連絡 高エネルギー電子が急増。鳥取県では注意が必要です。

2016年10月27日 18時18分07秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
高エネルギー電子数が急増し、また、リアルタイムAW指数も急増しています。 こうした場合内陸部での大きな地震につながりやすいので、注意レベルを上げておく必要があります。 一方で、大潮が近づいているのでその効果を打ち消す力も働いています。 しかし、ここは、鳥取県の地盤がまだ不安定なので、鳥取県でのやや大きめの地震の発生に注意しておくことが必要と思われます。 . . . 本文を読む
コメント

連絡 急に寒くなってきたときは地震が発生しやすくなります

2016年10月25日 05時55分55秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
だいたい風邪を引きそうなぐらいの気温の急変があると、内陸部で、まるで大地のくしゃみのようなやや大きめの地震が発生します。時間的には、朝方と午後3時前ぐらいでしょうか。 とったり県中部に限らず、地震が発生しやすいところは全国的に注意が必要です。 静かだったレアルタイムAE指数も動き始めています。この変動がもう少し大きくなると、内陸部での地震のトリガーになります。 . . . 本文を読む
コメント

まだ、警戒レベルは高くしておく必要があります

2016年10月23日 20時37分20秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
鳥取県中部地震ですが、少し地震が減ったからといって安心はできません。本震が来る前は、数時間から半日程度の沈黙の後、ドカンときます。 高エネルギー電子数も減少し、大規模地震が発生する条件は無くなりつつありますが、予測どおりにいかないのが、地震です。海外も含めて地震学者が見えない地下深いところで発生する地震を見くびって、逆に大きな被害に遭うことも多々ありました。 気象庁の言うように、一週間は油断で . . . 本文を読む
コメント

連絡 鳥取県中部地震 今回が前震の可能性もある。まだ数日間は最高レベルの警戒が必要。

2016年10月22日 10時16分19秒 | 予測のための仮説の考察ほか
日本の産業を支えるエネルギー備蓄設備の耐震強靭化のプロジェクトが忙しくて最近はなかなか地震予測する時間が取れなかったのですが,とうとう鳥取県にきましたね。 もうだいぶん前の話になりますが,ネパールの地震が発生するころから地震の発生パターンが変わり,九州西部沖合でM7クラスの地震が発生した半年後に熊本地震があり,それからさらに半年後に,今回の地震が発生しています。 地震の震源は中央構造線を東に向 . . . 本文を読む
コメント