雑記帳

日々の事 散歩で出会ったお花や時には野鳥など
心を解放して。

「栗名月」に栗の渋皮煮を作りました

2016年10月14日 | グルメ
昨日は十三夜「栗名月」ともよぶそうです。
こちらは生憎の曇り空で珍しくお月様を見ることはできませんでしたが

先日妹からお土産にもらった栗で「栗ごはん」と「渋皮煮」を作りました。
暫く作ってなかったので上手くゆくかな?と思いましたが
昔取った「きねずか?」美味しくできました。



ブランデーの香りが大人の味です

作り方 栗1Kで作りました

  茹で栗1K 砂糖 栗の8割 ブランデー100cc

1 栗を洗いたっぷりの水で沸騰させて 火を止めて手が入るくらいの温度に水で調節し
  栗を鍋に入れたままにして 鬼皮を剥いてゆきます。
  この時甘皮を傷つけないこと。傷つけた分は栗ごはんか小芋と炊くなどしましょう。

2 鍋にたっぷりの水を入れ重層を小さじ1入れ 茹で汁が栗色なったら火を止め
  手が入るくらいの温度にして 
  甘皮についた筋や綿を手の腹で取り除きます(丁寧に優しく)

3 栗の量を計り砂糖を栗の8割用意しておきます。

3 洗った栗を今度は水だけで茹で 2~3度茹でこぼします
  渋は完全に抜かない方が風味がありますが 茹で汁を味見しながら調整しましょう。

4 煮汁が薄い色になったら砂糖を2~3回に分けて入れます。

5 栗に艶が出てきたら火を止め 粗熱をとり
  100CCのブランデーを加えます。 安いブランデーでOKです。

  秋の夜長に お茶と共にあるいはアルコールと一緒にいかがですか? 


 注意
 これは結構時間がかかりますので 他の仕事と一緒に楽しく作れることをお勧めします。
 そして出来るだけ大きな栗を選んでくださいね 剥くのに手間がかかりますから。
 これはガングリ(岩国名産の大きな栗)で作りました。  
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