地震予測 まだまだ熱流は勢いがあり,勢いを増しているようにも思えます。全国的に警戒が必要です。

2016年11月19日 16時58分18秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
まだまだ熱流は勢いがあり,むしろ勢いを増しているようです。

その向きも日本海側から太平洋側の向きですから,大規模地震が発生しやすい向きです。

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詳細に見ると,日本全域で西から東に向かう巨大な冷熱インパルス(冷熱流の高速のものをそうよんでいます。)があります。そういえば,3.11の直前は本当に強烈な冷熱インパルスがありました。さすがにそれほどではありませんが,3.11以降ではほぼ最強クラスの冷熱インパルスですので,三陸沖から小笠原に至る太平洋プレートのプレート境界部分でM7クラス規模の海洋型地震が発生する可能性がでてきました。

しかし,海洋部でM7クラスだと,日本列島の内陸部では最大震度4くらいとなるのと,津波も大きな津波の発生とはならないので,地震力の規模は大きくても,影響は小さいと考えられます。

先日からM4からM5クラスの地震が,あちらこちらで発生しています。しかも,あまり地震がなかったようなところで発生しているのは,今回の熱流が全国規模であり,そのために,これまであまり地震が発生しなかったところの地殻を活動期にしていると考えられます。

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いわゆる津波被害を発生させるような規模の巨大地震の場合は,最初M6あるいはM7クラスの規模の地震が海洋部で発生し,その後,M4からM5クラスの群発地震が海洋部である限定された範囲で一時間に一回から数回発生し,その群発地震がやや収まったと思われる数日後に,突如巨大地震が発生します。

いまのところは,群発地震は発生していないので,巨大地震が発生するまでの心配はないと言ってよいと思います。

北海道や東北の方も,先日の冷熱インパルスの影響は残っているので,まだ継続して警戒している必要があります。

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大潮が過ぎたので,次は,下弦の月となる11月21日の月曜日あたりに注意が必要です。このときには,熊本と鳥取も注意が必要です。この地域の地震は,高エネルギー電子数の急増がトリガーになるので,太陽フレア,コロナ質量放出,太陽風の高速化などを注意してみておく必要があります。




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