車輪のある生活

二輪でも四輪でもなんでもこーい!
ドカとオープンカーで今年も風を切るぞ~

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夢にむけて

2009年03月01日 | Weblog

<本文とは関連ありますが、実際にはLufthansaドイツ航空で行きました(笑)>


ご無沙汰しております。


さて今日、Meg♪がイタリアはフィレンツェへ旅立ちました。ちょっと大げさですが彼女が夢をかなえるために踏み出した大事な一歩なんです。

たった10日間の『修行』プログラムですがきっと充実した毎日をすごしてくれるだろうと思います。

フィレンツェは工芸、職人の町。Meg♪の手がけるコスチュームアクセサリーや、金属加工、革細工なども有名。いわばメッカでの『修行』をさせてもらえるなんてこんなに恵まれた機会はなかなかありません。

素敵な経験、体験をして大きくなって戻ってくるんだよ~。ご存知の方は、ぜひ応援してあげて下さいね。


そういえば、普段は私が海外出張に行く機会ばかりなのでいざ逆の立場になると寂しいものです。ボケてもツッコミしてもらえないし、不満をこぼす相手もいないのはツライ...。
私にとってもMeg♪との夫婦生活を振り返る良い機会になったようです。いろいろいつもありがとう(洗濯とか食事とか?!)。感謝!

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新春のご挨拶

2009年01月04日 | Weblog

<昨年も156で撮影した神戸ポートタワー前の風景>

『あけましておめでとうございます!!』

三が日も過ぎ、いよいよ明日から仕事初めという方も多いのではないかと思われますが、遅まきながら新年のご挨拶をさせて頂きます。
皆さん、素晴らしい新年をお迎えでしょうか!


昨年も多くの出会いや、楽しいこと、感心させられることの連続で、主にプライベートは充実した一年でした。

一方で肝心の仕事は、非組合員への登用という責任ある変化を迎え、何かと考えさせられる機会となりました。年末には大幅な景気の悪化もあり毎日暗いニュースの連続で少し滅入ってしまいましたが...。


しかし2009年は益々のプライベート時間の充実を図り、人生楽しむことをモットーに明るく上を向いて昨年に負けず良い一年にしたいと思います(なんて楽観的な!?)
また、皆さんと幸せ時間の共有が少しでもできれば嬉しいと思っています。


なかなかブログも更新がままならずレスポンスも悪い私ですが、本年もよろしくお願い致します



追伸:昨年末に熱きイタリアンなアルファロメオ156から、ゲルマンの重い空をも吹き飛ばすメルセデスベンツSLK350に愛車が変化しました 屋根開きます、コレ楽しいです(笑)
(バイクは変わらずイタリアンです)
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秋の哀愁キャンプ

2008年11月09日 | Weblog
昨年の初夏に参加させてもらったキャンプにまた誘って頂き、寒空の生憎の天候でしたが丹沢の山奥へ出かけてきました。



この季節にキャンプ?!というとちょっと驚かれるかもしれませんが、それはそれはとても快適なキャンプなのです。

食事はバーベキューに始まり、きちんとシェフの手によって生まれた贅沢な料理の数々が、もう勘弁!といくらいにサーブされます。また、宿泊はキャビンなので寒さに凍えることもなく快適に過ごせました。これはキャンプというより野外ホテル状態。

このイベントの中で一番気に入っているのが『キャンプファイヤー』。じ~っと見つめていると無心になれるんですよね。特に今回は寒い季節だったので暖かさを感じられるのも嬉しかったです。



しかし毎度参加の皆さんは永遠の少年のように遊びの天才ばかり。またまた楽しい週末を過ごすことができました♪
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パリ モーターショー2008

2008年10月24日 | クルマ
帰国日に時間が空いたので、せっかくだからとパリで行われているモーターショーへ足を運んだ。

12ユーロ握り締めてダフ屋みたいな正規のお兄ちゃんからチケットを買う。


<バーコードをゲートにかざすと入場できます。モギリなしでパリにしては案外先進的?>

今回は写真報告ということにしましょう。



<フランスですのでやっぱりプジョーのコンセプトからスタート。カッコイイんですよね!>


<シトロエンもGTとコラボ作品でがんばってます。こちらもカッコイイ!>


<先鋭なデザインの裏には懐かしい2CVのミニカーコーナーがあり、年配の来場者に人気。長時間、見入っていました。>


<シトロエンC3ピカソはミニバンなんですが、やっぱりオシャレデザインです。ファミリーでもこんなの乗ってみたいです。>


<ルノーのメガーヌがフルモデルチェンジ。コンパクトなサイズに質感の高い外観が印象的。パリの街に似合いそうです。ルノーデザインを受け入れられたらオトナの証拠?!>


<ニューゴルフもお目見え。また世界でヒットとなるのでしょう。>


<ル・マン優勝車のAudi。24時間の過酷なレースを伝えてくれる展示です。>


<結果がなかなか振るわないF1日本勢ですが、注目度は高いのはホンダやトヨタのハイブリッドなどの環境技術ですね。ディーゼル大国の欧州圏で存在感を出しています。>


<個人的には日本でも早く発売して欲しい欧州版シビック。個性的~>


<今回忘れてはいけないフェラーリCarifornia。パリ ショーで実車デビューです。>


<デザインコンセプトがF430辺りから変わりつつある印象。有機的なデザインが目を引きます。>


<フランスでもイタリア車はとても人気。フィアットは筆頭株でしょう。向こうでみかけるとやけにオシャレなんですよね~>


<人気を反映したかのような巨大500が出現!中に入るとやはり巨大なハンドルとメーター周りが再現されていました(笑)>


<アバルトも。こういった本気の遊びができるところがファンになってしまう所以かも。>


<アルファブースはじっくり眺めてきました。やっぱいいわぁ♪>


<8C/8C Spider、Mitoがメインステージを飾ります。>


<8C Spiderいいっすねぇ!どう?>


<Mito(あっちの方は「ミートゥオ!」って呼ぶんです。「ミトのカタログちょーだい」って言っても通じないんです。実際に乗ってみましたが、内装のできがなかなかいいです。>


<会場内のほとんどのクルマにこのような燃費、CO2排出量のデータが表示されています。環境性能に敏感な欧州らしい部分。最もシビアに評価するポイントとも言えるでしょう。日本も見習わなくては。>


<最後は、こちらもアンベールとなったLamborghiniのエストーケ。コンセプトカーの扱いだったが市販直前の完成度。初?の4ドアで異論も多いようだが、会場内での注目度はもしかしたら一番だったかも(人垣が半端なく幾重にも重なっていた)。>



全体的にはコンパクトカーや環境対応のハイブリッドやクリーンディーゼルの展示が多かったが、まだまだクルマに乗る楽しみを忘れていないのが欧州の良さ。デザインの多様さやファッション性、その逆にコンサバティブな部分を上手く取り込んでいるところなど、心憎いのだ。
それに来場者の年齢層は実に幅広い。中高生から老人まで、喜んで展示車に乗り込んで嬉しそうな表情を見せたり、お気に入りのクルマの前でポーズを取って写真に納めたり。クルマを好きな層が多いことを実感した。それだけ歴史がある証拠だろう。

いやぁ、刺激いっぱいのパリショー。駆け足だったが、存分に楽しめた。今度はイタリアのバイクショーに行きたいなぁ♪


そうそう、重ねて申し上げておきますが仕事ですので
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秋だねぇ in ヨーロッパ

2008年10月19日 | Weblog
半年以上ぶりに欧州へ出張で行く機会があり、二週間近くの滞在で珍しく?!週末を挟む絶好の機会(遊ぶのに...)。

とはいえ、やはり仕事ですのでおとなしくおとなしく...


前半はドイツ。フランクフルト、シュツットガルト、ミュンヘンを訪問。一気に仕事を片付けるべく怒涛のスケジュールです。


<もうすっかり秋を感じる並木を早朝に散歩してみたり>

週末には街へ繰り出して「オクトーバーフェスト」へ。昨年もこの時期にミュンヘンのお祭りを体験しましたが、今年はシュツットガルト版です。民俗音楽の生演奏にのって1L入りのビールジョッキを片手にワイワイやるのは同じ。ちなみに各人のノルマは3本=3L。私は2本目を少し残してギブアップしました。

伝統的な雰囲気のミュンヘン版に比べてみるとこちらはただのドンちゃん騒ぎ。ドイツ人の意外な一面が見れて驚きと共に親しみを感じましたけどね。終いにはテーブルに登ってダンスが始まり、見ず知らずのお客さん同志で肩を組んで「軍艦マーチ」を歌う感じ、といえば伝わりますか?ここまで砕けた関係になれれば今後の仕事も上手くいくかな。


<巨大なビアホールがダンスホールに変身?!>


後半はフランスへ移動。週末はやはりパリで過ごしたいものです(単にドイツで飲みすぎて嫌気が差しただけですが...。もうビール見たくない。)。やっぱりなんだかパリはオシャレだわ。


<EU連合の星が光るエッフェル塔>

夕食のレストランを探しに出かけると、ナント!エッフェル塔が真っ青になっているではないですか???フランスは現在EU連合の議長国を勤めていることから、連合のマークとイメージカラーのブルーを取り入れたイルミネーションになっているらしいです。任期は6ヶ月なので、きっとその間は青いままなのでしょうね。


翌日、休日を活用して長年の憧れの場所へ向いました。


<遠くに何か見えますが...>

フランスを訪れること数回。週末を過ごしたことのなかったこの国には美しいものがたくさんあります。大抵の美術館には出向き、名画を眺めてきましたが、実際に見て感じるものにはやはり勝てません。


<好天に恵まれたモン・サン・ミッシェル詣で>

そこは『モン・サン・ミッシェル』。

テレビで何度も見ていましたが、やっぱりいいですねぇ!でも近くに行って、しかも修道院を上まで登りましたが、遠めに眺めるのが最高です。高いところが好きでも登るのは一度でいいでしょう。お金もかかるし(笑)しかし、テレビ番組の「世界遺産」オープニングテーマを口ずさむと最高の気分になれます。ぜひiPodなどにあらかじめ入れておいてから訪れることを強くオススメします。


<プラーおばさんのオムレツ ノルマンディー風?!>

そうそう、有名な「メール・プラー」のオムレツを食べました。ふわふわです。味は、まあまあです、かね...。これも一度でいいでしょう(笑)


天気もよく、この時期にしては異例の25℃を記録した暖かい一日は、モン・サン・ミッシェルを訪れた感動と共に素晴らしい経験となりました。


本当に仕事で行ったのかって? 人生登りがあるから下りが楽しめるのですよ(なんのこっちゃ)
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