考察 魚の大量死の原因

2017年02月07日 18時29分28秒 | 予測のための仮説の考察ほか
地震予測はお休み中ですが、毎日考察だけはやっています。少し休みを取ると、また、新鮮な目で見る事ができます。 たまたま、魚の大量死の原因を思いついたので、ここにメモっておきます。 太陽フレアや太陽風が原因となる磁場変動によって、近く内部に大きな電流が流れることは知られています。送電線に電流が流れると言うようなこともしばしばあります。 海は、イオンがたっぷりあるので当然電流が流れやすいことは言う . . . 本文を読む
コメント

考察 ニュージーランドの地震発生状況について

2016年11月16日 17時13分17秒 | 予測のための仮説の考察ほか
日本域の分析に入る前に,ニュージーランドの地震の考察をしておきます。 ご覧になれる方は,このサイトを見てください。 http://www.ospo.noaa.gov/Products/ocean/sst/anomaly/anim.html この動画の下に,いくつかボタンがありますが[Faster]というボタンを押し続けてください。そうすると,再生スピードが速くなります。 細かい説明ははしょ . . . 本文を読む
コメント

連絡 鳥取県中部地震 今回が前震の可能性もある。まだ数日間は最高レベルの警戒が必要。

2016年10月22日 10時16分19秒 | 予測のための仮説の考察ほか
日本の産業を支えるエネルギー備蓄設備の耐震強靭化のプロジェクトが忙しくて最近はなかなか地震予測する時間が取れなかったのですが,とうとう鳥取県にきましたね。 もうだいぶん前の話になりますが,ネパールの地震が発生するころから地震の発生パターンが変わり,九州西部沖合でM7クラスの地震が発生した半年後に熊本地震があり,それからさらに半年後に,今回の地震が発生しています。 地震の震源は中央構造線を東に向 . . . 本文を読む
コメント

考察 石垣島北西沖M6クラスの地震につきまして

2016年06月01日 11時09分23秒 | 予測のための仮説の考察ほか
昨日、石垣島北西沖でM6クラスの地震がありました。 これは、前日に黒点数が、30個を超えて変動したためです。黒点数が、30個を超えて変動するとき、プレート境界上での地震が発生し、内陸部の地下深くか海洋型の地震が起きます。メカニズムはよくわかっていないのですが、この経験則は、とてもよく地震を予測できています。 ちなみに、昨日の地震は地下200キロメートル以深での地震ですので、M6でしたが、最大震 . . . 本文を読む
コメント

考察 プレートテクトニクス

2016年04月12日 18時33分05秒 | 予測のための仮説の考察ほか
このブログでの地震予測技術を論文にするという準備も含めて、あまり関係ないと思いながら、近所にある大学の地球物理学科に席を置いて、地球科学を、一から勉強することにしました。 勉強し始めてよくわかったのは、あまり関係ないどころか、この地震予測にピッタリのジャンルであることがよくわかりました。 私が、いろいろ発見した事柄の重要な仮説がすでに立証されていることには、少なからず驚きました。 ただそれでも . . . 本文を読む
コメント

考察 三重県南東沖 M6.1 震度4につきまして

2016年04月01日 18時47分05秒 | 予測のための仮説の考察ほか
今朝の昼前に,この地震がありました。わたしは,仕事で横浜にいたのですが,やはり関西のほうのこの規模の地震は関東ではまったく感じないのですね。 それで,さっそく,岩流圏における熱流をみましたが,このあたりよりもやや東側,東海沖あたりに,衝撃的な温熱流がありました。 前回の記事では,東北地方を横切っている強い温熱流だけに触れていましたが,実は,これが,東海沖に行って,それから,バウンドするような形 . . . 本文を読む
コメント

考察 熱流の向きと、天気の関係

2016年03月14日 15時36分47秒 | 予測のための仮説の考察ほか
アセノスフェアにおける熱流の向きによって、地震の規模が変化するということは、それに連動する天気や気圧配置も、変化するのではないか、と思いました。 いまは、太平洋から、日本海側に熱流の流れがあります。この場合は、大規模地震が発生しにくい状況なのですが、今の所、前線も張り出して、天気が悪くなっています。 速度や大きさだけでなく、熱流の向きや、その位置などをもっと細かく見ていけば、地震だけではなく、 . . . 本文を読む
コメント

連絡 コメント可能にしました。

2016年03月07日 17時46分34秒 | 予測のための仮説の考察ほか
コメントの設定を変えました。また、以前のような形ではありますが。 気がかりなこととかあれば、コメントいただければ、可能な限り、回答できるようにしたいと思っています。 . . . 本文を読む
コメント

考察 海水面温度の平年差について

2016年02月26日 05時47分57秒 | 予測のための仮説の考察ほか
海水面温度の平年差が、アセノスフェアの表面の熱の流れを反映している件について、やっと証明のめどがつきました。 あとは、数式に展開すれば、証明完了です。地下の見えない世界の話なので、実験が不可能です。数学的に証明することを考えてきたのですが、うまくいきそうです。 論文出せるのももうあと少しのところまで来たかな、と考えています。こういう理論づくりは、手探りでイメージしながらですから、とにかく時間 . . . 本文を読む
コメント

地震予測 来週の火曜日が満月です。地震に注意が必要です。

2016年02月21日 05時15分10秒 | 予測のための仮説の考察ほか
19 日の夜に福島県沖にてM5クラスの地震が発生していました。この日は長潮ですので、潮汐力は小さい時期です。 日本域は温熱に覆われているので、このような時期にも、M5クラスが発生したと考えています。 まだエルニーニョの影響があるということですね。 しかし、以前ほどの強い影響力ではありません。ということは、満月の3日前つまり今日あたりから、M5あるいはM6の地震が発生する可能性も高まってきてい . . . 本文を読む
コメント

考察 北海道沖地震、浦河沖地震の地震分析と今後の中期的な地震予測

2016年01月15日 05時13分05秒 | 予測のための仮説の考察ほか
M6クラスの北海道北西沖地震の30分前にフィリピンでM6クラスが発生していました。 また、その二日後の昨日ですが、南米のボリビアでM6クラスが発生した3秒後に、浦河沖のM6.7が発生しています。 M6クラス以上になると、プレート境界に沿って地震が発生する傾向があります。さらに、M7クラス以上になるとプレート境界を超えて隣接するプレートのプレート境界でもM6クラス以上の地震が発生するとい . . . 本文を読む
コメント

考察 浦河沖M6クラスの地震につきまして

2016年01月14日 17時05分10秒 | 予測のための仮説の考察ほか
今日の昼に、浦河沖にて、M6.7の地震がありました。12日にも北海道の北西沖にて、M6クラスの地震がありましたが、大潮と、暖冬がトリガーでした。一昨日に黒点数が急減したのですが、岩手以北は、黒点数の急減から二、三日目遅れて発生するので、今日、14日に発生したと考えられます。 黒点数の急変の時は、プレート境界で発生するため、マグニチュードの割に最大震度は小さくなります。 今回の地震は、12日の地 . . . 本文を読む
コメント

考察 北海道北西沖、地下260㎞にて、M6の地震がありました。

2016年01月12日 05時40分09秒 | 予測のための仮説の考察ほか
昨日の青森県における地震とは違って、地下深くで発生し、しかも、プレート境界にて、発生した地震です。 東北地方と北海道は最近は揺れていますね。これは、温熱に覆われたことが原因による暖冬の影響なのでしょうか。まだ、十分に検証されてはいませんが、経験則の一つとしてファイルしておきたいと思います。 なお、トリガーは、日本域全域にわたる温熱流です。そう言えば、全体に南下するような動きでした。 地震が増加 . . . 本文を読む
コメント

考察 15時26分に発生した青森県南部町のM4.5、震度5弱の地震につきまして

2016年01月11日 19時25分49秒 | 予測のための仮説の考察ほか
青森県の方は、積雪もあるだろうということで、注目していなかったのですが、地下10kmにて、M4.5の地震がありました。 内陸部で発生したために、マグニチュードのわりに最大震度が大きい地震となっています。 ------------ それで、積雪量を調べたところ、今年は、暖冬ということもあり、青森県の積雪量は、現在のところ、平年よりも少なくなっているようです。 これは、北海道で冬の新月や満 . . . 本文を読む
コメント

考察 自然の斉一性原理と地震予測とベイズ統計学

2016年01月08日 12時04分39秒 | 予測のための仮説の考察ほか
エリオット ソーバーも、論じていますが、自然の斉一性原理というのは、すべての場合に成り立つわけではありません。 そもそも、斉一性というのは哲学用語で、「自然界で起きる出来事は全くデタラメに生起するわけではなく、何らかの秩序があり、同じような条件のもとでは、同じ現象がくりかえされるはずだ」という仮説です。 これは、科学の前提となるのですが、実は地震はこの斉一性原理から大きく外れる現象です。 なぜ . . . 本文を読む
コメント