地震予測 今後の動向について

2016年11月22日 18時51分17秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
まず,福島県沖の地震について。

予測どおりの地震がきましたが,まだ,余震が続いています。規模は,M4クラスです。となると,余震として考えられる最大震度としては,M6からM7クラス前半ということになります。

ただ,現在,太陽風が強くなりつつあり,これから,内陸部で地震が発生しやすくなることも考え合わせると,さらに内陸部に近いところでの地震発生も考えられますので,群発地震が落ち着いて半日ぐらいたって,それでも大規模地震が発生しなければ余震は終わりということになります。

逆に群発地震が落ち着いて半日ぐらいたったぐらいで大規模地震が発生する可能性もあるということですので,警戒はまだまだ必要です。

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なお,地下熱流の動きを観測したのですが,今度は,西日本側が強くなっているようです。

熊本や鳥取県あたりにも強い温熱流が発生しているので,やや大きめの地震を警戒している必要があります。

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一昨日のかなり強い熱流は収まってきているので,あと数日,つまり,すこし安全を見て土曜日あたりまでに大規模地震が来なければ,落ち着いていくとは考えています。

わたしの方は,明日からセミナーがスタートするので,まとまった記事は書けませんが,何かあれば,逐次,記事をアップしていきたいと思います。



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