北海道地方のより詳細な予測について

2016年11月17日 17時05分59秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
少し、落ち着いてきているようですが、岩手県より以北では前兆があってから、地震が発生するまでに2日3日のタイムラグがあります。

当然北海道も警戒を継続している必要があると思います。

それで、今回のような場合、日本海側から太平洋側への熱流の場合は、太平洋側で発生する可能性が高く、北海道だと内浦湾側での発生の可能性が高くなります。

天気図を見ると、高気圧が日本海側からきているということは、日本列島の地下深くが冷えてきていることを意味しています。そうすると内陸部での地震の可能性もあります。

ただし、北海道や東方北陸地方の場合、雪が積もっていると、こうした状況になっても内陸部での地震の発生はかなり抑制されます。

時間がなくて積雪情報までフォロー出来ていないので、一般的な話になりすいません。

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以前にも、同様のことがあったように記憶しています。M7クラスの地震になると、プレート境界上を伝搬するだけでなく、プレートを超えて隣接するプレートにも影響が出てくるので、東はペルーやチリ、西は台湾から日本にかけて注意が必要だと思っています。

気象庁の地震情報を見ると、日本の各地で、小規模地震が発生しています。

M7クラスはほとんど前震がないために、予測が難しく、アドバイスも気休めにしかすぎないようなものですが、よく地震のある地域において、もし小さな地震が発生したら、そのあと1時間から2時間ぐらいは、危険作業はやめて様子を見るなどのことをしているのが良いかと思います。



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