考察 このブログで、やってきたことをベイズ認識論の観点から考える。

2015年12月29日 14時45分58秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
ベイズに関しては、まだ勉強中なので、うまく説明ができていないところがあるかも知れません。 自分がこれまで、このサイトで何をやってきたのか、ということを哲学的に考察しようとしているだけです。疑似科学ではなく、科学としての地震予測学というのを構築したいがためにやっている考察です。 どちらかというと、自分のためにまとめたのですが、いずれ、よりわかりやすく書く時期がかならず来ると思います。 ---- . . . 本文を読む
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地震予測 津軽海峡のあたりを強い温熱流があります。伊豆沖に地震の前兆パターンがでています。

2015年12月29日 09時04分07秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
2015/12/29 午前9時 津軽海峡のあたりを強い温熱流があります。また、それ以外にも温熱流がありますが、比較的ゆったりした動きです。 そういう意味では、とくに、大きな地震発生の兆候はないように思われます。 なお、フィリピンから東に向かう強い巨大な冷熱インパルスは現在も継続してあるようです。 -------------- ひとつ、気になったのは、日本海側から伊豆沖に向かって熱流がある . . . 本文を読む
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考察 エルニーニョのより根本的な原因についての考察

2015年12月28日 10時11分39秒 | 予測のための仮説の考察ほか
エルニーニョについて、さまざまな説明がなされていますが、どれも中途半端で、本当の原因についての説明というのは、まだなぞのままです。 よくある説明は、たとえば、この気象庁のサイトにある説明です。 ここに書かれているのは、本当の原因ではなく、あくまで現象を説明したものです。もっとも肝心かなめの、なぜ、冷水の上昇に変化が起きるのか、というところが説明されていません。 これが、地球内部からの上昇する . . . 本文を読む
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考察 理論は単純であればあるほどよい。しかし、あまり単純すぎてもわかりにくくなる。

2015年12月27日 09時30分54秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
アインシュタインを持ち出すまでもないのですが、E=mc2というのは、エネルギーと質量と光の速度を結びつける式です。 この三つの量のどの量もとも説明するのに、理解するのに大変複雑なものであるにもかかわらず、あっさり、簡単な式で表現されています。 ここ数週間、科学哲学の勉強をして、理論の理想というのは、こういうものだと考えるようになりました。 -------------- さて、このアインシュ . . . 本文を読む
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連絡 昨日からのフィリピン海プレートのプレート境界における地震情報

2015年12月27日 09時00分36秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
地震情報です。 昨日の地震予測において、フィリピンの南部から東向きに巨大な冷熱インパルスがあるという話をしていました。 この冷熱インパルスというのは、以下の図において、図の下方にあり、平年差が0という数値に囲まれた大きな部分です。 これが、フィリピン海プレート全体を動かすというような予測を昨日はたてていたのですが、実際そのとおりになりました。以下は、昨日からの地震分布です。 フィリ . . . 本文を読む
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地震予測 東北地方が熱流の動きが強くなっています。地震というよりは大気が不安定になっています。

2015年12月26日 19時04分16秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
このサイトでは、海水面の平年差をもって、岩流圏の熱分布といい、あるいは、その熱の動きを読み取るようにしていますが、これは、海水面温度の平年差に過ぎず、だから、その動きは、海流の動きを表しているだけだという疑問を持たれる方がいます。 しかし、たとえば、円とドルの相場が上下したときに、それが、単に、円が多く買われた、あるいは円が多く売られたからという理由だけで納得する方はいないと思います。なぜ、円が . . . 本文を読む
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考察 地震予測学というのは、どういう学であるべきか?

2015年12月23日 19時35分53秒 | 予測のための仮説の考察ほか
いきなり大上段に振りかぶった問いかけからスタートしてみました。 いままで、いろいろな仮説をつくり、そして、経験則をその仮説から説明し、その経験則を一般化して、その一般化にもとづいて、未来に発生するであろう地震を予測をしてきました。 この方法は、決して、特殊な方法ではなく、科学者ならば取るであろう一般的な方法です。 しいて、違いを見つけるとするならば、数式を一切使わなかったことでしょうか。 し . . . 本文を読む
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地震予測 久々に黒点数が急増しています。また、満月を二日後に控え、潮汐力が大きくなっています。

2015年12月23日 13時36分53秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
久々に、黒点数が30個増加しています。38個から68個です。 黒点数が急増するときには、M5クラスの地震が、プレート境界面に沿って発生することが多くなります。 Hi-netを見ると、深いところで、結構発生しています。 日本域は、温熱で覆われているので、その影響もあるのだと思われます。 -------------- 潮汐力が大きくなるときには、黒点数が急増、急減することが多いように思い . . . 本文を読む
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考察 海水面の平年差における温熱と地震の関係

2015年12月22日 14時45分32秒 | 予測のための仮説の考察ほか
基本的に、日本域が温熱に覆われている場合、地震の回数は変わらなくても、地震の規模は、小さくなります。それは、温熱によって、地表面温度の平年差も上がり、表面側が膨張するからだと考えています。 しかし、その温熱もプレート全体を覆うようになると、その熱による膨張量は莫大なものになるので、大きな地震が発生しやすくなるということですね。 今は、実はちょうどそうした状況なのですが、明日以降は潮汐力が大きく . . . 本文を読む
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地震予測 明日は、冬至ですので、たぶん、動きがで始めるのは、あさってぐらいからだと考えています。

2015年12月21日 20時32分17秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
明日は、冬至です。 陰陽五行説でいうならば、陰がきわまった状態です。そして、そこから、陽の気が一挙にでてきます。 このあと、一週間ぐらいすると、地殻が動きはじめて、規模の大きい地震がちょうど、正月前後に来るのですが、今年は、どうなるでしょうか。 ----------- 25日金曜日のクリスマスが満月になります。すると、水曜日あたりから動きはじめるとは思いますが、今のところ、岩流圏の動きは、 . . . 本文を読む
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考察 太平洋側から日本海側にむかって熱流があると、M5クラス以上の地震の発生はない。

2015年12月19日 21時56分37秒 | 予測のための仮説の考察ほか
太平洋側から日本海側にむかって熱流があると、日本域でのM5クラス以上の地震の発生はない、という経験則は、観測している期間では、これまでのところ破られたことがない100%の成立してきている経験則です。 M5クラス以上の地震の発生はない、という事象の原因が、熱流が太平洋側から日本海側に向かってあること、というです。 なんか、ややこしい書き方で恐縮ですが、この熱流というものがこのブログにおいては、と . . . 本文を読む
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考察 地震予測における仮説にもとづく推論の確からしさの定量化

2015年12月19日 15時47分17秒 | 予測のための仮説の考察ほか
ながったらしいタイトルですいません。 地震の予測において、統計的なデータ処理にもとづく地震予測というものについて、このブログでは全否定してきました。過去のデータにもとづいて、何%の確率で地震が発生する、というような表現は、まったく意味をなさない、ということを繰り返し書いてきました。 しかし、その一方で、このブログでは、有意と思われる仮説が次々に発見され、そして、それにもとづく地震予測をしたとき . . . 本文を読む
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地震予測 日本域の岩流圏が高温化しているために、プレートが膨張しているようです。

2015年12月19日 12時46分58秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
岩流圏が高温化していると、低気圧が発生し、大気も不安定になってくるのですが、現在は、むしろ、高気圧が張り出し、さらに、上昇気流もないために、大気も安定になっています。 まずは、日本域の岩流圏が高温化していることを示す図を以下にのせます。 真っ赤になっているフィリピンあたりは、台風と熱帯低気圧があったのですが、最近は、突然、消失してしまいました。 実に不思議です。 ----------- . . . 本文を読む
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地震予測 すこし、地震が増えるかも知れません。

2015年12月18日 10時09分50秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
まだ、地震予測の肩慣らしというところで、読んでいただけると幸いです。 さて、明日ぐらいに太陽風による乱れがでてきそうです。 また、天気予報を見ていると、高気圧が張り出してきています。 また、潮汐力は小さい時期ですが、日本域は、温熱で熱くなっています。というか、世界的に岩流圏が温熱で熱くなっています。 これは、プレートが膨張として、いつどこで大きな地震が発生してもおかしくないということに . . . 本文を読む
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考察 潮汐力と地球の自転軸の傾きと、プレート境界の傾きおよび岩流圏の熱流の傾き

2015年12月18日 09時45分35秒 | 予測のための仮説の考察ほか
当分は、潮汐力について、徹底的に考えたいと思って、仕事の合間などに潮汐力の考えていたのですが、ふと、プレート境界の傾きと自転軸の傾きの間に、相関があるのではないかと考えて、地球儀を見たら、やはり、相関がありました。 月の公転面と地球の公転面はほとんど同じなので、最大となる潮汐力の方向には特徴があると考えられます。その公転面の法線に対して、地球の自転軸は、23.4度傾いています。法線方向においても . . . 本文を読む
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