地震予測 熱流は、地震が発生しやすい方向にです。沖縄から小笠原諸島に強いインパルスがあります。

2016年02月27日 19時42分19秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
岩流圏における冷熱流は、日本海側から太平洋側へ向かってありますので、地震が発生しやすい方向です。 さらに、沖縄から小笠原に向けて強い冷熱インパルスがあるので、沖縄と小笠原諸島さらに伊豆あたりまでは、やや大きめの地震の発生の可能性が高くなっています。 ---------- とは、いうものの、リアルタイムAE指数の変動は小さく、黒点太陽風などの変動も小さくなっており、大規模な地震が発生するために . . . 本文を読む
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考察 なぜ、平年差の図に地球内部の熱の分布が反映されるのか?

2016年02月27日 09時46分29秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
地球の地殻の直下は1000℃を越えており、地殻は地球の半径からすればほとんど薄皮のようなものだから、いわゆる平年差ではなく、普通の海水面温度分布の図に地球内部の温度分布が移りだされていると考えてもおかしくは無い。 しかし、この図をいくらながめても、北の海は冷たくて、南の海は暖かい、ということしかわからない。 ------------- ところが、平年差の図にした途端に、まったく異なる絵柄 . . . 本文を読む
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考察 海水面温度の平年差について

2016年02月26日 05時47分57秒 | 予測のための仮説の考察ほか
海水面温度の平年差が、アセノスフェアの表面の熱の流れを反映している件について、やっと証明のめどがつきました。 あとは、数式に展開すれば、証明完了です。地下の見えない世界の話なので、実験が不可能です。数学的に証明することを考えてきたのですが、うまくいきそうです。 論文出せるのももうあと少しのところまで来たかな、と考えています。こういう理論づくりは、手探りでイメージしながらですから、とにかく時間 . . . 本文を読む
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考察 ベイズ推定と地震予測の相性の良さ

2016年02月24日 13時12分24秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
これまで統計的な予測をほぼ全否定してきましたが、ベイズ推定というのは、どうも地震予測と相性がよさそうにおもいました。 ベイズ統計といったほうがいいのでしょうが、統計というと、通常の統計学を連想するので、あえて、ベイズ推定ということにします。 ---------- 基本的にベイズ推定というのは、条件付き確率というのを前提にしています。 このベイズ推定については小島寛之氏の「完全独習 ベイズ統 . . . 本文を読む
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地震予測 基調は、太平洋側から日本海側への流れです。沖縄から小笠原に強いインパルスが継続中。

2016年02月24日 12時38分58秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
これからの予測ですが、まずは、岩流圏における大きな熱流がどのようになっているかを書くことにします。それに、インパルスを書き加えることにします。 太平洋側から日本海側への流れがあるときおよび、北上するような流れがあるときには、大規模な地震は発生しにくくなります。今日現在はこの状態です。 一方、この逆の場合、つまり、日本海側から太平洋側あるいは、南下するような流れがあるときには、大規模な地震になり . . . 本文を読む
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地震予測 来週の火曜日が満月です。地震に注意が必要です。

2016年02月21日 05時15分10秒 | 予測のための仮説の考察ほか
19 日の夜に福島県沖にてM5クラスの地震が発生していました。この日は長潮ですので、潮汐力は小さい時期です。 日本域は温熱に覆われているので、このような時期にも、M5クラスが発生したと考えています。 まだエルニーニョの影響があるということですね。 しかし、以前ほどの強い影響力ではありません。ということは、満月の3日前つまり今日あたりから、M5あるいはM6の地震が発生する可能性も高まってきてい . . . 本文を読む
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考察 鳥島近海でM6クラス最大震度2が発生しました。

2016年02月15日 07時21分28秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
こちらの方では、兎に角頻繁に大規模地震が発生しますね。ただ、最大震度が小さいのが救いです。 それで、ふと、あることを思いつきました。日本列島の形が、なぜこんな形になったのか、ということと、小笠原で地震が多いことと、深い関係があるのですね。 水曜日が休みですので、実験をしてみたいと思います。私の考えが正しければ、日本列島形成の最大の秘密が明らかになります。失敗した時は、すいません。さらに考察を深 . . . 本文を読む
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地震予測と考察 岩流圏の動きは、太平洋側から日本海側ですので、大きな地震発生しにくい状況です。

2016年02月13日 11時47分32秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
最近の特徴として、岩流圏の動きと地震発生のタイミング・規模・場所がよく合致しているように思われます。 地震のトリガーから地震発生までのプロセスに時間がかかるようになっています。 そういう意味では、アセノスフェア(岩流圏)の熱流が太平洋側から日本海側への動きになっているのは、大きな地震が発生しにくい状況になっいるというのは、ここ数日続くことのように思われます。 -------------- . . . 本文を読む
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地震予測と考察 今日で大潮は終わります。熱流の動きはあまりありません。

2016年02月11日 14時31分20秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今日で、大潮は終わりとなります。今回は、桜島の噴火、台湾でのM6クラス、というのが大きな出来事だったように思います。 今回の新月では、M5クラスの地震は発生しませんでした。しかし、関東圏をM4クラスの地震がつぎつぎに発生したので、すこし驚きましたが。でも、所詮は、M4クラスですから、何の被害もでていないと思います。 この時期は、かなり明確な冷熱流の流れがありました。 ------------ . . . 本文を読む
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地震予測 追記

2016年02月06日 17時36分29秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今日の最新の岩流圏の動きを見てみましたが、かなり岩流圏の動きは、複雑なのですが、大局的には、太平洋側から日本海側の流れが優勢のように思われます。 しかし、東北地方および、新たに、北関東を強い冷熱インパルスが東向きに流れてもいます。 したがって、東北地方と北関東は注意が必要ですが、さらに、南関東も注意しておいた方がよいかも知れません。 ------------ 今は、冬は終わり、立春つまり、 . . . 本文を読む
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地震予測と考察 冷熱は太平洋側から日本海側向きです。台湾で、M6クラスの地震がありました。

2016年02月06日 09時20分17秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
(地震予測) さきごろまで、冷熱は、日本海側から太平洋側への向きで、地震が発生しやすい向きだったのですが、中でも、関東東海に向けての強い冷熱がありました。昨日は関東圏でいくつも地震がありましたが、地殻における熱的な変化が原因と考えてよいと思います。 今日は、その冷熱の向きが逆転して、太平洋側から日本海側に流れています。この傾向がつづいている間は、大きな地震は発生しにくくなります。 そうはいい . . . 本文を読む
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地震予測 関東、東海地区を強い冷熱があります。

2016年02月03日 16時17分19秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
岩流圏の動きをずっとながめていたのですが、関東から東海にかけて、やや強い冷熱流があるように思われます。 北の岩手と南の石垣島でM5の後半クラスがあったので、関東東海もやや注意レベルをあげておくのがよいのかも知れません。 そういえば、数日前ですが、地殻が不安定にゆっくり動くのを感じました。 地震ではなく、なんというか、ゆらゆらとした揺れですね。でも、確実に地殻が動いていることを感じさせる動きで . . . 本文を読む
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考察 岩手沖のM5.7、石垣島西北沖のM5.8、トカラの群発地震など

2016年02月03日 15時59分23秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
昨日2月2日、日本域において、M5クラスが二度発生しました。 冷熱流は、日本海側から太平洋側へ動いていたので、やや大きめの地震は発生しやすい状況であったので、注意喚起はしておきましたが、そんなに大きな地震ではないと思っていました。 白状すると、大きくもM5クラス前半と考えいたので、M5後半クラスが発生したことについては、やや驚きました。 ----------- 日本域は、かなり、冷熱に覆わ . . . 本文を読む
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地震予測と考察 大きな冷熱流の動きがあります。日本海側から太平洋側へのゆっくりした冷熱流です。

2016年02月01日 10時57分47秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今日は、小潮です。満月から、一週間すこし経っているのですが、冷熱流が日本全体を通過中です。日本海側から太平洋側向きなので、やや大きめの地震が発生しやすくなっています。 とはいうものの、日本域は、だいぶん冷熱の範囲も広がってきています。ユーラシア大陸下にあった冷熱が西向きに動きはじめています。 これによって、日本域の温熱が一様に冷却されるといいのですが、なかなかそううまくはいかず、熱いところ . . . 本文を読む
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