伊豆小笠原にかけて

2017年05月08日 10時13分10秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今年の特徴として伊豆小笠原のあたりにかけて長期間にかけて冷熱に覆われていることです。 これによって、地震だけでなくこの辺りの火山の噴火の原因になったり、台風の通過域になったり豪雨となるなど何かと自然災害が集中する可能性が高くなります。 これが明確な冷熱塊となれば、その冷熱塊に熱流が衝突するだけで地震が発生しやすくなるなどのことが生じます。 最近はまだ規模は小さいですが長野でも地震情報に載るよ . . . 本文を読む
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考察 日本海側を低気圧が通過しているのが気になります

2017年04月18日 12時05分51秒 | 予測のための仮説の考察ほか
この動きは、ユーラシアプレートとのプレート境界から熱が上昇していることを意味します。 日本域には強いエネルギーが蓄えられているので、これが今回の強風の原因です。地震か大気の乱れということですね。そうすると今年は強烈な竜巻も可能性があります。 地震ならば、中央構造線での地震が今年度も見られることが心配されます。 内陸部での地震になるので、直下型となります。 熊本、鳥取ときたので今度はそれより . . . 本文を読む
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地震予測 4月16日

2017年04月16日 08時07分43秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
熱流の動きが活発になっています。 (1)大きな冷熱の流れとして目につくのは,日本列島全域をカバーするような南下する熱流です。まるで,波が打ち寄せるような動きになっています。 (2)また,東北地方を東に向かう強い冷熱インパルス, (3)そして,すこしタイミングがずれているのですが,沖縄から小笠原に東に向かう強い冷熱インパルスがあります。 (1)のインパルスは,東北沖にあった温熱塊の温度を低 . . . 本文を読む
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お詫び 病気で地震予測が滞ってすいません

2017年04月13日 11時52分01秒 | 予測のための仮説の考察ほか
地震予測の方を早く再スタートしたいのですが、インフルエンザがきっかけで体調を崩し、少し長引いています。 今年は、特に関東は例年より寒さが長引いていますが、これも、インド洋からの強い冷熱流によるものと考えています。 いまは、地震ではなく、梅雨時のような雨、すっきりしない天気、あるいは強風が吹いたりして、大気現象の方に熱が使われているようです。 しかし、いよいよ大型の地震が来そうな感じですね。 . . . 本文を読む
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地震予測 かなり強い熱流があります 注意してください

2017年03月29日 20時56分23秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
津軽海峡から沖縄まで非常に強い冷熱流があります。日本海側から太平洋側への動きですので,大規模な地震が発生する可能性もあります。 また,関東地区に向かう強い冷熱流もあります。 巨大地震の発生はないにしても,これらの数日は内陸部だとM6,沖合だとM7クラスの地震の発生の可能性があります。 春先の強い冷熱流が引き続き,断続的にインド洋から来ています。かなり大きな冷熱流ですので,太平洋プレートの境界 . . . 本文を読む
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地震予測 3月26日から3月28日まで

2017年03月26日 13時44分33秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今のところ,大きな地震が来る兆候はとくにありません。 火曜日が新月ですので,地震が発生すると今日あたりから動き始めるのですが,地殻内の熱の動きを見ている限り,そうした兆候はありません。 むしろ,地震が抑制されるような方向の動きとなっているようです。 といっても,この時期ですから,沖縄あたりから小笠原諸島に向けて強い冷熱流が引き続きあります。 ただし,それと同じ強さで北向きにも強い冷熱流の動 . . . 本文を読む
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地震予測 インド洋からの強い冷熱流が来ています。三陸沖,小笠原,沖縄,台湾は要注意です。

2017年03月18日 20時13分53秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
かなり強烈な冷熱流が来ています。 これは,沖縄から小笠原に抜ける非常に強い熱流で,毎春,桜の咲くころにあります。今年は少し早いようです。インド洋からの冷熱流ですが,インド洋にはまだ冷熱が大量にあるので,今年の春だけでも何度かあるかもしれません。 さて,この冷熱流があるときには,三陸沖あるいは小笠原諸島でM7クラスの地震が海洋部であります。そのため,震度はそんなに大きくはなりません。 ただ,こ . . . 本文を読む
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予測の修正

2017年03月15日 11時21分46秒 | 予測のための仮説の考察ほか
今日は気温が思ったほど上がらないですね。 あた、明日早朝もぐっと冷え込みそうです。 先ほどの予測修正します。 最大でM5からM6、内陸部に近いところの可能性も出て来ました。 福島県沖はもちろんですが、ここ最近暖かくなってきて、急に冷え込んできているところで地震がよく発生するところなどは、全国的に注意してください。 なお、すでに雪が降り積もっているようなところは、地震はあっても中小規模となりま . . . 本文を読む
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考察と地震予測 やや地震が発生しやすくなっていますが規模はあまり大きくないと思います。

2017年03月15日 08時10分21秒 | 予測のための仮説の考察ほか
最近の熱流の動きを見ていると,地震が発生しやすい方向,つまり,日本海側から太平洋側へ向けての温熱流の動きがあります。それをうけて,国内の気温もあがってきています。 今は,潮汐力の大きい大潮の時期ですが,この時期に発生する低気圧は昨年は,いつもと違って日本海側で発生していたのですが,最近はまたフィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界に沿って移動しています。 大体低気圧の中心の移動する経路上 . . . 本文を読む
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訂正 すいません、1日カウントを間違っていました

2017年03月12日 06時07分42秒 | 予測のための仮説の考察ほか
今朝、予測通り、福島県沖と九州南部でM5クラスの地震がありました。 ただここでみなさんに謝っておかないといけないことがあります。 日曜日が満月ということをかいていましたが、満月の影響が出るのは日曜日の午前0時から午後12時までです。 つまり、土曜日の夜中から、日曜日の夜中、特に冷え込みがきつい時間帯の午前四時ごろに地震の発生が多くなります。 ということで、1日カウントを間違っていました。こ . . . 本文を読む
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地震予測 3月11日 九州から南西諸島にかけてやや強い熱衝撃があります。

2017年03月11日 06時53分28秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
あれから丸6年経ちました。地震予測と並行して,あの悲惨だった沿岸部の街の火災が目にやきついて石油プラントの耐震強靭化プロジェクトに携わって,いくつものプラントの耐震診断と補強を行ってきました。しかし,どんなに抵抗しようとも自然はそれを超えて想定外のことが次々に発生します。我々の理解が足りないのではなくそういうものなのだと思います。 他の地震予測と異なり,このサイトの地震予測は非常に短期間での予測 . . . 本文を読む
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地震予測 これからすこし地震が多くなってくると考えています。

2017年03月08日 20時51分28秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
3.11も近づいて聞いたので,やっぱり気になって地下熱流の動きを見てみました。 いきなりですが,NOAAのデータを見て,すくなからず驚いてしまいました。例年よりも一か月ほど早く,インド洋からの強い熱流が来ています。 これは,動画ではないので動画で確認したい方は,noaaのこのサイトを見てください。"Faster"というボタンを押し続けると再生速度がどんどん早くなるので,その動きが見えると思 . . . 本文を読む
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考察 最近の地震と今後の予測 3月5日

2017年03月05日 07時12分10秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
先日は,福島沖と日向灘でそれぞれM5クラスの地震がありました。 いずれも,春になって地殻下のアセノスフェアにおける熱流の活動が活発化してきたためです。 福島県沖の地震は,最近の特徴どおり,満月あるいは新月のときに,気温が急に下がった直後に地震が発生しています。これは,最近の福島県沖の地震の特徴ですが,この地震も,熱流の活動が活発化していること,そして,福島県沖に温熱塊と冷熱塊が境を接していてお . . . 本文を読む
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地震予測 二月から三月にかけての予測

2017年02月18日 19時27分59秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
予測は休み中なのですが,今夜半に関東では雪がふるような予報になっていたので,すこし心配になって,最近の状況を観測して自分なりの解釈をしてみました。 まず今年の一番の特徴は,三陸沖と福島沖に温熱塊があることです。 これは,全世界的な平年差の図を見ても同じような状況になっています。それだけではなく日本域はずいぶん高温の温熱があります。 ----------- それだけではなく,宮城県沖, . . . 本文を読む
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考察 魚の大量死の原因

2017年02月07日 18時29分28秒 | 予測のための仮説の考察ほか
地震予測はお休み中ですが、毎日考察だけはやっています。少し休みを取ると、また、新鮮な目で見る事ができます。 たまたま、魚の大量死の原因を思いついたので、ここにメモっておきます。 太陽フレアや太陽風が原因となる磁場変動によって、近く内部に大きな電流が流れることは知られています。送電線に電流が流れると言うようなこともしばしばあります。 海は、イオンがたっぷりあるので当然電流が流れやすいことは言う . . . 本文を読む
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