飛鳥奈良時代における仏教の受容が、日本民族に持つ意味とは? -イタリア・ルネサンス期との対応

2011年03月23日 10時00分00秒 | 歴史
親鸞の歎異抄を読む人はいても、それからさらにさかのぼって無量寿経を読む人はあまりいない。 無量寿経は、親鸞が浄土真宗のお経として定めたものである。 この中に、絶対他力や悪人正機説のもととなる誓いの言葉があるからだ。 親鸞が選らんだのだから、さぞや、力強いだろうと思って読むと以外にその誓いの言葉はさらっとかかれているだけでなく、力ない。そもそも弥陀の本願、あいるいは弥陀の誓願と呼ばれるものそのものが非常に弱い。 もし、そういうことがあったらならいいのになー、程度のものなのである。I hope that ・・・.という具合である。 . . . 本文を読む
コメント