この余震予報(余震予測情報)は独自の予測理論によるものですので、公式のものではないことをあらかじめご了承ください。皆さまのご要望にもとづいて作りました。まだ、検証中なので、試験的に予測させていただいております。気象庁の予報などのあくまで補助的なものとしてご参考にしてください。なお、予測に参考にしたデータは最新のものです。
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1.全体概況
(1)注意報:
【注意報(中)】 福島県、茨城県、宮城県、岩手県、静岡県、神奈川県、新潟県、千葉県
【注意報(低)】 上記以外の都道府県
(2)概況:
昨日は、まだ冷熱流の流れの向きがまちまちだったのですが、今日は日本海側から太平洋側に向けての大きな流れとなりました。
また、冷熱流が大きく回転する流れも継続して観察されており、この力がΛ海域に圧力を加えています。
一方、日本列島南部の温熱流は、前期の冷熱流に押されて南下する一方で、Λ海域東沖を北上する温熱流に合流してΛ海域の東側から西向きに圧力を加えています。
冷熱流と温常流が互いに押し合い、冷熱流の押しが勝っている状態が現在の状態です。
南下する冷熱流の流れは日本列島のとくにプレート境界に圧力を加えやすいために強い揺れや広域にわたる揺れとなるので注意が必要です。
(3)地震が発生しやすい時期など
地震の発生時間は、日の出、朝夕、正午、日の入り後、夜中、また、気温の変動により影響を受けやすくなるので、気温の変動する頃にはどうぞお気をつけください。
PCと携帯用:説明文あり

携帯用:説明文なし

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2.各地の状況
(1)北海道
【注意報(低)】北海道中南部、北海道東部
強い揺れのある地震が発生する可能性がでてきました。冷熱塊も成長しつつあります。
この状態が続くと大規模地震の可能性もでてきました。
巨大地震が発生する兆候はありません。
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(1).東北地方
【注意報(中)】 福島県、宮城県、岩手県
【注意報(低)】 上記以外の各県
(ア)概況
大地震となる兆候が現れています。具体的にどの地域かということになるとその場所の予測は難しいのですが、三陸沖合いに温熱流が急速に発達しているため、三陸沖を中心とする上記地域は要注意と考えた方がよいと思います。
(イ)大規模地震、巨大地震について
M6からM7の大規模地震が発生する可能性がでてきています。
特に三陸沖近くを震源とする地震はきっかけの地震は小さくても、それが原因となっていくつもの地震が連鎖的に発生して大きくなる傾向が見られます。揺れ方が途中で変わると複数の地震が発生している可能性が考えらます。
巨大地震が発生する兆候はありません。
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(2)関東、東海、信越、北陸
【注意報(中)】 茨城県、新潟県、神奈川県、静岡県、千葉県
【注意報(低)】 上記以外の都県
(ア)概況
茨城県は、いろいろな意味で地震が発生しやすい状況になっています。福島県東にある冷熱塊の移動量が大きいので注意が必要です。
新潟県は北米プレートとユーラシアプレートの境界上にあり、また静岡県、神奈川県、千葉県はフィリピンプレートとユーラシアプレートのほぼ境界上にあるために強い揺れの発生する可能性があります。
(イ)大規模地震、巨大地震の発生について
大規模地震が発生する可能性がでてきました。新潟から茨城方面へ抜ける冷熱流の流れ、北陸から静岡県や神奈川県へ抜ける流れは要注意です。
巨大地震の兆候はありません。
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(3)近畿、中国、四国
【注意報(中)】島根県
【注意報(低)】上記以外の府県
昨日は図面から読み取れなかったのですが、他の地域と同じような動きがあるようです。たしかに、1週間ぐらいスパンで観察していると日本海から太平洋へ抜ける冷熱流の量は他地域とあまりかわりがないようです。
今まで気がつかなったかのですが、この地域は中国から南下する冷熱流の通り道になっていると考えると理解できます。たしかに瀬戸内海は多くの島がありますが、同じく冷熱流の多い(例えば)バンクーバー島あたりと同じような地形になっています。また、若狭湾から明石に向けて地域は長い間の冷熱流の通過によって地形が変形したと考えられます。
冷熱流の動きで地形が形作られる理由はよくわかりませんが、冷熱流の動きに対して他地域よりも大きな抵抗が発生するために、速い冷熱流の動きだけで大地震が発生しやすくなると考えられます。
この地域で、巨大地震が発生する兆候はありません。
(4)九州、奄美・沖縄諸島
【注意報(低)】この地域全域
九州地区は、最近ではもっとも冷熱流の動きが速い地域でしたが、冷熱塊は成長してはいませんでした。しかし、ここ二日間ほどで、奄美・沖縄諸島および九州中部南部において冷熱塊が成長をはじめました。
このまま冷熱塊が成長すると大規模地震が発生する可能性もでてきました。
巨大地震が発生する兆候はありません。
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(用語説明)
・【注意報(中)】:M6クラス。直下型では、最大震度6から7。沖合の場合は、最大震度4から5。
・【注意報(低)】:M5クラス。直下型では、最大震度5。沖合の場合は、最大震度3。
・ 中小地震:M4クラス以下。直下型では、最大震度4弱以下。沖合いの場合は、最大震度2以下。
(以上はあくまで目安です。建物がまったく損傷しないような規模の地震を中小地震と呼んでいます。)
・ 温熱流、冷熱流:マントル移動にともなって発生するプレートとマントル間の潤滑油のようなもの。冷熱流は流氷のようなイメージ。温熱流は高温の流体。冷熱流が冷熱塊(次に説明)に圧力を加えて地震が生じます。
・ 冷熱塊:動かない冷熱流。固まる直前の溶けたガラスのようなイメージ。これに冷熱流がぶつかり力が作用して地震が起こります。
・ 微震動:冷熱流や温熱流が地殻下を通過するときに生じる振動。この通過速度が速くなると断層を刺激し、中小地震が発生することがあります。微震動は、体感的には揺れというよりはめまいのように感じることが多いようです。
・ 北上する冷熱流と南下する冷熱流について:日本の場合、北上する冷熱流は大規模地震を生じにくいですが、南下する冷熱流は大規模地震を生じさせやすいという傾向があるようです。ユーラシアプレートや北米プレートとフィリピン海プレート、太平洋プレートの境界において、南下する冷熱流はプレート境界に入り込みプレート境界の摩擦力を減じさせ、プレートのずれを誘発しやすいからです。
・Λ(らむだ)海域:東北地方太平洋側にある巨大な冷熱塊のある海域の仮称。北米プレート側をΛ構造と呼び、太平洋側を抵抗構造と仮に呼んできました。
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1.全体概況
(1)注意報:
【注意報(中)】 福島県、茨城県、宮城県、岩手県、静岡県、神奈川県、新潟県、千葉県
【注意報(低)】 上記以外の都道府県
(2)概況:
昨日は、まだ冷熱流の流れの向きがまちまちだったのですが、今日は日本海側から太平洋側に向けての大きな流れとなりました。
また、冷熱流が大きく回転する流れも継続して観察されており、この力がΛ海域に圧力を加えています。
一方、日本列島南部の温熱流は、前期の冷熱流に押されて南下する一方で、Λ海域東沖を北上する温熱流に合流してΛ海域の東側から西向きに圧力を加えています。
冷熱流と温常流が互いに押し合い、冷熱流の押しが勝っている状態が現在の状態です。
南下する冷熱流の流れは日本列島のとくにプレート境界に圧力を加えやすいために強い揺れや広域にわたる揺れとなるので注意が必要です。
(3)地震が発生しやすい時期など
地震の発生時間は、日の出、朝夕、正午、日の入り後、夜中、また、気温の変動により影響を受けやすくなるので、気温の変動する頃にはどうぞお気をつけください。
PCと携帯用:説明文あり
携帯用:説明文なし
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2.各地の状況
(1)北海道
【注意報(低)】北海道中南部、北海道東部
強い揺れのある地震が発生する可能性がでてきました。冷熱塊も成長しつつあります。
この状態が続くと大規模地震の可能性もでてきました。
巨大地震が発生する兆候はありません。
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(1).東北地方
【注意報(中)】 福島県、宮城県、岩手県
【注意報(低)】 上記以外の各県
(ア)概況
大地震となる兆候が現れています。具体的にどの地域かということになるとその場所の予測は難しいのですが、三陸沖合いに温熱流が急速に発達しているため、三陸沖を中心とする上記地域は要注意と考えた方がよいと思います。
(イ)大規模地震、巨大地震について
M6からM7の大規模地震が発生する可能性がでてきています。
特に三陸沖近くを震源とする地震はきっかけの地震は小さくても、それが原因となっていくつもの地震が連鎖的に発生して大きくなる傾向が見られます。揺れ方が途中で変わると複数の地震が発生している可能性が考えらます。
巨大地震が発生する兆候はありません。
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(2)関東、東海、信越、北陸
【注意報(中)】 茨城県、新潟県、神奈川県、静岡県、千葉県
【注意報(低)】 上記以外の都県
(ア)概況
茨城県は、いろいろな意味で地震が発生しやすい状況になっています。福島県東にある冷熱塊の移動量が大きいので注意が必要です。
新潟県は北米プレートとユーラシアプレートの境界上にあり、また静岡県、神奈川県、千葉県はフィリピンプレートとユーラシアプレートのほぼ境界上にあるために強い揺れの発生する可能性があります。
(イ)大規模地震、巨大地震の発生について
大規模地震が発生する可能性がでてきました。新潟から茨城方面へ抜ける冷熱流の流れ、北陸から静岡県や神奈川県へ抜ける流れは要注意です。
巨大地震の兆候はありません。
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(3)近畿、中国、四国
【注意報(中)】島根県
【注意報(低)】上記以外の府県
昨日は図面から読み取れなかったのですが、他の地域と同じような動きがあるようです。たしかに、1週間ぐらいスパンで観察していると日本海から太平洋へ抜ける冷熱流の量は他地域とあまりかわりがないようです。
今まで気がつかなったかのですが、この地域は中国から南下する冷熱流の通り道になっていると考えると理解できます。たしかに瀬戸内海は多くの島がありますが、同じく冷熱流の多い(例えば)バンクーバー島あたりと同じような地形になっています。また、若狭湾から明石に向けて地域は長い間の冷熱流の通過によって地形が変形したと考えられます。
冷熱流の動きで地形が形作られる理由はよくわかりませんが、冷熱流の動きに対して他地域よりも大きな抵抗が発生するために、速い冷熱流の動きだけで大地震が発生しやすくなると考えられます。
この地域で、巨大地震が発生する兆候はありません。
(4)九州、奄美・沖縄諸島
【注意報(低)】この地域全域
九州地区は、最近ではもっとも冷熱流の動きが速い地域でしたが、冷熱塊は成長してはいませんでした。しかし、ここ二日間ほどで、奄美・沖縄諸島および九州中部南部において冷熱塊が成長をはじめました。
このまま冷熱塊が成長すると大規模地震が発生する可能性もでてきました。
巨大地震が発生する兆候はありません。
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(用語説明)
・【注意報(中)】:M6クラス。直下型では、最大震度6から7。沖合の場合は、最大震度4から5。
・【注意報(低)】:M5クラス。直下型では、最大震度5。沖合の場合は、最大震度3。
・ 中小地震:M4クラス以下。直下型では、最大震度4弱以下。沖合いの場合は、最大震度2以下。
(以上はあくまで目安です。建物がまったく損傷しないような規模の地震を中小地震と呼んでいます。)
・ 温熱流、冷熱流:マントル移動にともなって発生するプレートとマントル間の潤滑油のようなもの。冷熱流は流氷のようなイメージ。温熱流は高温の流体。冷熱流が冷熱塊(次に説明)に圧力を加えて地震が生じます。
・ 冷熱塊:動かない冷熱流。固まる直前の溶けたガラスのようなイメージ。これに冷熱流がぶつかり力が作用して地震が起こります。
・ 微震動:冷熱流や温熱流が地殻下を通過するときに生じる振動。この通過速度が速くなると断層を刺激し、中小地震が発生することがあります。微震動は、体感的には揺れというよりはめまいのように感じることが多いようです。
・ 北上する冷熱流と南下する冷熱流について:日本の場合、北上する冷熱流は大規模地震を生じにくいですが、南下する冷熱流は大規模地震を生じさせやすいという傾向があるようです。ユーラシアプレートや北米プレートとフィリピン海プレート、太平洋プレートの境界において、南下する冷熱流はプレート境界に入り込みプレート境界の摩擦力を減じさせ、プレートのずれを誘発しやすいからです。
・Λ(らむだ)海域:東北地方太平洋側にある巨大な冷熱塊のある海域の仮称。北米プレート側をΛ構造と呼び、太平洋側を抵抗構造と仮に呼んできました。










