地震予測 警戒レベルを再び最高レベルに。バヌアツにて,M7クラスが発生しました。改訂1

2016年04月29日 09時30分18秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
バヌアツで,M5クラス以上の地震があると,日本では,数日以内に内陸部でM5以上の地震が発生するという経験則があります。 もう,大潮も終わって,今日は中潮の最終日,明日は小潮というように,潮汐力はどんどん小さくなっていくのですが,逆に,エルニーニョ現象のみられる昨年から,潮汐力の小さい時期に逆に,大規模地震が発生するということが起こっています。 -------------- バヌアツは,熊 . . . 本文を読む
コメント

地震予測 低気圧が停滞しているので,地震抑制力はありますが,熱流は地震が発生しやすい方向です

2016年04月27日 17時22分17秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
低気圧が停滞しているということは,熱上昇があるということですから,本来,地震エネルギーになる可能性のある熱エネルギーが上昇気流となって低気圧を発生させ,前線を発生させるというような形で消費されていると考えられます。 したがって,地震は,小ぶりになっているのですが,そうはいいながら,気になるのは,海洋型の中規模の地震が増加していることです。 アセノスフェアにおける熱流の方向を見たところ,いま . . . 本文を読む
コメント

地震予測 今日は満月です。 今後潮汐力が小さくなり始めるので,再び最高レベルの警戒が必要です。

2016年04月22日 18時03分18秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今回のような地震の場合は,潮汐力が小さい場合のほうが,大規模な地震が発生しやすくなっています。 今日は,満月なので,普通ならば,この前後に地震があります。実際,二日前に発生した福島県沖のM5クラスの地震は,大潮を前にしたいつもの地震でした。そして,そのあたりから,低気圧の中心が,フィリピン海プレート境界に沿って移動するというのが,いつもパターンです。 しかし,今回は,やや日本海よりに,つまり, . . . 本文を読む
コメント

地震予測 まだ最高レベルの警戒は必要ですが,巨大地震の可能性は低くなってきたと考えられます。

2016年04月17日 16時53分51秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
南米のエクアドルにて,M7クラスが発生したようです。 いわば対岸に飛び火したということになります。これで,すこし,日本域にて巨大地震が発生する可能性が低くなってきました。 また,日本域は,強い低気圧にて,暴風が暴れていますが,前線を伴う低気圧なので,地震抑制効果にはなっています。前線を伴う低気圧は地震に使われるエネルギーをかなり消費してくれるので,結果的に地震抑制効果があるという意味です。 . . . 本文を読む
コメント

地震予測 警戒レベルは引き続き最高レベルで。南海地震あるいは東南海地震の可能性も出てきました。

2016年04月16日 16時40分06秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
昨日は,熱流の観測によって,さらに大きな地震あるいは中央構造線に沿った地震の可能性を予測しましたが,深夜にM7.1が来ました。 今日熱流の観測をしましたが,まだ,おさまっていないようです。 今日もまた,日本海側から太平洋側への強い熱流があります。ただ,昨日よりはすこし小さくなったようにも思いますが,勢いは相当なものです。しかし,一方で,冷熱インパルスが中国地方から四国地方へ向かっているので,震 . . . 本文を読む
コメント

地震予測 関東から沖縄あたりまで,注意が必要です。

2016年04月15日 22時09分41秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今日の岩流圏の動きを観測しましたが,非常に強い,温熱と冷熱の動きがあります。 日本列島全体を揺るがすような動きとなっています。 熊本がこんな状況のときに,さらに,厳しい予測を出すのは,つらいところなのですが。 ----------- 特に顕著なのは,関東から沖縄まで,衝撃波のようなインパルスが南向きにあります。 熱流が南向きのときには,日本海側から太平洋側への向きですから,大規模な地震が . . . 本文を読む
コメント

考察 熊本地方でのM6.4 最大震度7の地震につきまして 中央構造線上の地域も警戒レベル↑

2016年04月15日 08時21分14秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
4月10日の記事で,かなり強いインパルスがあることを書いていました。 また,そのときに兵庫県で内陸部で強い地震があることを予測していましたが,熊本というのは予測していませんでした。 震源の深さが10kmなので,M6クラスでしたが,最大震度は7でした。 不思議ですが,地震を予感する人はいるのですね。14日の朝5時にコメントで規模の大きな地震の来る予測をしてきた人がいました。 ------ . . . 本文を読む
コメント

考察 プレートテクトニクス

2016年04月12日 18時33分05秒 | 予測のための仮説の考察ほか
このブログでの地震予測技術を論文にするという準備も含めて、あまり関係ないと思いながら、近所にある大学の地球物理学科に席を置いて、地球科学を、一から勉強することにしました。 勉強し始めてよくわかったのは、あまり関係ないどころか、この地震予測にピッタリのジャンルであることがよくわかりました。 私が、いろいろ発見した事柄の重要な仮説がすでに立証されていることには、少なからず驚きました。 ただそれでも . . . 本文を読む
コメント

地震予測 太平洋側に,日本列島からやや離れて,強い冷熱インパルスが来ています。

2016年04月10日 19時36分24秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
ようやく来たという感じでしょうか。 太平洋側に,沖縄のあたりを通過し,小笠原諸島を横切る強く巨大な冷熱インパルスが来ています。 しかし,もっと強い冷熱インパルスが,さらに南に,フィリピンを直撃するような形であります。 ----------- まず,日本域についてですが,沖縄については,注意が必要ですが,それ以外の地域は,小笠原諸島での注意が必要です。 ただし,冷熱といいながら,例年にくら . . . 本文を読む
コメント

警戒必要 バヌアツで、規模の大きい地震が発生しています。

2016年04月07日 14時01分46秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
M6クラスの地震が、この五日間のあいだに発生しています。単発で大きのがドカン、ドカンと来ている感じですね。 群発地震とは、様相を異にしていますが、M5クラスの地震なら数十個から数百個に相当する規模なので、巨大地震の可能性も出てきました。 規模としては、M8前半クラスの可能性があるので、津波などの注意が必要な規模の地震となります。ここ数日間の注意レベルは、最高レベルにしておくのが良いと思います。 . . . 本文を読む
コメント

地震予測 和歌山県南沖あたりに強い冷熱流があります。明日は,新月で,大潮です。

2016年04月06日 20時37分11秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
明日は新月で大潮です。 沖縄を通過して,和歌山県南沖あたりにやや強い冷熱流があります。 低気圧が上海あたりから東に進んでいるので,明日には,フィリピン海プレート境界上に来て,太平洋側の天気が悪くなるというように考えています。 前線ができれば,潮汐力が大きくなる大潮であっても,大きめの地震が来る心配はないですが,バヌアツで,今日の午後4時ごろに,再び,M6.9が発生しているので,日本域もやや注 . . . 本文を読む
コメント

連絡 バヌアツにて、M7クラスの地震が発生しました。

2016年04月03日 18時10分22秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
ついさきほどですが、バヌアツにてM7クラスの地震が発生しました。 先日の三重県南東沖で発生した地震がトリガーになっていることは、間違いないことですが、M7クラスなので、プレート境界だけでなく、隣接するプレートに対しても影響がでてくる可能性があります。 桜の咲く頃には気候が不安定になることが多いですが、そんな影響からか地震も発生しやすくなっているように思われます。 全国的に、やや注意レベル . . . 本文を読む
コメント

地震予測と考察 強くて大型の冷熱流が来ています。

2016年04月02日 15時15分27秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
昨日は,M6クラスが,三重県沖で発生しましたが,今日は,太平洋プレートに沿って,M6がニューギニアとアラスカにて発生しています。 M7クラスは,プレート境界を越えて地震が伝搬しますが,M6クラスは,プレート境界を伝搬するという,経験則どおりにM6の地震が発生しています。 ---------- その後,小型の余震はあるものの,M5クラスの群発地震はないので,ここで今後さらに大きな地震が発生 . . . 本文を読む
コメント

考察 三重県南東沖 M6.1 震度4につきまして

2016年04月01日 18時47分05秒 | 予測のための仮説の考察ほか
今朝の昼前に,この地震がありました。わたしは,仕事で横浜にいたのですが,やはり関西のほうのこの規模の地震は関東ではまったく感じないのですね。 それで,さっそく,岩流圏における熱流をみましたが,このあたりよりもやや東側,東海沖あたりに,衝撃的な温熱流がありました。 前回の記事では,東北地方を横切っている強い温熱流だけに触れていましたが,実は,これが,東海沖に行って,それから,バウンドするような形 . . . 本文を読む
コメント