Sasha's Window

San Franciscoに住んで感じたこと、日常を伝えたいと思います。

2月21日、去る日は大吹雪

2017-03-19 10:27:50 | ユーミン帰国2017

ここのところ、いいお天気が続いています。
でも、お天気良くなるのが午後からみたいな感じ。

久々のガソリン価格。

気が付くと、値上げしていました。
確か、日本へいく前は3ドル以下だった記憶が・・・。
空の色で分かると思いますが、これ多分午後12時頃の写真。
この後、この曇り空が嘘のようないいお天気になりました。 

日にちが過去に遡りますが、苗場のコンサート終了の翌日の記事です。



ついに苗場を去る日が来ました。
去年の苗場が終わってから今年の苗場計画が始まっていたので、一年間の計画が終了。
そして、また来年の計画が始まる。

苗場を去る日は大吹雪でした。


あまりに凄いので、こんなに凄いんだよ~と色々と写真撮りまくり。
 
これはスキー場ですね。

スキー場へ続くドアも、こんな感じでした。
 

凄いな~の一言です。


確か、前日は雪とかは降って無かったんです。


一夜明けたら、こんな事になっていて、新幹線ちゃんと動いてくれるのかと心配になるほどでした。


最終日のお花は枯れています。


でも、これは枯れてないですね。

小耳に挟んだのですが、造花のお花もあるとか。
これは、造花なのかもしれないです。

これも、そうかもしれない。

なんせ、約三週間も開催されているわけだから、枯れてもいいから生花か、最後まで生き生きのお花か、難しい選択かもしれません。

でも、私はこんな風になってしまっても生花の方がいいかなと思います。

初日とか、まだお花が生き生きしている頃に来れる人も限られているけれど。


コンサートに来れるのが最終日で、お花が枯れていてもそれはそれで仕方のない事だと思うし。
 

さてさて、今年の苗場は、涙、涙、涙のコンサートでした。
昨年の7月に苗場のバンドメンバーでギタリストの中川雅也さんが、天国へ旅立たれました。
それはあまりに突然の出来事で、誰も彼の病状を知らされていなくて今でも信じられない気持ちのまま。
30年以上苗場のコンサートでギターを担当してくれていて、今年もきっと来るはずだった・・・。
来ると思っていたはず・・・。
ユーミンを始め、プロデューサー、バンドメンバー、スタッフ達が彼を追悼する為に開いたと言っても過言ではない内容のコンサートでした。
彼との思いでの曲を数曲、彼がソロプレイを担当していた去年のパートを披露する内容でした。
彼との思い出の曲の詞の内容が、「君がいなくなって、初めての冬が来る」「会えなくても友達でいさせて」と
状況にピッタリで、もう、涙が止まりませんでした。
歌っているユーミンも辛かったと思います。
歌う前に、中川さんの事、中川さんとの思い出の曲を歌うと話してくれている時からもう涙でしたから。
それは、ユーミンも、私達も。
ソロプレイの場面では彼のギターがステージ上のライトに照らされたり、ここでも涙。
ユーミンとバンドメンバーがステージから去る時は、音楽監督の武部さんがギターを高々と持ち上げて・・・。
そう、中川さんも本当は今年のツアーに参加していたんです。
そんな光景を目の当たりにして、もう、泣きましたよ、何回も。

ソロプレイの曲が、「BLIZZARD」。 

前日までは、この日の朝にこんな天気になるなんて予想もしなかった大吹雪。

きっと、この大吹雪は中川さんの仕業なんじゃないかな~と思いました。
 
中川さんが今年のコンサートの内容に感謝してのありがとうを伝えたかったのだと思います。
これが、彼にとっての本当の意味での「BLIZZARD」なのだと思いました。 

でも、積雪プラス大吹雪でバスも徐行運転で、新幹線に乗れるのか物凄く不安になりました。
 
何とか間に合って、ほっとしましたけど。 

大吹雪だったのは、越後湯沢駅近辺あたりだけで、トンネルを抜けるととてもいいお天気。
あの大吹雪はなんだったのぉ~でした。
やっぱり、中川さんのいたずらだったのかな・・・。
 



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