休み中ですが、先ほどの続きです。

2017年01月05日 21時39分20秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
熱流の動きを観測しましたが、その分布形状の割には緊迫感はありませんでした。

ただ、熱流の向きは、日本海側から太平洋側なので、大規模地震が発生する可能性のある向きです。

どちらかというと九州の南西部に強い熱流がありました。

あと、九州から日本列島の太平洋側に沿って伊豆経由福島沖に熱流が走っています。これは、プレート境界に沿っての動きなので脅威となるものではありませんが、伊豆諸島のあたりで、何かが起こる可能性は高まっています。地震なのか噴火なのかあるいは大気の不安定現象ですね。冬なら例えばヒョウということになるでしょうか。

福島県を真横に強い熱インパルスが通過しているようにも見えますが、まだあまり明確ではありません。

地震が予測通り発生するかどうかは、結局最後の最後までわかりません。私がこんな事を書くのは変かもしれませんが、このサイトの情報を元に、危険作業や建設工事なんかのタイミングを見計らったり、あるいは出張の計画を立てたり、あるいはお子さんの安全を確保するとか、そうした利用をされている方々がいるので続けています。もちろんそれ以外の理由もあると思います。
このサイトの予測を参考にしていただくのは良いと思うのですが、この予測記事を読んで恐怖を募らせるのでしたら、読まない方が良いと思いまし。

だいたい地震がよく来るところは、建築物は頑強にできています。熊本は地震が来ないということで、建物が頑強でなかったからあれだけの被害が出ました。兵庫県南部地震もそうですよね。
関東東北は地震が多いので、もちろん揺れはしますが、M6ぐらいではビクともしない頑強な建築物になっていると思います。


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