地震予測 今日から小潮で潮汐力は小さくなります。トリガーは今のところないようです。

2016年05月29日 20時26分50秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
潮汐力が小さくなると,地震が多くなるというのが,ここ一年の特徴です。 エルニーニョの特徴といっていいのかもしれません。したがって,やや注意レベルをあげておくのがよいと思いますが,しかし,トリガーらしいトリガーがないので,大規模地震になりにくいように思います。 日本域の平年差はかなり高温で真っ赤です。 しかし,温熱流は,太平洋側から日本海側に動いているために,大規模地震が発生しにくい状況では . . . 本文を読む
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地震予測 世界的に海水面温度の平年差がかなり高くなっています

2016年05月24日 08時07分06秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
昨晩、久しぶりにNOAAの発表するSSTAを見たのですが、世界的に平均値をかなり上回っています。 このような時には、内陸部における地震の発生の可能性がとても高くなります。 今は、潮汐力が大きい時期なのであまり目立つ地震もありませんが、潮汐力が小さくなる時期、つまり、これから一週間から10日後あたりに、M7クラスが世界的に数多く発生する可能性があります。 日本域では、地震もさることながら、豪雨 . . . 本文を読む
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考察 これからの季節にはすこしずつ地震発生パターンが変わって,発生場所も変わってきます。

2016年05月18日 06時22分15秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
梅雨が始まる約一か月前というのは,とくに,五月末から梅雨時前ぐらいまで再び地震が発生しやすい時期になります。 これからさらに気温も上昇して,薄着になってくるのですが,そんなときに,急激に冷え込んだりすると,冬に比べれば気温は高いにも関わらず,高い温度になれた体では,震えるようなこともあります。この時期の地震は,ちょうど,そんな地震です。だから,あまり大きな地震が来ることはなく(最大でM6であり, . . . 本文を読む
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考察 茨城県南部でM5クラスが発生しました。

2016年05月16日 21時37分28秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
明日から長潮ですから、通常ならばありえないタイミングでの地震でした。 しかし、熊本での地震から一ヶ月経っての茨城での地震ですし、中央構造線の東端がこの茨城県となるようですから、中央構造線の東端の茨城と西端の熊本で地震が発生したことになります。 最近、耐震関係の仕事が忙しくなって、地震予測まで手が回らなくなったので、申し訳なく思っています。しかし、いまやっているエネルギープラントの耐震診断と耐震 . . . 本文を読む
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地震予測 高エネルギー電子数はまだ高い状態です。今日は,多くの地震がありました。引き続き警戒を!

2016年05月12日 21時13分35秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
Hi-netを見ると,今日はかなり多くの海洋型の地震がありました。 気象庁によれば,台湾の海洋部にてM6クラスが2回発生しています。 --------- 磁気嵐も落ち着き,リアルタイムAE指数も落ち着いたのですが,まだ,高エネルギー電子数がかなり多いようです。 また,日本域は,気圧が高めになっていることもあり,内陸型の地震が発生しやすい状況です。 高エネルギー電子というのは,内陸 . . . 本文を読む
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地震予測 地下熱流は,地震が発生しやすい方向に。高エネルギー電子はまだ高い値にあります。

2016年05月11日 18時27分45秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
低気圧の地震抑制効果があったことにより,高エネルギー電子が急増した影響はかなり薄められています。 しかし,その一方で,低気圧が九州から離れていくにつれて,これから内陸部での大規模地震の可能性が高まってくると考えられます。 高エネルギー電子は一番下の段の図ですが,いまは,非常に高いレベルを維持しています。 また,天気図を見ると,低気圧があるのですが,その低気圧は北東に移動し,九州に高気圧が . . . 本文を読む
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地震予測 高エネルギー電子が急増。再び警戒レベル最高に

2016年05月10日 11時59分58秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
いま、宇宙天気ニュースを見たところ、太陽風が高速になり、何よりも、今回の熊本地震の直接のトリガーとなった高エネルギー電子が、急増しています。 警戒レベルを再び最高レベルにしておく必要があると思います。 今日から、日曜日あたりまでは、油断できません。 . . . 本文を読む
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地震予測 日本域の熱流の向きは、地震が発生しにくい方向に変わってきています。

2016年05月08日 12時45分45秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
大潮ということもあり、海洋型の地震の発生となっています。かなり大きな地震であっても、内陸部での揺れは大きくないので、あまり心配する必要はないということですね。 地震発生回数もかなり減少しているのですが、これは、低気圧による地震抑制効果と考えることができます。 梅雨のころの停滞前線のような形になってきています。 ----------------- したがって、今のところは、地震という . . . 本文を読む
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地震予報 東北地方から北海道に強い冷熱インパルスがあります。低気圧による地震抑制の可能性。

2016年05月06日 12時39分44秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今日は、東北地方から北海道にかけて強い冷熱インパルスがあります。 潮汐力が大きくなってくると、低気圧が南西諸島ののはるか西に発生して、それがフィリピン海プレート境界にぶつかると、そのまま境界に沿ってくるというのがいつものパターンです。 しかし、今回は、その低気圧がふたつ南北に発生しています。これは、あたかも、フィリピン海プレートと、中央構造線に沿ったように、発生しているかのようです。(やや、実 . . . 本文を読む
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地震予報 地震活動が活発化しています。高エネルギー電子量が急増しています。潮汐力も増加中。

2016年05月05日 12時03分37秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
高エネルギー電子というものがあります。これは、太陽風が高速化したときに、高エネルギー電子量が急増する場合があるのですが、今回は、熊本でのM6クラスやM7クラスの地震が発生したときと同じように、高エネルギー電子量が急増しています。 以下のグラフでは、一番下の図がそれに該当すると思います。 現在急増していますね。 また、以下のグラフは、4月14日と4月16日に地震が発生したときのものです。こ . . . 本文を読む
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地震予測 土曜日が新月で大潮です。今日の夜中あたりから影響がでてきます。

2016年05月04日 12時25分21秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
Hi-netにて報告されている最近24時間の地震発生回数は、900個台になり、100個近く減少してきました。 その理由のひとつとして、低気圧の通過が考えられます。 低気圧を維持するために、大量の熱エネルギーが必要となるのですが、その熱エネルギーは同時に地震を引き起こすエネルギーでもあります。低気圧が発生している間は、地震を発生させる熱エネルギーが低気圧を発生させるエネルギーに使用される . . . 本文を読む
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