ふくいんちょのつぶやき

山形県 米沢市 笹生歯科医院 副院長Kazuyoshiの
日常を通してのつぶやき

当選!

2011-11-30 06:55:06 | マラソン

          


 
  と言っても、年末ジャンボが当たったわけではないんですが

  2012年 5月13日の第22回仙台国際ハーフマラソンに出場できるかどうか抽選の結果待ちだったのですが、
  定員に達しなかったそうで当選~!

  
  まだ先の話ですが、自己ベストを狙います。

  そのためには今、何をするべきかですね。
 
  


  

  さて、年末ジャンボ宝くじ発売中です。

  当たるためには、今何をするべきか。

  そう、まずは買わなきゃですね。  
  

  まずは行動。神頼みは一番最後
  山形県 米沢市 笹生歯科医院 副院長のKazuyoshiでした。 
  
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権威ある者

2011-11-29 07:54:50 | 職場の教養
  以下、いつもの職場の教養からの抜粋です 



  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  丸紅株式会社会長の勝俣宣夫氏は、かつて自分が部下の立場だった経験をもとに、「上司は
  二種類に分けられる」と語ります。

  「報告しろとうるさく言われるので、部下が仕方なく報告する上司」と
  「部下が自然に報告・連絡・相談をしてしまう上司」です。

  「前者は権力者と表現でき、後者は権威ある者」と評します。

  部下がタイムリーかつ的確に上司への報・連・相をするには、上司自らがそれを受け入れる
  器を備えることが重要です。その器こそが、上司の有する「権威」であるということでしょう。

  上司からの指示・命令を、部下が「この人の言うことは、しっかりと聞き、そして確実に
  実行しなければ」と素直に受け入れてこそ、業務に対する真摯な姿勢が芽生えます。

  周囲からの信頼や尊敬を得られるよう努力することは、とりもなおさず職場の士気向上に
  直結すると心得たいものです。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 
  
  自分も岩手で勤務していた経験がありますから部下の立場と考えには理解が深いつもりですが・・・


  自分も、勤務初めはやっぱり報告しろとうるさいので(O院長ごめんなさい!)伝えない
  と怒られるので・・・仕方なく報告していましたね。。。
  とにかく報告・連絡・すると何か言われてしまうのが嫌で仕方なかった・・・(ほとんど
  は自分のミスの報告であったり、報告したら間違いを指摘されたりなので私が悪いのですが)
  だから報告するべきものも報告しなかったり、報告が遅れたりで、結果円滑な報告でない
  から怒られる・・・怒られるから報告しない、したくない・・・の悪循環。 



  これじゃ怒られて当たり前ですね(笑)



  言わないとうるさいから報告する、言わないと怒られるから報告する、では上司にタイム
  リーな報告はできないんですよねぇ。いいことも悪いことも部下は上司へ迅速に報告・連
  絡・相談すべきなんですよね。うるさいと思っているうちは実は自分に問題があるのかも
  しれません。

  
  勤務して数年たった頃から、O院長が「何を求め何を考えているのか」を考えるようになり
  報告・連絡・相談は自然になったと思います。それでも連絡するときはある種の緊張はある
  のですが。。。

   
  上司がいいことも悪いことも、様々なことを受け入れる器であることも大事ではあるのですが
  部下も「この人の言うことは、しっかりと聞き、そして確実に実行しなければ」と素直に受
  け入れる・・・大事なことですよね? 


  上司も上司で部下からの報告を受けやすい体制にし、自らがその模範となるよう心がけて
  おくことが必要ですし、部下も部下で報告・連絡・相談を徹底し、今、何を求められてい
  るのかを考えるようにすることがより良い職場を作り出すのではないでしょうか。 
  
  
      

  よいホウレンソウをね。   
  山形県 米沢市 笹生歯科医院 副院長のKazuyoshiでした。 
 
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そこにある何か

2011-11-28 06:33:51 | マラソン
  2012年 6月10日の第8回いわて銀河100㎞チャレンジマラソンにエントリー。


  
  走り始めた頃はハーフ走るのも「また~?」「よくやるね~」「走ることの何が楽しいの?」と
  反応はあったけど、ここのところ家族はコメントも、あきれ顔もすることもなく「ハイハイ」
  という感じ(笑)


  出る杭は打たれる。だが、出過ぎた杭は打たれない。というが、こりゃ出過ぎたか?
  使うところと、意味がちょっと違うか(笑)





 

  挑戦した人にしかわからない感情がそこにはあるんだよ。

  これは挑戦した人だけが得ることのできるものなんだよ。

  誰のものでもない唯一自分だけのものがそこにあるんだよ。

    
  
  わかるなかぁ、わっかんねぇだろうなぁ 
  山形県 米沢市 笹生歯科医院 副院長のKazuyoshiでした。 

  あんなに苦しかったのに
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手相

2011-11-27 08:45:13 | 最近読んだ本
  占い系のようなものって自分は信じるほうではないんですが、自分の手をみていたらなんだか
  どんなものか知りたくなって買ってみました、、、がわからない。
  

    
 

  こりゃ自分の手だけみていてもわからん。いろんな人の手をみて比べてみないことにはそれ
  がみるべき皺なのかそうでないのか、良いのか悪いのかがわからない。で、最近会う人会う
  人に手を見せてもらうんですが、当たり前って言えば当たり前なんですが、あら~みんなホ
  ントに手の形や厚み、指の形、手のひらの皺の数や皺の太さ、みんな違うんですね~。 



  それにしてもこれだけのボリュームを覚えてその人を占うって、こりゃ大変。


  何を極めるにしても楽な道などどこにもありゃしないんですなぁ。
 

  口腔内から占うことはできるかなぁ・・・できないかなぁ・・・
 山形県 米沢市 笹生歯科医院 副院長のKazuyoshiでした。 

 
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26日 土曜日は休診です

2011-11-26 05:47:35 | 医院ができるまで
  大変申し訳ありませんが、

  11月26日 土曜日は休診となっております。 

  よろしくお願いいたします

  
  山形県 米沢市 笹生歯科医院 副院長のKazuyoshiでした。 
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選ばれるひとになる34の習慣

2011-11-25 06:21:12 | 最近読んだ本
  この手の本はここ数年の間にけっこう読んだので、書いてある内容はたいてい同じだろうなぁ
  と思いつつも、それでもこうして読んでしまうんですよね。

  自分が出来てもいないくせに出来ている気分になっているのを今一度引き締め、やるべき事を
  再確認するために。。。
 




  
   


  さてさて本の帯にもあるように「人生は毎日がオーディション」 なにも芸能人にかぎった話ではないということ。

  あらゆる人が、会社や上司、取引先のお客さん、そして先輩、同僚、後輩、友人とあらゆる所
  から常にオーディションは行われているってことです。

 



  確かに人生振り返ってみると、小さなオーディションの繰り返しかもしれません。


  自分が一つ一つの出来事に対してどう行動するか・・・  

  
  どのオーディションを選びどう行動するかは自由。




  思い起こせば大学卒業後の就職先を探していたとき、M先輩から「O歯科クリニックに来な
  いか?」と言われたのもそう。O院長に会い、O歯科を見学し、医院に適切な人か(耐えれ
  るか?)実はオーディションに行き、審査されていたわけ(笑)



  勤めることになってO院長が「これやっておいて」と小さな仕事を命じたのは次に控える
  大きな仕事に向けて適正があるかどうかみていたのかも。つまりオーディショ(笑)
  さらにその小さな仕事をどう取り組むかで私という人間を判断していたのかも。同期のS
  先生に仕事を頼んでも私に頼まないのは未だ力が不十分だから。その同じ仕事をしたいと
  希望しても任せてもらえないのは、つまりオーディションに落選したってこと。
  それでも、数ヶ月経って任せてもらえるようになったのはその後の取り組みを見ていて
  もらえたから・・・かな?

  
 
    

  オーディションに合格するには、普段の努力が大切。それは基本的なことの積み重ね。自分
  が希望する仕事(オーディション)に合格できなくてももしかしたら普段の努力する姿、姿
  勢、行動をみていて誰かが「こっちはどう?」「こっちをやってみたら?」と声をかけてく
  れることもあるかもしれない。そんな風に別な仕事(オーディション)に声をかけてくれる
  こともあるかもしれない。

  どこで誰にオーディションされているか油断出来ないわけ。手を抜いて適当にやってれば
  適当な仕事しか与えられずチャンスが巡ってきにくくなるって事。

  
  
  
 
  とくに重要だなって思ったのは、本に出てくるキーワードで言えば「こころの鎧」を取り
  払うこと、つまりいかに素直になって周囲の意見を聴けるか。そして実行できるか。

  そして「ノビシロ」 オーディションでは審査員(会社や上司、取引先、先輩・同僚・
  後輩ね)はその人のポテンシャルをみている。つまりノビシロがあるかどうかをみている。
  ノビシロがある人は総じて「こころの鎧」が薄い。簡単にいうとつまりは素直であるって
  ことかと思う。素直に周りの情報を受け止めることができたら、あとはそれを実行してみる
  こと。「こころの鎧」が厚いってことは、周りの情報を受け入れる力がないってこと。他人
  のアドバイスを受け入れる柔軟性が欠けていると伸びる部分も伸びないのだ。もちろんその
  情報が有効かどうか正しく判断する能力も必要なんだけど。







 
  もし、オーディションをやりたくもなく、何かになりたくもないのであれば、な~んにもしな
  ければいい。誰も何も与えはしないし、何かになることもない。だが、何も得ないのだ。
  
  

  
  仕事を選んでいるうちは、選ばれないってこと。 
  
  実は選んで仕事をしているようでいて、実は選ばれているってこと。

  選ばずになんでも素直に受け入れ、取り組めば、向こうから声がかかってくるってこと。
   
    
  すべて自分で引き寄せたこと
  
  すべての出来事が試されごと

  毎日が小さいオーディションの連続なんだ~。 ってすぐ本に影響される自分。(笑)  


  で、肝心の34の方法は、、、、なにかっていうとね、ま、読んでみてくださいな。         
  
  山形県 米沢市 笹生歯科医院 副院長のKazuyoshiでした。 


  試されている・・・
  スタッフ道
  魔法の言葉
  思いの具現化
  秘密・・・・
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3歳児検診

2011-11-24 08:34:02 | 日常
  おととい22日火曜日は、すこやかセンターでの3歳児検診にいってきました。


  ほぼ全員が極端に大きなカリエスなどはなく、お口の中の環境は良好な感じ。

  
  保護者の方には乳歯列の時期は歯と歯の間に隙間がある「発育空隙」「霊長類空隙」の存在
  や「ゆびしゃぶり」、乳歯列がそろうと乳臼歯DとEの間と咬む溝のところがこれからむし歯にな
  りやすくなることなどアドバイスさせていただきました  


 山形県 米沢市 笹生歯科医院 副院長のKazuyoshiでした。 

  1歳8カ月検診  反対咬合  ゆびしゃぶり  フッ素
 
  ゆびしゃぶり 
  DとEの食片圧入
 
  霊長空隙 発育空隙
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専門性を高める

2011-11-23 12:49:09 | 日常
  歯科には小児歯科 保存科 補綴科 口腔外科 矯正科 予防歯科 歯科麻酔科 などなど
  あり、それぞれに役割も違ってきます。一般の人からすれば、歯科というと一つの科しか
  ないように思われがちなんでしょうけどね。

  

  歯科は専門性の高い仕事ではありますが、ある意味というか、間違いなくどの職種も突き
  詰めていこうとすれば専門性のある仕事なわけで。

  
  ケーキ屋さんだったらケーキ専科 魚屋さんであれば魚専科 焼き肉屋であれば焼き肉専科 
  珈琲をうりにしてそれに特科していれば珈琲専科ってことでしょうか。

    

    

     写真は山形市内にある珈琲専科「道」





  はたして自分がどの専門性を高めるのか?

  誰もが何かの専門家を目指せばすべてがよりよいものになりますね。


  果たしてあなたは何科?


  専門性を高めましょう。    
  山形県 米沢市 笹生歯科医院 副院長のKazuyoshiでした。 

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あんなに苦しかったのに

2011-11-22 06:23:16 | マラソン
  あれ?なんの封筒だろう?郵便受けからはみ出したでかい封筒の宛名に私の名を見つけ


  差出人のところには「銀河マラソン」の文字。

  あけてみたところ中身は来年の「いわて銀河マラソン」のエントリーの案内。


  ・・・・・・・ あんなに苦しかったのに、またやってみたいと思う自分。



  アホですな。 


  

  
   山形県 米沢市 笹生歯科医院 副院長のKazuyoshiでした。 

  
  第7回いわて銀河チャレンジマラソン大会 エピローグ
  第7回いわて銀河チャレンジマラソン大会 レポート2
  第7回いわて銀河チャレンジマラソン大会 レポート1
  ウルトラマン 
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努力してない人なんていないんだよね

2011-11-21 19:11:35 | 日常
  土日の同門会、結構な頻度で会っている先生もいますが、みんなそろうのは1年ぶり。

  それぞれの近況を互いに聞くのですが、先輩後輩関係なく日々の臨床への取り組みがどれ
  程のものなのかよ~くわかります。みんなか・な・り勉強しているんですよね。
  自分も歯科医療を学びを続けているのですが、それだけでは足りない。。。知らない言葉
  が飛びかい、知識不足であることが露呈。


  みんながそれぞれ患者さんに真剣に向かい合い、自分の判断は正しいのか他によりよい治
  療はないか意見を求め、それに対しての意見がたくさん。。。

  
  自分の周りには努力していない人なんていない。

  そういう環境に身をおけることが幸せなんだなぁ。  
   

  もっともっと頑張らなくっちゃね
  山形県 米沢市 笹生歯科医院 副院長のKazuyoshiでした。 
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