Sankoの遊び場

私Saonkoが色々調べて紹介するブログです。

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星座紹介「ろくぶんぎ座」

2016-11-05 08:58:53 | 星座紹介

みなさんこんにちは!

今日は朝から天気が良かったので、昨日言ってた近所の土手に散歩に

行ってきました!

他に人もいなかったこともあって、清々しい気分で1日を始められそうです!

 

さて、今回の星座紹介!

今回紹介する星座はこちら!

ろくぶんぎ座はしし座とうみへび座との間に見える星座で、

1687年にポーランドの天文学者「ヨハネス・ヘヴェリウス」によって設定されました。

 

彼は天体観測の時には天体望遠鏡を使わずに「六分儀」を愛用していたのですが、

1679年、火災によって六分儀を始め、天体観測の道具や書類などをすべて失ってしまったそうです

そこでヘヴェリウスは、その時失ってしまった観測装置を偲ぶ意味で、

この星座を設定したそうです。

 

ちなみにこの六分儀、大型と小型の物の2種類が存在し、

大型の物は天体観測、小型の物は星の位置によって船などの位置を特定する

「天測航法」に使われていたなど、用途が微妙に異なっていました。

(星を見るという点では同じですけどね。)

 

以上で、「ろくぶんぎ座」の紹介を終わります。皆さんいかがだったでしょうか。

昨日も言った通り、今回で星座紹介は最終回となります!

次にやる企画(?)はまだ決まっていませんが、ブログは毎日更新させていきますので、

今まで続けてみてくださっている方、明日からも見ていただけると幸いです!

それでは今回はここまで!ではでは!

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星座紹介「ろ座」

2016-11-04 08:59:13 | 星座紹介

皆さんこんにちは!

最近は食後に動きたくて仕方ないSankoでございます!

私の地域ではとてもいい天気なのですが皆さんの住んでるところはどうでしょうか。

休日だったら近くにある土手のあたりに散歩に行くところですが、

残念ながら今日は無理ですね。

明日もこの天気でいてくれたらいいんですが・・・。

 

それはさておき、今日の星座紹介のコーナー!

今回の星座は「ろ座」です!

 

ろ座は秋の終わりごろに見える南天の星座で、

18世紀に天文学者ニコラ・ルイ・ド・カラーユによって設定された「道具星座シリーズ」のひとつ。

 

星の並びからは連想しづらいですが、フラスコ等を熱する時に用いられる

科学実験用の「炉」をモデルに設定されました。

 

明るい星の無い地味な星座ではありますが、

沢山の銀河が存在しており、大型の望遠鏡であれば観測も可能なのだそうです。

 

エリダヌス座とちょうこくしつ座の間にあり、特にエリダヌス座のジグザグの部分に上手いことはいっています

北にくじら座もあるので、探す際はこれらを参考にすればいいかもしれません。

 

今回の星座紹介はここまで!

次回は星座紹介最後となる「ろくぶんぎ座」を紹介します。

どうぞよろしくお願いしますね!

ではでは!

 

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星座紹介「レチクル座」

2016-11-03 08:31:42 | 星座紹介

皆さんこんにちは!

11月に入り本格的に寒くなってきましたね。

私の住んでるところは冬になると風も強くなるため、

雪や雨に降られると傘を差しても壊されたりで非常に厄介です。

夏よりも冬が好きなSankoですが、

これだけはどうにかなって欲しいですね。

 

それでは今回の星座紹介のコーナー!

本日紹介する星座は「レチクル座」です!

レチクル座は南天の星座で、南の空にあること、小さい星座であることから、

日本では観測が困難な星座だと言われています。

 

1756年にニコラ・ルイ・ド・カラーユによって設定され、モチーフは

十字線である「レチクル」

 

このレチクルというのは、接眼レンズに張られている十字線です。

視野の中心を示したり、視野を分割するために用いられる線で、

ラカーユは十字に加えひし形にもレチクルを張っていたそうで、

それをモチーフにこの星座を設定したのだとか。


一時期「小網(こあみ)座」と呼ばれていたこともあり、

この名前は第二次世界大戦末期~1960年ごろまで使われていました。

 

というわけで、「レチクル座」の紹介は以上となります。皆さんいかがだったでしょうか。

次回は「ろ座」を紹介していきますので、よろしかったらまた見てやってください!

ではでは!



 

 

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星座紹介×「りゅう座」〇「りょうけん座」

2016-11-02 08:55:19 | 星座紹介

皆さんこんにちは!

昨日の記事で今回はりゅう座を紹介すると言ったのですが、

りゅう座はすでに紹介していましたね。

確認不足で恥ずかしい限りです(-_-;)

代わりに今回は「りょうけん座」の紹介をしようと思います!

ぜひご覧ください!

今回は犬のことも紹介したいので、星座絵の方も描いてみました。

りょうけん座はおおぐま座・・・北斗七星に隣接する北天の星座で、

1687年にヨハネス・ヘヴェリウスによって設定されました。

 

α星は「Cor Caroli(コル・カロリ)」という固有名を持ち、

春の大三角形(スピカ・デネボラ・アークトゥルス)と組み合わさることで

「春のダイヤモンド」を形成します。

 

星座絵では2匹の犬が描かれていますが、

この2頭はヘヴェリウスによって名前が付けられており、

上の方の犬はギリシャ語で「小さな星」を意味する「Asterion(アステリオン)」

下の方は「楽しみ」という意味の「Chara(カラ)」と呼ばれているそうです。

 

ちなみに日本ではかつて「かりいぬ座」と呼ばれていたそうです。

(おそらく漢字は同じ「猟犬」。)

 

以上でりょうけん座の紹介を終わります。

今回は本当にすみませんでした(-_-;)

次回は「レチクル座」を紹介しますので、どうか見てやってください!

ではでは!

 

 

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星座紹介「やまねこ座」

2016-11-01 09:49:50 | 星座紹介

みなさんこんにちは!

冷蔵庫の中が寂しくなってきたので、今日は買い物に行こうかと思っていたのですが、

新潟は残念ながら雨!

大きい買い物も済ませようと思ってたのですが、車もつかえないので今日は断念!

明日は晴れるといいんですが・・・。

 

とりあえず今日の星座紹介始めちゃいましょう!

今日紹介する星座は「やまねこ座」です!

やまねこ座は1687年に作られた北天の星座で、

おおぐま座とぎょしゃ座・ふたご座の間を埋めるように作られたそうです。

 

設定者はポーランドの天文学者「ヨハネス・ヘヴェリウス」で、彼曰く

「この星座は暗いため、ヤマネコ(オオヤマネコ)のような鋭い目が必要」

なのだとか。

 

実際一番明るいα星でも3等級しかないため、それぐらいよく見ないと

見つけるのは難しいかもしれませんね。

 

ちょっと簡潔でしたが、やまねこ座の紹介はここまで!

星座紹介も残りわずかなので、次にやることも考えねば・・・!

それでは、次回は「りゅう座」を紹介していきますので、

よろしければ見てやってください!

ではでは!

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