季節の中の花達と

四季折々の花や植物の事を思いつくままに。

稲こき

2016-10-17 08:09:36 | 季節

昨日は頼まれていたので、実家の稲こきを手伝う。
稲こきとは脱穀の事。



9時頃到着。
母が家にいて、父と甥と姪が田んぼにいて、弟は地区の草刈りに出ているという事。
田圃へ行ったら3人でやっている最中。




周りはまだ紅葉していない。

そのうち弟の長男と二男もやって来て手伝い、10時頃仕事が終わった弟もやって来て、大勢だったので午前中には終わり。




綺麗さっぱり。
良いお天気で暑いくらい。
朝は霜が降りたらしい。

お昼を食べて一休みして2時頃帰る。
お米と野菜を少し貰って。藁もついでにもらう。
来年の畑に使えるから。
野菜はもう終わりで、ナスは割れているしカボチャとトウガラシ位しか無かった。



近くの巴渕を見てみようと寄ってみる。

木曽川も昔は良く見えたけど、今は木ばかり。





今、巴渕といわれて碑が立っている所は嘘。
本当はここにあって、橋が出来て無くなってしまったので、景色の綺麗な今の所へ移したという適当なもの
観光地って、そういう所あるね。

次は大根を漬けるのを手伝うと約束。
今年は実家へ行く事が多い。




『ささやき』 ジャンルのランキング
コメント (8)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 昼神温泉へバスツアー | トップ | 少し紅葉 »
最近の画像もっと見る

8 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
お米 (のっこ)
2016-10-17 15:12:09
笹ゆりさん こんにちは

もう脱穀したのですね。
早いですね、お天気がいいから
でしょうか?

籾殻も土良いんですよね。
くんたんにしないと、使えないですか?

お手伝い出来て、実家も助かるし
お互い良いことづくめではないですか。

私も行くといいんでしょうけど
手伝って日帰りは出来ないし、実家の
お嫁さんも反対に大変かもと行ったことないです。
もう少し近ければ良いけど。

今度は大根ですか、頼りにされていていい
ですね。
脱穀 (みるく)
2016-10-17 19:16:17
実家のお手伝い天気が良くて良かったですね。

皆さんで手伝うと早く終わって実家も大助かり。

次は大根漬けのお手伝いが決まっていて実家に行く
楽しみがまたありますね。
こんばんは (末摘む花)
2016-10-17 20:26:42
お疲れ様でした。
「稲こき」、すっかり忘れていた懐かしい言葉です。
関西地方でも、そう言っていました。
どんな字だろう?と思ったら、いねこき(稲扱、稲扱き)と書くのですね。
稲を扱く(しごく)で、思い出しました。
笹ゆりさんのご実家には、大きな金属の櫛を逆さに立てたような形の農具が無かったかしら?
私が子供の頃には、実際には使っていなかった様に思うのですが、納屋の隅に置いてあり、祖母がその櫛の歯でしごいて籾だけを落として見せてくれた様な・・・。
すっかり忘れていた懐かしい人や風景が、一気に甦りました。
のっこさんへ (笹ゆり)
2016-10-18 07:46:59
そうですね。
1週間くらいで乾いたようです。
晴れると早いですね。
もみ殻はどうしているのでしょう。実家では自分の家で白米にして食べているから、どこかへ捨てているのだと思うけど。

私は1時間位で行けるから日帰りできます。
あまり遠いと行けませんね。実家はお嫁さんが働いていて出来ないので私が行っているのですが。

漬物も漬けるには力がいります。
父も足が痛くてあまり歩けないので、私でも結構手助けになります。
みるくさんへ (笹ゆり)
2016-10-18 07:51:13
晴れていて暖かくて良かったです。
去年の大根漬けの時は、雨の中で大変でした。
今年は晴れた日だと良いけど、畑のダイコンはまだ小さい物でした
末摘む花さんへ (笹ゆり)
2016-10-18 08:09:10
関西でも稲こきというのですね。
木曽は名古屋の言葉が結構入っているので、関西から来た言葉もあるかもしれません。
余談ですが、上高地方面に「稲核ダム(いねこきだむ)という物があります。地名だけど、こういう字を書くのは面白いといつも思います。

櫛の歯みたいな物が昔ありました。
今は捨ててしまったと思うけど、昔は使っていたみたいです。それが主ではなくて時々何かに使うという程度ですが。
ご家族揃って (マーサ)
2016-10-18 22:20:38
笹ゆりさん、こんばんは。
ご実家の田んぼ、凄く広いですね!
ご家族皆さんで協力して作業をされるのって、いいですね。
絆も深まるし、皆さんで収穫の喜びも味わえますね。

次は大根漬け、楽しみですね。
ご実家が近いのはうらやましいです。
私の実家は福岡でしたが、そこにはもう誰もいません。
マーサさんへ (笹ゆり)
2016-10-19 08:48:25
山の中の小さな田圃です。
段々田圃に近い感じです。
私の家はまだ奇跡的に集まれるけど、実家のある辺りはもう限界集落です。
いつかは消滅してしまうかもしれません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL