ささかのブログ

いろんな理由からgooブログに引っ越しました。

文と信用

2017-03-15 20:37:03 | 日記
普段、斜めからイメージでものを見るので、言葉で物事を表現するのは得意ではないのです。

それでも工業高校時代からレポートを書いていた経験で、文章を書くときには、なるべく正確な記載を心がけるのです。
それ以降の印刷版下作成業務でも、名簿など、間違えやすくても間違えてはいけない仕事などやるとなおさら。

チラシで「特価200円!」のところ、「特価20円!」として気づかずに数千枚刷った日には、大変なことに。
最近新聞広告はイマイチだとしても。

それはSNSでも、このようなブログでも同じ。

なぜなら文章は残るから。

誤変換はよくあるけど気をつけます。
入力ミスも。

例えばこんなメールが来たとする。


懸命:子宮お願いします(´・ω・`)!
さいふふが機能のノミ会からみあたりまっせえn!


ああ、焦っているのはわかるし、言いたいこともだいたいわかる。

でもこのメールを受け取ったら、失笑したあと、間違いなく迷惑メール報告する。誠に申し訳ない。

言葉は記号だし、人は間違える。
でも文章は残り続ける。

有名人もTwitterやFacebookをしているが、基本的に文法の間違いはない。

理由は簡単で、それだけで信用を無くせるから。


言葉は人を傷つけられるとともに、自らも傷つける。
このあたり楽しんでいる2ちゃんねる(あまり見ないのでEテレが2chの今は知らない)をやっている人は知っていると思う。

そして人はコミュニティとコミュニケーションがあるから生きられるのも事実。

その効果を知っている上で、自問もするし他にも問う。

その言葉は正しいか?
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