考察 ニュージーランドの地震発生状況について

2016年11月16日 17時13分17秒 | 予測のための仮説の考察ほか
日本域の分析に入る前に,ニュージーランドの地震の考察をしておきます。

ご覧になれる方は,このサイトを見てください。

http://www.ospo.noaa.gov/Products/ocean/sst/anomaly/anim.html

この動画の下に,いくつかボタンがありますが[Faster]というボタンを押し続けてください。そうすると,再生スピードが速くなります。

細かい説明ははしょりますが,これは,半年間の情報のアニメーションです。半年間の冷熱の流れと読み替えることができます。ニュージーランドは下の方なので,わかりにくいのですが,冷熱(青い色)の流れが,とくに最近強くなっていることがわかると思います。

これがわたしが常々冷熱インパルスと呼んでいる強い高速の冷熱の流れです。こんなに続くのはこれまで見たことがないのですが,だからこそ,M7.8という規模の地震が発生したのですね。

そして,ちょうど,太陽風の高速化が原因の,高エネルギー電子数の急増という現象,さらに,スーパームーンという潮汐力の最大化が原因となり,内陸部での地震となりました。

内陸部での地震の場合は,高エネルギー電子数の増加が直接のトリガーになります。

---------------

群発地震が発生しいますが,高エネルギー電子数が落着き始めているので,このままおさまっていくとは思いますが,また,何にか別のトリガーがあれば,巨大地震の発生の可能性もあります。注意が必要です。ただ,巨大地震になった場合は,海洋型となる可能性が高いので,地震震度というよりも津波の方が注意が必要です。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 速報 地震予測 全国的に地... | トップ | 地震予測(続き) 詳細に地下... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。