団地夫婦の日々

常盤平団地の52年、団地内散歩で気付いた事を時々に

真っ向勝負

2017-03-15 13:02:58 | 日記

新横綱稀勢の里が注目を集めている今場所、十両、幕内力士達の取り口に変化が見られます、3日目まで立ち合いの決まり手、はたき込みが殆ど有りません。上位力士による張り手、極端なかち上げも無くなりました。従って観客の唖然!とか、勝負の決着に不満のブーイング等も今の所無いようです。新横綱に真っ向勝負を挑む若手の相撲振りも立派だと思います。稀勢の里が永い間辛抱して貫いてきた正攻法の相撲が、他の横綱にも伝わった?勝てばどんな手を使っても良い?勝負の結果が全てでは無い事を、国技の何たるかを示し続け、今最高位に立ったのを見て、周囲も見習わなければと思ったに違い無いのです。皮肉にも、立ち合いの張り手、変化が見られなくなってから稀勢の里以外の横綱に陰りが見られます。これから中盤後半戦真っ向勝負の対戦が楽しみ、お客さんも楽しみ、大相撲の隆盛が力と技がぶつかり合った相撲で千秋楽、そして来場所に続いていくことを期待しています。

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