地震予測 かなり強烈な温熱流冷熱流が日本域にあります。

2017年06月07日 10時50分54秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
すっかりご無沙汰しています。地震予測理論の体系化のところで,特に深海部で水を介しての熱伝達の理論づけのところですっかり行き詰ってしまっいたのですが,ようやく,ブレイクスルー出来そうな感じになってきました。そんなことを考えていたところ,昨晩,ベッドに横になったところ,地鳴りのような振動を感じ,さらに,今朝方は,カラスの集団が埋め立て地から,旧市街地の方へと移動してきたのでこれは,地殻内部で異常が発生していると感じたので今朝からデータを観察しています。

結論から言うと,かなり強い温熱流と冷熱流が日本域にあり,日本海北部の方から,東向きにに東北地方から関東地方に抜ける強い冷熱インパルスがあり,また,同時に,西日本に向けても強い南下する冷熱流があります。

これが,数年前ならば,すぐに巨大地震を起こすトリガーにもなったのですが,いまは,3.11からも時間が経ち,地殻も健全化したので,そうした規模の地震にはなっていないようです。M5クラスの地震が大潮や下弦,上弦の月のころに合わせて,つまり,一週間に一度程度の頻度で発生していますが,それ以上の規模にならないのは,地盤の健全化と同時に,複数のトリガーとなる因子が同時に発生していないということもあります。

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それにしても,熱流の動きを見ている限り規模の大きな地震が発生する可能性は大です。
3.11のような巨大地震が発生してからかなり時間がたつために,こうしたトリガーがあってから,実際に地震が発生するにあたり,以前よりも大きなタイムラグや,あるいは予測したよりもはるかに規模が小さな地震の発生ということになる可能性は大ですが,地殻内部の熱的変動はかなり大きなものがあり,このために,熱応力による地殻の破壊が原因となって地震が発生する危険性はいつもより大きくなっています。

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地震の発生地域としては,やはり東日本の太平洋側ということになると考えています。

この時期には伊豆あたりの地震も多いので,注意が必要なところです。最大でM6クラス程度を考えておく必要があります。


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