団地夫婦の日々

常盤平団地の52年、団地内散歩で気付いた事を時々に

常盤平団地の51年120 風邪無理やり卒業と余計な心配

2016-11-05 17:14:11 | 常盤平団地51年

熱は初めから無い、喉がやられて相変わらずいだ、診療所へ行って薬を貰ったのが先月22日一週間でほゞ服用を終えて、咳はほぼ収まってきている。然し体調は元に戻ったとは言えない、耳も一段と遠くなったし、補聴器を使っても良く聞こえない、体重も2.5kg減っている。そんな状況だが、今後咳の話はしない事とする。南天飴なる物を買って来た、これで薬も終わりとする。何十年も風邪一つ引かなかった私が、酷い目に会った。質の悪い風とはよく言ったものだ・・・床屋一週間伸びてその分髪の毛も伸びて、若いが腕の良い理髪師に当たってラッキー、咳も出るかと心配したが、小1時間ウトウトして良い気持ちだった、これもラッキー・・・

さて新聞に米の消費が年々減っていると言う、関係者の話「回転ずしの一個分のシャリが2gだか少なく握られている、シャリが小さくなった分、ネタが大きく見える」ほう~成程と感心する私、新聞に入るチラシで見かける、シャリを覆いつくして前後に垂れ下がるマグロ、アナゴにイカもそうだ、歳を取って最近は全く回転ずしは行かないが(一般のすし屋も行かない、こっちは近所に店そのものが無くなってしまった)一個当たりのシャリが減れば、満腹感を覚える迄、更に一皿二皿、皿が増えて、勘定も変わって来ると言うもんだ。年寄りは余計な心配をする。回転ずしに行く家族連れは「そんなケチな事は考えない」好きなネタを好きなだけ食べるのだろう、設備に金が掛かって、回転ずしは曲がり角に来ていると言われているが、回転ずしに角は無いのが当り前かも・・・お昼に買って来た助六寿司、まさかシャリは小さくなって無いよな~、尤も年寄りの胃袋も小さくなったものだ、辛うじて食べ切った二人です。

 

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