考察と地震予測 やや地震が発生しやすくなっていますが規模はあまり大きくないと思います。

2017年03月15日 08時10分21秒 | 予測のための仮説の考察ほか
最近の熱流の動きを見ていると,地震が発生しやすい方向,つまり,日本海側から太平洋側へ向けての温熱流の動きがあります。それをうけて,国内の気温もあがってきています。

今は,潮汐力の大きい大潮の時期ですが,この時期に発生する低気圧は昨年は,いつもと違って日本海側で発生していたのですが,最近はまたフィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界に沿って移動しています。

大体低気圧の中心の移動する経路上が震央になるケースが多いので,今年は大きな地震があっても沖合で発生し,規模のわりには震度が小さいというパターンになる可能性が高くなってきました。

面白いことに,だいたい,一年間は同じような経路になり,台風も同じような経路をとります。

プレート境界における二つのプレートの重なり具合が微妙に変化しているのだと思います。

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さて,熱流の向きはさきほど書いたような向きなのですが,その勢いは中ぐらいの強さで,かつ,温熱流です。このような場合は,だいたい最大でもM4クラス以下の規模の地震になります。

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予測はこんなところです。ちなみにこのサイトの予測は,今日から明日あたりまでの予測ですので,それ以降はこの予測はあてはまりません。賞味期限は,二日間ですね。だから,3/17の午前中までということになります。

それだけに,毎日でも地震予測したいのですが,時間が取れずにすいません。ただ,予測が間に合わなかった場合も,そのあとの考察で,そのあとさらに大規模な地震が来るのか来ないのか,というような考察は逐次いたします。

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ところで,最近,冷熱流というのは地下のマグマの動きを反映したものではないかと考えるようになってきました。

荒っぽい言い方をすると,マントルに水が混じると,低温でもマグマのような液状になるそうです。これは,温熱流の場合よりも冷熱流の方が規模の大きな破壊的な地震をもたらすことの説明となります。つまり,地下がマグマ化して流動化するために,それより上の断層が不安定になり動きやすくなるからだ,という解釈です。

それに対して温熱流の方は,流動化もするのですが,熱電子が移動する影も映し出しているという感じでしょうか。温熱流の場合は,流動化している部分もあるのですが,熱電子の移動というような説明をすると,高エネルギー電子数が急増すると内陸部で地震が発生しやすくなることをうまく説明できます。

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