伊豆小笠原にかけて

2017年05月08日 10時13分10秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今年の特徴として伊豆小笠原のあたりにかけて長期間にかけて冷熱に覆われていることです。

これによって、地震だけでなくこの辺りの火山の噴火の原因になったり、台風の通過域になったり豪雨となるなど何かと自然災害が集中する可能性が高くなります。

これが明確な冷熱塊となれば、その冷熱塊に熱流が衝突するだけで地震が発生しやすくなるなどのことが生じます。

最近はまだ規模は小さいですが長野でも地震情報に載るような地震が観測されているので、五月から六月は中部地方から伊豆小笠原にかけて注意が必要と思われます。

あと気になるのは、鹿児島に冷熱がありますが、これは地震や桜島の噴火に関わってくるものですので、注意が必要です。

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