考察 北海道沖地震、浦河沖地震の地震分析と今後の中期的な地震予測

2016年01月15日 05時13分05秒 | 予測のための仮説の考察ほか
M6クラスの北海道北西沖地震の30分前にフィリピンでM6クラスが発生していました。



また、その二日後の昨日ですが、南米のボリビアでM6クラスが発生した3秒後に、浦河沖のM6.7が発生しています。



M6クラス以上になると、プレート境界に沿って地震が発生する傾向があります。さらに、M7クラス以上になるとプレート境界を超えて隣接するプレートのプレート境界でもM6クラス以上の地震が発生するという経験則があります。5年間、ほぼ毎日数回、USGSをチェックして得られている経験則なので、確かなものです。

ーーーーー

冬場に地震が多くなるというところについては、予想通りでした。その理由は、温熱が地下に蓄えられており、冬場になると地中と大気中の温度差が大きくなるために、平年よりも多くの熱が地中から大気中に放出されるからです。

まずは、北海道から始まりましたが、これから寒さが本格化する大寒になってくると、地震発生域が南下してくる恐れもあります。

急に寒くなったという地域については、要注意かもしれません。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 考察 浦河沖M6クラスの地震に... | トップ | 考察 北海道における二つの... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。