引き続き,内陸部でのやや大きめの地震に注意が必要です。

2017年09月09日 15時11分19秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今朝,直近の地殻の熱流の動きも加味した予測をしましたが,今朝とは打って変わって,日本海側から太平洋側への熱流の動きが活発になってきているので,大規模地震の可能性も高くなってきました。

ただし,その熱流が温熱流ですので,M5からM6ということで,M7以上の規模や巨大地震の可能性はかなり低くなってきました。

また,温熱流ということで,内陸部での発生の可能性も高まっています。

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あまり安心の材料を挙げるべきではないのかも知れませんが,リアルタイムAE指数も,高速太陽風もまた高エネルギー電子数もあまり大きくはなっていません。黒点数の変動も小さいようです。

このまま収まるとは思えないのですが,全体的な傾向としては,新たに大きな地震が発生する可能性はすくなくとも数値上は減少しているようです。

ただ,すでに発生した秋田県内陸部の地震は群発的な余震がまだ発生しており,同じ規模の地震が再び発生する可能性は否定できませんし,また,他の地域での内陸部で発生しやすい地域での地震の発生の可能性が極端に落ちたわけでもありません。



すくなくとも,X9クラスのフレアの影響はかなりなくなりつつあるということで,そのあとに発生したXクラスのフレアや継続して発生しているMクラスのフレアの影響はこれから来ることになるので,引き続き注意を継続しておく必要があると考えいます。

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