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10月の自給作業

2016-10-11 04:57:43 | 自給

稲刈り。大豆の収穫。小麦の準備。緑肥の播種。出来れば毎月一日にその月の作業を書き留めておこうかと考えていたのだが、忘れていた。今になって書いて居る。水彩人展の最中は家を空けている日がほとんどだった。パソコンの前に座れなかった。ではどうして、ブログを書くかといえば、タブレットとノートパソコンがあり、それで何とか書く。考えていることがそのまま打てるという環境ではないので、自由には書けない。それで一応書き溜めて置いて、手直しという形でアップしていた。好きなことを好き勝手にやっているのだから、忙しいという訳ではない。このところ稲刈りが続いている。4日から毎日稲刈りをしていた。雨が降って8日は出来なかった。倒れたところを片付けるように手刈りで稲刈りをした。やっと片付けると、強い雨で又手刈りするところが増える。9日にみんなで4番を一気に手刈りした。機械を入れるための手刈りもおおよそできた。10日にいよいよ機械刈りである。ぬかるみが多くて簡単ではない。

まだ、11番。10番。7番。2番と残っている。足場が悪くて、機械が進まなかった。稲は悪い出来ではない。まだ収量は分からないが、今のところの様子ではそこそこありそうだ。16日が脱穀の予定。それまでに、何とか稲刈りだけは終わっておきたい。雨さえ降らなければ、12日の午後なら少しは乾いているだろうから機械を入れたい。今週中に稲刈りが終わればいいと思っている。23日の陽だまりの食事会に籾摺りが終わっていればと思うのだが。どうだろうか。23日に食事会が出来るとしたら、その日にはすぐ緑肥の播種をしたい。4番は緑肥が出来過ぎだったので、今年は麦を普通に作ってみたらどうだろうかと考えている。播種器で蒔くのであれば、大したことはないが、草取りなどはどうなるのだろうか。今年の緑肥はどうするか。まだ方向が出ていない。まずは緑肥の成果を取りまとめたいので、緑肥を作った田んぼの報告がほしい。報告が集まればそれを取りまとめたい。

麦は11月播種であるが、10月中に畑の準備は考えておかなければならない。大豆は今のところ特に作業はない。順調に実を膨らませている。収量も普通にはありそうだ。とすると昨年の減収は連作障害ではなかったという事になるのか。大豆はなかなか手ごわい。タマネギの苗は順調な生育である。苗床には特に草はない。この後日照が出てくれば、良くなるのではないだろうか。苗箱の様子では少し浅すぎたという事である。発芽の割合があまりよくなかったのだが、玉ねぎというものはそういうものなのだろうか。60%くらいの発芽に見える。300粒蒔いたものが、200ぐらいの発芽だろうか。聞いてみると、玉ねぎの種は保存が難しいものだそうだ。少しでも新鮮なものを、冷蔵庫で保存しておかなければだめだという事だ。購入してから普通に部屋に於いておいた。これが良くなかったという事なのか。

今になって、ピーマンとナスとオクラが良くできている。かぼちゃも食べるには十分にできた。自家採取のかぼちゃだが、美味しいので例年続けて蒔いている。サトイモは相変わらず、問題なくできる。今年は早く、トマトがだめになった。雨続きが良くなかった。ニガウリも早くダメになった。8月後半から、9月の天候の悪さはどの野菜にも悪影響がでている。来年は夏野菜を少し考え直さなければならないだろう。毎年のことだが手が回り切らない。回る範囲に限定しないと、畑が荒れてさすがに見苦しい。大豆は草に埋もれているが、このまま収穫まで行こうと思う。タマネギの苗土が余ったので、ケールとブロッコリーの苗を作っている。何とか育っているので、今月末位に、畑を準備して植えようかと思っている。上手く行くだろうか。これから草も収まるし、虫も減るので楽になるだろう。

 

 

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