Sankoの遊び場

私Saonkoが色々調べて紹介するブログです。

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雑学紹介「スポーツ」

2016-05-31 09:24:12 | 雑学

皆さんこんにちは!

今までスポーツ系の雑学は野球ばかりだったので、今回から野球以外のスポーツから紹介していきます!今回は

・新体操

・ウィンブルドン

・日本人初のメダリスト

について紹介!それではご覧ください!

・新体操

「新体操」と言う名称は、1963年に器械体操から独立した際につけられたもので、

それまでの名称は

「携帯器具をもってする音楽伴奏団体演技」

と言う、とっても長い名前だったそうです。

ちなみに新体操で使用する器具は様々な試行錯誤の結果、

ボール・なわ・輪・クラブ・リボンの5つになったそうです。

 

・ウィンブルドン

伝統と権威があり、テニス四大国際大会の一つともされる「ウィンブルドン選手権」。

その始まりは意外に軽いものだったらしく、

クリケットの原型である「クロッケー」のクラブがグランド整備のローラーを壊してしまい、

その修理費を集めるために開催したのが始まりらしいです。

クリケットクラブがテニスの大会を開催したというのも妙な話ではありますが、

結果的にこのアイデアは成功し、今では国際大会と呼ばれるようになりました。

 

・日本人初のメダリスト

日本人初のメダリストと言えば、各競技ごとに一人はいるでしょうが、すべての競技をひっくるめて言えば、

テニスで熊谷一弥選手が獲った銀メダルが日本最初のメダルとなります。

彼がメダルを獲得したのは1920年、アントワープ五輪において、男子シングルス、ダブルスともに銀メダルを取得したという、

初で2枚ものメダルを日本にもたらしたそうです。

ちなみに、日本が獲得した金メダルは、第9回アムステルダム大会の陸上競技「三段跳び」で、織田幹雄選手が獲ったものが初だそうです。

 

皆さんいかがだったでしょうか。

テニス大会の始まりがクリケットクラブだったの言うのは意外でしたね。

今まで紹介したものでも「今有名なものでも元は・・・」というのがありましたし、これからもそういうのが沢山出てくるのかな?

それでは今回はここまで!ではでは!

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雑学紹介「怖い雑学 その3」

2016-05-30 09:21:19 | 雑学

皆さんこんにちは!

今回はちょっと怖い雑学紹介第3弾!今回は

・埋葬

・エレベーターの安全性

・かき氷のシロップ

について話しておこうと思います!それではご覧ください!

・埋葬

亡くなった方を火葬、土葬する際、死亡してから24時間経過していないと許可が下りません。

これは墓地、埋葬等に関する法律第3条でも「原則として、死体は、死後(もしくは死産後)24時間以内は火葬してはならない」

と規定されています。

なぜそう定められているかですが、死後24時間以内は蘇生する可能性があるから。

昔は死亡診断の技術も浅く、仮死状態を死亡と判断するケースもあったそうで、

本当は死亡していないのに火葬を行って、その最中に蘇生した、と言う事故もわずかながらあったようです。

 

・エレベーターの安全性

エレベーターで起こる事故と言えば、ロープが切れての落下を連想する人が多いと思います。

その事故への対策として、現在のエレベーターには何重もの安全対策が施されています。

その用意周到さたるや、まずカゴをつけているロープには通常の10倍の力がかかっても十分にたえられるようにしてあり、

万が一、ロープが切れてしまった場合でもカゴのスピードが1,3倍になった時点で補助ロープが作動しモーターを強制的に止めます。

さらに1,4倍になった時にはカゴの左右にあるガイドレールによって非常停止させられる、と言う仕組みまであり、

その上、エレベーターの底にはバネ式や油圧式のクッションが付けられているので地面との激突を防ぐことができるという、徹底した対策となっているそうです。

 

・かき氷のシロップ

これからだんだん熱くなり、かき氷がおいしくなる季節になっていきますが、皆さんが好きなかき氷のシロップはなんでしょうか?

イチゴメロンレモンなど沢山味がありますよね。

そんなシロップ、目を閉じて鼻をつまんで食べ比べると

どれも同じ味になるという。

実はかき氷のシロップは、味付けは全て同じで、着色料と香料を変えているだけなのだそうです。

違う味に感じるのは、色と香りで錯覚してしまうからなんですね。

 

以上で今回の雑学紹介を終わりますが、皆さんいかがだったでしょうか。

あんな色鮮やかなかき氷が全部同じ味というのはちょっとがっかりですね。

ちなみに私の好きな味は宇治金時です。

 

それでは今回はここまで!ではでは!

 

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雑学紹介「科学 その3」

2016-05-29 09:55:14 | 雑学

皆さんこんにちは!

今回は科学にまつわる雑学第3弾!今回は

・朝顔の花が咲く理由

・星の明るさの単位

・台風の強さと大きさ

について紹介していこうと思います!それではご覧ください!

・朝顔の花が咲く理由

「朝顔はなぜ朝に咲くのか?」その理由についてなのですが、

朝顔は別に朝に反応して咲いてるわけではないようです。

ちょっと機械的に言ってしまうと、朝顔は日没から8~10時間後に咲くようにプログラムされており、

その時間帯と日が昇る時間帯が被るのだそうです。

だから環境によっては、日が昇っているころにはしおれてしまっている場合もあるのだとか。

 

・星の明るさの単位

星や太陽が明るいのは周知の事実ですが、「どのくらい明るいのか言ってみろ」と言われても説明するのは難しいと思います。

星の明るさを表す単位は「等星」と呼ばれているのですが、他の単位は大きい数字の方が良いのですが、

「等星」という単位、数字が小さいほど明るいのです。

例えば1等星よりも0等星の方が明るく、-1等星はさらに明るい、と言う具合。

私たちを照らしてくれる太陽は、なんと-26.73等星で、次に明るいとされているおおいぬ座の-1.47等星を大きく離しています。

明るさは5等級で100倍明るさに違いがあります(1等星は6等星の100倍明るい)ので、おおいぬ座よりも1800倍以上明るいことになります。

途方もないですね・・・・。

 

・台風の大きさと強さ

台風の強さは最大風速(m/s)で以下のように階級分けされています。

強い・・・33以上~44未満

非常に強い・・・44以上~54未満  

猛烈に強い・・・54以上 

一方、台風の大きさは風速15m/sの風が吹いている半径(km)範囲で階級が決まり、

大型・・・500以上~800未満

超大型・・・800以上

となります。  

ちなみに風速30m/sで車が横転し始め、55m/sで吹っ飛びます。


皆さんいかがだったでしょうか。

私は台風で横転したり吹っ飛ぶ車を直接見たわけではありませんが、日本よりも海外では

被害が大きいみたいですね。

少ない方でよかったと思う一方、不謹慎ですがそんな光景を見てみたいとも思ってしまいます。

 

それでは今回はここまで!ではでは!

 

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雑学紹介「アニメの雑学 その3」

2016-05-28 09:34:30 | 雑学

皆さんこんにちは!

今回はアニメの雑学第3弾!今回紹介するのは

・ひみつのアッコちゃんの呪文

・ドラえもんと1293

・スタジオジブリの由来

の3本それではご覧ください!

 

・ひみつのアッコちゃんの呪文

アニメ「ひみつのアッコちゃん」といえば、

「テクマクマヤコン テクマクマヤコン」、「ラミパス ラミパス ルルルル~」といった魔法の呪文で有名ですが、

それらの呪文はアニメ用に作られたもので、赤塚不二夫先生の描いた原作ではその呪文は使われていないそうです。

その二つの呪文ですが、考案したのは脚本家の雪室俊一氏で、それぞれ

「テクマクマヤコン」は「テクニクス」と「ミラー」をつぶやいているうちに思いついたもの、

「ラミパス ラミパス」は「スーパーミラー」を逆さに呼んだもの

だそうです。

 

・ドラえもんと1293

国民的アニメ「ドラえもん」の主人公にしてネコ型ロボットのドラえもん。

そんな彼の身体スペックは

身長・・・129.3cm

体重・・・129.3kg

スリーサイズ・・・ALL129.3cm

足の長さ・・・129.3mm

誕生日・・・西暦2112年9月3日

さらには

ネズミに驚いて飛び上がる高さ・・・129.3cm

ネズミに驚いて逃げる時の速さ・・・時速129.3km

と、すべてが「1293」の数字で成り立っているのです。

この数字には理由があって、漫画の連載当時、連載の対象が小学4年生だったことから、

原作設定ののび太の学年である小学4年生が見おろさない身長として、

当時の小学4年生の平均身長と同じ129.3cmとしたことがはじまりだそうです。

 

・スタジオジブリの由来

数々の名作を生み出した「スタジオジブリ」、その名前の由来は

「サハラ砂漠に吹く風」を意味し、第二次世界大戦時に使用されたイタリアの軍用偵察機「Ghibli」から来ているそうで、

飛行機好きである宮崎駿監督が命名したそうです。

それが関係があるかどうかわかりませんが、ジブリの作品には「風の谷のナウシカ」、「紅の豚」、

最近である2013年には「風立ちぬ」など、風ないし空(飛行機)が関係する作品が多い気がします。

 

以上で今回の雑学紹介は終わりです。みなさんいかがだったでしょうか。

ドラえもんの129.3は足の長さまで一緒にしているのがとても面白かったです(129.3「mm」って・・・(笑))。

駿監督の映画に空や風、飛行機が多いのも、飛行機好きから来ているのかもしれませんね。

 

それでは今回はここまで!ではでは!

 

 

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雑学紹介「物の雑学」

2016-05-27 09:13:39 | 雑学

皆さんこんにちは!

今回は物に関する雑学第3弾!今回は

・使い捨てカイロ

・サイコロの「1」

・ビール瓶の容量

について紹介!それではご覧ください!

 

・使い捨てカイロ

冬では大変重宝する使い捨てカイロ。

現代まで様々なメーカーから発売されていますが、

現在売っているメーカーの中で最も歴史が長いのはなんとお菓子メーカーの「ロッテ」。

初めて発売されたのは1978年で、商品名は「ホカロン」。

お菓子の中に入れる脱酸素剤を開発中、温度が高くなり過ぎたものを作り直したものだそうで、

つまりは偶然の産物だったそうです。

 

・サイコロの「1」

古来からサイコロも沢山の種類があり、1面ダイスというサイコロと言っていいのか分からないものから、10面、20面、

果ては100面ダイスなんていうゴルフボールに近いサイコロまである模様。

それでもサイコロと言えば、6面ダイスに赤く塗られた「1」が一般的でしょう。

そんなサイコロの「1」ですが、赤く塗られているのは日本だけのようで、外国産の物や外国に輸出するものは黒く塗られています。

日本で赤く塗られるのには理由があって、昔とあるサイコロメーカーが

「一目で自社製だと分かるようにしよう!」

と「1」の部分を赤く塗ったのが始まりだそう。

そのサイコロは売れるようになったのですが、なんと他の会社も真似しだしてしまい、

今のサイコロの形になったそうです。

 

・ビール瓶の容量

ビールを嗜んでいる人なら分かると思うのですが、ビールの大瓶の容量は633mlという中途半端な数字。

このような数字になった理由は昭和15年3月に制定された新しい酒税法で、当時のビールに付加されたビール税と物品税が一本化されました。

その時にそれまで使われてきたビール瓶の容量を調べたところ、なんとバラバラで、ならば一番小さいびんを基準にしよう、となり、

その時の一番小さい瓶の容量、つまり633.168mlが大瓶の容量になったわけです。

ちなみに小瓶のサイズは334mlなのですが、これも同じ理由で定められたそうです。


皆さんいかがだったでしょうか。

使い捨てカイロの長寿メーカーがお菓子会社と言うのも驚きですが、失敗作を商品化する(改良はしてるようですが)というのは

発想の勝利というところでしょうか。

サイコロの「1」も特許とか出しておけば目印として機能してたでしょうが、残念な話でしたね。

 

それでは今回はここまで!ではでは!

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