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韓国軍の世論操作

2017-11-13 04:04:06 | Peace Cafe

韓国軍のサイバー部隊が世論操作の為に活動していた。李明博政権で国防相を務めた金寛鎮が軍刑法違反(政治活動関与)で逮捕された。韓国で行われていたことは日本でもあると考えた方が良い。私のブログのpeace cafeカテゴリの記事には必ず嫌がらせのコメントがある。今は大抵は削除して公開しないいる。今回は鈴木たかしさんと名乗るかたから、東電支持のメールが来たのであえて公開した。以前とまるで同じ文脈である。なんとなく専門にこういうことをしている人の様な気がする。フクシマ原発事故後東電批判をすると、必ず来るメールが山のようにあった。例えば、野外の自動販売機は計画停電をやる前に止めさせろ。など書くと何度も嫌がらせが来た。今回の鈴木さんがそうでないのかもしれない。その場合メールでそうではない故をお知らせ頂きたい。その際はこの文章を訂正しますので。政府はソフト独裁の一つの手法として、世論操作をしているのは想像できるところだ。ネット右翼と呼ばれる一群の嫌がらせ集団など、公的機関から費用が出ている可能性が高い。

政府が様々な角度から、ネット世論を動かそうとしていないはずがない。中国では明確にネットで現れる反政府的兆候を潰している。あからさまにしている国もあれば、日本のように巧みにソフト独裁的に操作しようと考えてい国もあるに違いない。証拠がないとしても、むしろやらないと考える方が不自然なことになる。権力者というものは反権力の動きに対して、異常なほど神経質である。以前も書いたことがあるが、共産党の集会の出入りを熱心に記録している人たちがいる。私の家に無断侵入して、向かいのビルを監視したのは警察関係者であった。特に軍に関する反対集会には明らかなに怪しげな人たちが、今でも人の出入りを記録している。もちろんデモの参加者など必死に記録している人がいる。このやり方は無言の圧力をかけるやり方なのだろう。デモなどに参加していると、どこかでそんなくじを引くかもしれませんよ。と暗に示す手法。

ネット世界も同じで、家族の皆さんはお元気ですか。などとコメントを書き込んでくる。日本の場合、ネット以上にテレビの誘導が起きている。それは忖度という形で起きているのだろう。丁寧な説明がなくともそう考えている。権力者の誰かが何も言わないでも、テレビ局の経営陣の忖度は、番組を見れば感じられる。明確には気づかれない形でソフトに誘導している。経営陣を忖度する番組制作者が登用されるのだろう。経営陣の意図に背く番組制作者は冷遇を受ける。自民党の集会ではそれとなく圧力発言が発信されている。ヒットラーは映像を独裁手法として重要視していた。麻生氏が時々発言するように、テレビは静かに気付かない間に国民を導く利用手段なのだ。本来報道は民主主義社会では権力批判の役割を担なわなければならない。それが健全な社会には必要なことだ。もし、左翼的とされる朝日新聞が政府を忖度して、世論を誘導すれば、極めて政府の都合の良い効果が起きる。朝日新聞には今の所そういうことはないようだが、戦時中の翼賛記事はそういう役割を果たした。宗教界が戦争協力の活動をするなどというのも、同じような悪質な誘導になる。

公明党が平和の党と言いながら、アベ政権にすり寄る姿など、危ういものを感じざる得ない。信者が信仰と教祖の方向付けをどのように忖度しているかである。日本では、サイバー部隊の世論誘導方式より、忖度方式が効果を上げている。森友事件はまさに効果を上げた姿だ。アベ夫人の名誉校長が効果を上げる国柄なのだ。社会全体が忖度で形成されているともいえる。総理大臣の友人としての加計氏というアベ夫人のブログ写真は、それなりの効果を上げる。この写真が総理婦人から出てくるところが、巧みなのだ。私が明恵夫人と伴に田植えをしている写真があれば、それなりの効果が起こるのだろう。皇室の方が絵を購入してくれた友人がいる。不便な所に住んでいたのだが、地元行政が困っていることはないかと来てくれたそうだ。結果水道を引いてもらえた。日本の世論操作の裏には、忖度を悪用した方式がはびこっているのは間違いがない。

 

 

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