地震予測 三陸沖にある温熱塊が発達しています。監視体制が必要です。および鳥取地震のこと。

2016年11月12日 19時38分14秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
三陸沖にある温熱塊が発達しています。USGSでは,M6.2と発表されていました。

今朝がたの地震は,トリガーはふたつです。潮汐力の大きくなる満月の数日前であること,それと,冷熱インパルスが東北地方を通過していたことです。(アセノスフェア(岩流圏)の熱流の動きを動画にてチェックしました。なお,アカデミズムも含めて,このサイトだけが,地下の動きをとらえています。最近は,LNGなLPG,石油などのエネルギー施設の耐震強靭化プロジェクトが多忙を極めていたので,予測から離れていましたが,ちょっと,気になる温熱塊なので,再びチェックしたいと思います。)

温熱塊だけでは,大規模な地震を発生させることはできませんが,トリガーがあると,それがきっかけとなって大規模地震が発生しやす。



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というとで,当分監視が必要ですので,すこし,記事のアップを週二回ぐらいにしたいと思います。

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ところで,今回の地震に関して,アセノスフェアでのマクロでみた冷熱インパルスのチェックをしていたのですが,なんと今年の9月5日に,巨大な冷熱インパルスが発生していたのを見つけました。

ただし,この向きは,太平洋側から日本海側なので,大規模地震は発生しにくい方向です。そのために,すぐには大規模地震が発生しなかったのですが,そののち,約半月後に鳥取中部で地震が発生しています。

そして,その一か月後にM6クラスの鳥取地震が発生しました。

9月5日から考えると,約1か月半後に大規模地震が発生したことになります。

ただし,この1か月半ということにはあまり意味がなく,アセノスフェアにおける熱的衝撃が地殻を不安定化させ,トリガーが発生すると同時にM6クラスの地震が発生したということですね。そのトリガーとは,熊本地震のときもそうでしたが,高エネルギー電子数の急激な増加です。

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ところで,話がまったくかわりますが,ビジネスセミナーを開催します。場所は,東京都内の広尾にある21世紀キリスト教会です。わたしが海外で知り合った米国,英国,イスラエルの最先端を担うビジネスリーダーでありエバンジェリストでもある方々を招いています。

通訳もすばらしい方々を予定しているので,とてもエキサイティングなセミナーになると思います。

通常ビジネスセミナーというと,MBA的なイメージになるかと思いますが,さらに,その根本にさかのぽって,現代のビジネスシーンを作り出したその原点に立ち返って考えていこうといするものです。

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