地震予測 強い温熱流が東北地方を日本海側から太平洋側に横切っています。

2016年03月30日 21時47分40秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
ハンマーで強く三陸沖をたたくようなイメージの強い温熱流があります。 温熱流なので,これが原因で大きな地震にはなりにくいのですが,日本海側から太平洋側に向かって動いているために,現在の温熱流が冷熱流に代わると,やや大きな地震となる可能性があります。ただ,最大でもM6クラスでしょうか。また,三陸沖なので,内陸部での地震震度は2とか3程度で,あまり大きな震度になるとは考えにくい状況です。 千島列島 . . . 本文を読む
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地震予測 熱流の動きは,全般的に北向きですが東日本では日本海側から太平洋側です。

2016年03月26日 20時15分53秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
熱流の向きは,全般的に北向きなので,地震は発生しにくい方向です。しかしながら,東日本では,日本海側から太平洋側の向きなので,地震は発生しやすい方向となっています。ただ,東日本も,温熱流なので,巨大地震というよりは,大きくてもM4クラスというように考えています。 明日からは,中潮となり潮汐力も次第に小さくなる傾向にあります。 今年は,冷熱の大きな動きが遅くなっています。いつもは三月末から四月上旬 . . . 本文を読む
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考察 地震の予測には,ベイズ推定がもっとも適していること

2016年03月26日 10時37分14秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
最近,ベランダガーデニングをやりはじめて気が付いたのだが,いくつかポイントがあって,植物は,水が好き嫌い,酸性土が好き嫌い,日光が好き嫌い,温度の低いのが好き嫌い,・・・というように,いくつかのパターンがあって,その植物の嗜好性がちゃんと理解できると,すくすくと,気持ちがよいぐらいに成長する。 これって,ベイズ推定そのものだなー,と気が付きました。 このブログにて,地震の予測に使っている方法と . . . 本文を読む
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地震予測 潮汐力は大きいのですが、太陽活動が低調です。熱流は、太平洋側から日本海側の向きです。

2016年03月23日 17時11分33秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
潮汐力は大きいのですが、太陽活動が低調です。世界的にみてもとくに目だったM5クラス以上の地震はありません。 日本域で、大規模地震の有無を決める熱流の向きは、太平洋側から日本海側への向きに転じたようであり、この向きの場合は、大規模地震の発生が抑制される向きです。 高気圧に覆われるのだと思いますが、高気圧で、潮汐力が大潮となり大きいということになると、急激に温度低下したようなところでは、地表面に近 . . . 本文を読む
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考察 カムチャッカ半島にてM6クラスの地震が発生しています

2016年03月21日 09時19分16秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今日地震が発生したのは、カムチャッカ半島の東沖合いです。以下の図では、カムチャッカ半島はすっかり冷熱で覆われていますが、その中に、カムチャッカ半島のほぼ中央の東沖に、小さな温熱域がありますが、その近辺にて発生しています。 日本域は、実は、いろいろ地震が発生してはいるのですが、いずれも、M4クラス以下です。しかし、すでに、水曜日の満月を前に、潮汐力は大きくなりはじめています。 ------- . . . 本文を読む
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地震予測 傾向として落ち着いてきていますが、水曜日が満月なので、明日はやや注意が必要です。

2016年03月20日 21時30分43秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
はっせ岩流圏の温熱の動きを見ましたが、日本海側から太平洋側への動きです。広範囲にわたる動きですが、やや動きの強さはよわく、かつ、温熱なので、地震の発生回数は増加しますが、大きな規模の地震の発生はないように思えます。 昨日の黒点の急増の影響によって、日本域というよりは、アリューシャン列島と、カリブ海のあたりでのM6クラスの発生しています。 黒点数の影響は、全世界的です。3.11の直後には、ほ . . . 本文を読む
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地震予測 黒点数が急減しているので、M5、M6クラスの地震の発生の可能性が高くなっています。

2016年03月19日 14時25分19秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
黒点数が、66個から29個に減少していました。30個を超えての減少ですので、やや大きめの地震M5からM6クラスの発生の可能性がでてきています。 満月は、来週の水曜日ですので、明日の夜中あたりからやや地震の動きが活発になってきます。 熱流については、今動きが大きいのは、温熱流です。日本海側から太平洋側の向きですので、地震が発生しやすい向きです。 オホーツク海から日本海側沿いに温熱インパルスがあ . . . 本文を読む
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地震予測 東北地方と小笠原を横切る熱流があります。日本海側から太平洋側への熱流の流れです。

2016年03月16日 10時21分43秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
前回の予測記事をアップしたときには、熱流は太平洋側から日本海側への流れだったのですが、その次の日あたりからすぐに、向きが逆になっていたようです。 そして、今日は、東北地方と、小笠原を横切る熱流がありました。これは、春独特の熱流の動きですね。 花冷えとこの熱流は対応しているのですが、これが冷熱がではじめると、大きく気温変動しながら一挙に春になっていきます。 2011.3.11のときには、強烈 . . . 本文を読む
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考察 熱流の向きと、天気の関係

2016年03月14日 15時36分47秒 | 予測のための仮説の考察ほか
アセノスフェアにおける熱流の向きによって、地震の規模が変化するということは、それに連動する天気や気圧配置も、変化するのではないか、と思いました。 いまは、太平洋から、日本海側に熱流の流れがあります。この場合は、大規模地震が発生しにくい状況なのですが、今の所、前線も張り出して、天気が悪くなっています。 速度や大きさだけでなく、熱流の向きや、その位置などをもっと細かく見ていけば、地震だけではなく、 . . . 本文を読む
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地震予測 アセノスフェアの熱流の向きは、地震が発生しにくい方向です。

2016年03月13日 17時14分18秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
アセノスフェアの熱流の向きをチェックしましたが、地震が発生しにくい向きでした。 具体的には、太平洋側から日本海側への流れとなっています。 まだ、勢いがあったので、あと、数日はこの状態が続くと思われます。 -------------- アリューシャン列島にて、早朝に、M6クラスが発生していますが、熱流の向きが上記のような向きですので、日本域にこの影響がでにくくなっています。 天気も悪いので . . . 本文を読む
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連絡 コメント可能にしました。

2016年03月07日 17時46分34秒 | 予測のための仮説の考察ほか
コメントの設定を変えました。また、以前のような形ではありますが。 気がかりなこととかあれば、コメントいただければ、可能な限り、回答できるようにしたいと思っています。 . . . 本文を読む
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地震予測 追記 予測修正します

2016年03月05日 14時05分58秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
さきほど、読者の1人の方から、黒点数が45個、増加している連絡がありました。(どうもありがとうございました) 最近、黒点数の変動がないので、油断していました。黒点数が30を超えて変動する場合は、プレート境界型の地震となるために、沖合いかあるいは地下深くでの地震となります。したがって、マグニチュードはM5クラスとして、最大震度は3~4の地震となります。 ------------ 一応確認のため . . . 本文を読む
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地震予測と考察 宮崎県南部平野部 M4.9の地震および今後の地震について

2016年03月05日 10時36分20秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今週は、仕事が忙しくて、更新する時間的余裕がありませんでした。こういうときには、自動的に地震予測ができるシステムがあればなー、としみじみ思います。最近のプログラミング言語の勉強をはじめることにしました。C言語やJAVAとかは、もともと慣れ親しんできたのですが、HTMLとかがでてきてから、ついていけなくなりました。でも、息子に教わって、最近、ようやく、これらの関係がわかってきたのと、これらの言語間の . . . 本文を読む
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