連絡 注意レベルは引き続き高めに設定しておいください。

2016年01月24日 19時12分57秒 | 連絡または更新情報など
最低気温では、この時期に西日本は軒並みこれまでの観測記録を塗り替えています。 平年差を見ると、西日本は真っ青です。 雪がかなり降りつもっいるということなので、地震の発生は逆に抑制される可能性があります。しかし、引き続き、注意レベルをあげておいください。 --------------- 米国の東海岸も記録的な積雪になっているようですが、たしかに、岩流圏は、東海岸の東海上は、日本海と同 . . . 本文を読む
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地震予測追記 ここ数日、注意レベルを上げておいてください

2016年01月23日 19時46分49秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
先の記事をアップした後、考え直したのですが、例年と違ってあまり雪が降っていない地域、今までになく急激に冷え込む地域で、地震の多い地域では、今晩から、数日間は注意レベルを上げておくのが良いと思います。 プレート境界での地震は考えにくいのですが、内陸部や沿岸地域では、地震が発生しやすくなります。 マグニチュードの割に最大震度は大きくなります。 注意レベルを上げておいてください。 日本域が温熱に覆 . . . 本文を読む
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地震予測 日曜日が満月になります。また、バヌアツで、M5クラスがふたつ発生しています。

2016年01月23日 18時29分58秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
バヌアツは、満月のときに地震が発生する傾向があるので、この地震発生はいつもの傾向どおりということになります。 日本域は、冷熱域がかなり範囲がひろがってきました。宮城県から三重県のあたりまで広がってきています。しかし、そうはいいながらも大半は、温熱に覆われています。 しかも、かなり温度の高い温熱です。以下を見ると、冷熱域を除いてかなり高温になっていることがわかります。 ------- . . . 本文を読む
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地震予測 リアルタイムAE指数が変動しています

2016年01月22日 09時48分51秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
正確には、昨日は磁気嵐で今日は、少し落ち着いてきているようです。ただ、太陽風は高速化しているようですが。 日本域の低気圧が、プレート境界から離れて迷走をしているので、気がつきました。 潮汐力が大きくなり始めているので、この動きは、内陸部でのやや大きめの直下型の地震の発生の可能性もあります。 日曜日が満月なので、やはり注意は必要ですね。 ところで、三陸沖の北側に大きな温熱塊ができていました。 . . . 本文を読む
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地震予測 そろそろ潮汐力の影響が出てきます

2016年01月21日 12時12分00秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
日曜日が満月になります。潮汐力が大きくなる時期ですので、そろそろ注意が必要です。 気圧の配置から北海道、東北地方での地震発生の可能性が高いとは思うのですが、潮汐力の大きな時期は、特に、温熱に覆われているいまは、内陸部で冷え込みがきついところでの地震も注意が必要です。浅いところで発生するために、マグニチュードの割に最大震度は大きくなります。 . . . 本文を読む
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考察と地震予測 今日から大寒です。

2016年01月20日 16時54分42秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
いよいよ本格的な寒さが来るということですね。でも、これから約二週間後の2月4日には立春ですから、もう春も目と鼻の先ということになります。といっても、寒さはむしろ厳しくなる可能性もあります。 ところで、昨年は、とても暖かかったのですが、それが、エルニーニョによるものであること、そして、冬にはその反動があるというように考えてはいたのですが、このような形で来るとは想像もしていませんでした。 日本域の . . . 本文を読む
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考察と地震予測 いよいよエルニーニョの影響が本格的にでてきたように思います

2016年01月18日 19時41分49秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
なぜ、エルニーニョとこの大雪、吹雪、強風と関係があるのか、という点について、説明したいと思います。 ------------ まず、大潮ではなく、現在は小潮ですが、にもかかわらず、台風なみの低気圧が太平洋側のプレート境界に沿って移動しています。 15時時点では、980ヘクトパスカルですが、現在は、960ヘクトパスカル近くになっいるようです。 まず、これについて考察したいと思います。 プレ . . . 本文を読む
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考察 北海道における二つのM6の地震に関して、岩流圏の熱流をチェックしてみました。

2016年01月15日 21時43分11秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
また、熱インパルスの話になって恐縮ですが、いちおう確認のために、チェックしてみました。 やはり、北海道で大きな冷熱インパルスがありました。ひとつは、北海道北西沖から、南東に向かう冷熱インパルス、もうひとつは、浦河沖を通過するような冷熱インパルスです。 ---------- 実は、それだけでなく、日本域全体を南下する温熱流があり、また、沖縄から小笠原に向けての冷熱流がありました。 そして、幸 . . . 本文を読む
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考察 北海道沖地震、浦河沖地震の地震分析と今後の中期的な地震予測

2016年01月15日 05時13分05秒 | 予測のための仮説の考察ほか
M6クラスの北海道北西沖地震の30分前にフィリピンでM6クラスが発生していました。 また、その二日後の昨日ですが、南米のボリビアでM6クラスが発生した3秒後に、浦河沖のM6.7が発生しています。 M6クラス以上になると、プレート境界に沿って地震が発生する傾向があります。さらに、M7クラス以上になるとプレート境界を超えて隣接するプレートのプレート境界でもM6クラス以上の地震が発生するとい . . . 本文を読む
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考察 浦河沖M6クラスの地震につきまして

2016年01月14日 17時05分10秒 | 予測のための仮説の考察ほか
今日の昼に、浦河沖にて、M6.7の地震がありました。12日にも北海道の北西沖にて、M6クラスの地震がありましたが、大潮と、暖冬がトリガーでした。一昨日に黒点数が急減したのですが、岩手以北は、黒点数の急減から二、三日目遅れて発生するので、今日、14日に発生したと考えられます。 黒点数の急変の時は、プレート境界で発生するため、マグニチュードの割に最大震度は小さくなります。 今回の地震は、12日の地 . . . 本文を読む
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考察 北海道北西沖、地下260㎞にて、M6の地震がありました。

2016年01月12日 05時40分09秒 | 予測のための仮説の考察ほか
昨日の青森県における地震とは違って、地下深くで発生し、しかも、プレート境界にて、発生した地震です。 東北地方と北海道は最近は揺れていますね。これは、温熱に覆われたことが原因による暖冬の影響なのでしょうか。まだ、十分に検証されてはいませんが、経験則の一つとしてファイルしておきたいと思います。 なお、トリガーは、日本域全域にわたる温熱流です。そう言えば、全体に南下するような動きでした。 地震が増加 . . . 本文を読む
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考察 15時26分に発生した青森県南部町のM4.5、震度5弱の地震につきまして

2016年01月11日 19時25分49秒 | 予測のための仮説の考察ほか
青森県の方は、積雪もあるだろうということで、注目していなかったのですが、地下10kmにて、M4.5の地震がありました。 内陸部で発生したために、マグニチュードのわりに最大震度が大きい地震となっています。 ------------ それで、積雪量を調べたところ、今年は、暖冬ということもあり、青森県の積雪量は、現在のところ、平年よりも少なくなっているようです。 これは、北海道で冬の新月や満 . . . 本文を読む
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地震予測 旧暦では、小寒の真っ只中で、さらに、寒さが厳しくなってくる時期です。

2016年01月11日 15時23分18秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
1月20日前後から大寒で、2月4日がもう立春ですから、これから一番寒い季節ということになります。 しかし、日本域は、とてもあたたかいですね。岩流圏の熱分布で見る限り温熱に覆われて、本当に暖かいです。 この図を見ると、オホーツク海のあたりは、地中からの熱供給がないので、かなり寒冷化しており、ロシア側のオホーツク海はかなり凍って、その範囲が広がってきています。 --------------- . . . 本文を読む
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連絡 奄美大島近海の地震および今後の予測

2016年01月11日 06時52分11秒 | 連絡または更新情報など
群発地震が発生していた奄美大島近海ですが、数時間でおさまっていたので、これから、さらに大きな地震が発生する可能性はかなり低くなりました。 ーーーーーー 潮汐力以外にトリガーになりそうなものは、エルニーニョにより日本域の岩流圏が温熱に覆われている事ですが、これは、大潮のピークが過ぎれば、プレート境界からの熱の上昇を抑制する方向に働くので、むしろ地震が抑制される方向に働きます。 ーーーーーー . . . 本文を読む
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注意 奄美大島で群発地震発生です。今日は、潮汐力の大きな新月です。注意が必要です。

2016年01月10日 01時01分24秒 | 連絡または更新情報など
潮汐力がトリガーとなる群発地震は、その発生マグニチュードにもよるのですが、注意が必要です。さらに、大きな地震が来る可能性があります。 しかし、今の所は、最大マグニチュードが、M5クラスなので、様子見というところでしょうか。 今後、M4からM5クラスの地震が、群発地震に混じってくると最大規模で、M7後半クラスの地震につながる可能性もあります。 様子見だけど、心配な群発地震です。明日、朝にも群発 . . . 本文を読む
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