Sankoの遊び場

私Saonkoが色々調べて紹介するブログです。

星座紹介「こぐま座」

2016-08-24 10:02:54 | 星座紹介

皆さんこんにちは!Sankoと申します!

前回までは星座の中で、黄道12星座について紹介してきました!

今回からは「トレミーの48星座」のうち、「北天星座」に指定されている21の星座について一つずつ紹介していきます!

なお、画像についてはフリー素材を探すのが今まで以上に難しいとされるので、

今までより寂しくなると思いますが、そこはご了承していただければと思います(今回も1枚しか用出来ませんでした)。

さて、記念すべき第一号は、「こぐま座」です!どうぞご覧ください!

 

こぐま座は北半球では1年中みられる星座で、

7つの星で構成されていること、形が曲がった柄杓型になっていることから、

「小北斗七星」とも呼ばれています。

 

こぐま座の代表的な天体はなんといっても画像の一番左上に位置するα星で、

別名「Polaris(ポラリス)」、現在の「北極星」でもあります。

また、画像の一番右に位置するβ星は別名「Kochab(コカブ)」と呼ばれており、

西暦500年まではこの星が北極星だったのだそうです。

(どちらも「北の星」という意味。)

 

こぐま座にまつわる神話なのですが、実は後に紹介するおおぐま座と一緒の話なのです。

詳しいことはおおぐま座の時に説明しますが、

おおぐま座、こぐま座のモデルとなったのはニンフの「カリスト」、そしてその子供「アルカス」の親子。

とある理由で母親のカリストだけ熊の姿にされてしまい、それを知らないアルカスは

母親である熊を射殺そうとしました。

それを哀れに思ったゼウスが、アルカスも熊の姿に変え、親子ともども星座にしたのだそうです。

(一件ゼウスのファインプレーのようにも見えますが、カリストが熊にされたのは大体はゼウスのせいです。)

 

さて、今回の星座紹介はここまで!

明日は今回の続きと言うことで、「おおぐま座」について紹介しようと思います!

神話の方も詳しく話していこうと思いますので、ぜひ見に来てくださいね!

ではでは!

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 星座紹介「ふたご座」 | トップ | 星座紹介「おおぐま座」 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

星座紹介」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。