動産業者を廻り、物件を見せてもらったりしてきた。

どこかがどうしても気になる物件ばかり・・・。


毎日のようにインターネットで検索し、探していたときふと目に入った超格安の物件。
中はリフォームする事に決めて話を進めてきた。学校も近いし部屋数もちょうどいい。

それなのに・・・娘との共有でも銀行の審査が通らない。

やっぱり、私には家を持つと言うことは無理なのか・・・。とあきらめかけていたとき・・・。


職場に近い場所で、少し金額は上がるがリフォームした物件が見つかり早々中を見せてもらうと、決めていた物件よりも良い!

ここの物件が良い!!


そう思った矢先、銀行の審査が通った。

会社の社長を初めみんなが応援するように手助けしてくれた。


とんとん拍子で話が進み、連休中に契約も出来た。


あぁ、前の物件じゃない、ここだよってハイヤーパワーからの道筋だったんだと感じた。
自分以外の人の力を借りて、頑張る事を止めた時話が進み始めた。


娘とも相談し、少し改装をして手直しが終わる初夏の頃、やっと長年私が抱えていた「家に対する想い」から開放されそうだ。


もう少し頑張って仕事を続けなければならなくなったが、訳のわからない借金ではないのだから大丈夫。それに今は娘も一緒に居る。

尚一層、健康に気をつけようと思う。
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