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星座紹介「おおいぬ座」

2016-09-18 09:46:11 | 星座紹介

皆さんこんにちは!

昨日の夜から急に涼しくなった気がします。

今までは窓を開けてても暑かったくらいなのに、今では肌寒くて

窓を開ける必要なんてないですからね。

このまま涼しくなっていってくれればいいのですが、まだ油断できないんですよねぇ・・・。

 

さて、今回の星座紹介は「おおいぬ座」の紹介をします!

 

おおいぬ座は冬の南の空で見る事の出来る星座で、有名な冬の星座の一つです。

特にα星「Sirius(シリウス)」は全天21の1等星の一つで、こいぬ座のα星、

オリオン座のα星「ペテルギウス」と共に「冬の大三角形」を、

こいぬ座α星、ふたご座β星、ぎょしゃ座α星、おうし座α星、オリオン座β星で

「冬のダイヤモンド(六角形)」を形成しています。

ちなみに名前は、ギリシャ語で「焼き焦がすもの」「光り輝くもの」を意味する「Seirios(セイリオス)」が由来だそう。

 

その他にもβ星「Muruzim(ムルジム)」、δ星「Wezun(ウェズン)」、ε星「Adara(アダーラ)」等明るい星も多く、

特にアダーラはほぼ1等星に近い明るさを持っています。

 

そんなおおいぬ座は、ギリシャ神話の神犬「ライラプス」に結び付けられることが多いようです。

ライラプスはどんな獲物でも必ず捕まえられる力を持っており、

狐の怪物「テウメソスの狐」を捕まえるよう命じられたのですが、

この狐は誰にも捕まらない運命を持っており、

二人は延々と追いかけっこを続けることになったのです。

結局、それを見たゼウスが2匹を石に変え、ライラプスの方は空に上げおおいぬ座としたそうです。

 

昔紹介した「矛盾」の故事成語に似たような話でしたね。

あれは結果が分からずじまいでしたが、この話ではゼウスがしっかりおとしてくれました。

 

今夏の星座紹介はここまで!次回は「こいぬ座」!ではでは!

 

 

 

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