愛色森宇宙

古里の愛色とある森宇宙を詩で綴ります

空から絵本の絵

2017-08-05 23:45:04 | さみしさBOX

遠い昔も今も紙芝居 絵本の文章よりイラストに魅了される 画風は明快にしてほのぼのしてる それでいて揺さぶるものがある 言葉では表せない何かに引かれて長年 そんなイラストを追い求めている

 そんな折 NHKローカルニュースを見ていると阿南市在住の新進気鋭の絵本イラストレーターを紹介していた そのイラストに描かれた風景と子供に季節感 私の追い求める昭和の郷愁 ほのぼの感 見事に表現されていて 私の心は突き動かされ電流が走りまくった

 この新進気鋭の絵本イラストレーターは画伯の域に到達すると思う これからの活躍を注目したい

「異次元」

インスピレーションがわいて書く
書いて書き上げても何かわからない
書けたことで明日に何か思えそう

異次元にいるかも知れないもう一人の自分を思ってる
絵心はなくても自分の人生を描けと言い合う
何かを感じ取れる自分で充分
そう同じように呟いている
自分同士 次元をこえて
自分へ叱咤激励してる互いを感じあう

異次元の自分と自問自答 
いやになるほど幻滅すれど 自分はもう一人の自分を追い求める






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