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ドクダミ採り

2017年06月18日 05時48分01秒 | ハーブ
今朝はドクダミを採りに出かけます。
雑草扱いしている石沢の人たちもいるようですが、ドクダミは凄いのです。
ドクダミの名は「毒摘み」(毒を矯めてくれる)「毒にも痛みにも効く」ということから言われています。

十薬とも呼ばれるのは、江戸時代の名医 貝原益軒が「大和本草」という薬物書に、馬医者が「馬に用いて十数種類の薬効ありとして十薬と呼んでいる」と記したことからきているのです。

ほぼどんな病気にも効きます。私は10年以上前からお茶にしてます。



今年は寒いので、まだ花が咲いていません。家の周りのものは花がついていますが。


中国では、魚のような生臭いにおいがするので、「魚醒草(ぎょせいそう)」とも呼ばれているそうですが、慣れるとたまらなくいい香りです。
今までは根は取りませんでしたが、根も食べられるようなので採ってきました。


中国の貴州省ではドクダミの根を様々に料理して食べます。ドクダミノ根の炒め物やドクダミの根と豚肉との炒め物は有名です。ドクダミ特有のあの臭いはそれほどでも無いのですが、口に入れ噛むと口いっぱいにあの臭いがひろがるそうです。スープなどにも薬味のようにしてよく入っているそうです。また、鍋にも入れますし、山羊粉や牛肉粉などの麺類の薬味としても使えるスーパー食材とあります。

これが根です。

ドクダミの根の炒め物。貴州料理なのでかなり辛いですが臭いはそれほどきつくないそうです。
チャレンジします。
お茶だけでなく、リキュールがいいようなので、仕込んでみます。

取り敢えず乾燥させます。

朝からいい仕事できました。
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