合唱で語る音楽を目指して… 第一混声合唱団

 
第一混声合唱団、通称 ”いちこん” のブログ

指揮者に作曲家・岡田和夫をむかえ
日本語を大切に唄っています

【固定記事】「いちこん」のブログへようこそ!

2016年08月16日 | -----ブログ閲覧ヘルプ----

第一混声合唱団、通称「いちこん」のブログへようこそ!

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臨時練習!!

2016年07月24日 | ~練習日誌

日曜日ですが、今日は臨時練習がありました!

13時から21時までみっちり!…でも私は仕事(会議)のため、16時で早退…スミマセン。

先週の火曜日は舞台監督さんがお見えになり、初めて“通し”で歌いました。

通してみて改めて見えた課題もたくさん。

これからはそれに向けて少なくなってきた練習会を有意義に過ごしたいです。

すこしだけ、隠し撮りを(笑)。

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一ヶ月切りました!!

2016年07月16日 | ★演奏会情報!

8月15日のコンサートまで、一ヶ月を切りました!!

終戦の日という特別な日に「レクイエム」を演奏します。

お一人でも多くの方に聴いていただきたいです!!

***
今度の練習ではいよいよ「荒通し」します。
舞台監督さんに来ていただき、はじめて、演奏順に通して歌います。ドキドキ!
この連休で私は一部・二部に着る衣裳を探しに行きます。
かしこまった服装ではないのですが、それがかえって難しいですね。
三部の「レクイエム」は前回コンサートで着たもので間に合いそうです。ホッ…。

第一混声合唱団コンサート2016

青葉したたれ


日 時2016年8月15日(月)
      午後7時 開演(6時30分開場)
会 場小金井 宮地楽器大ホール
      (JR武蔵小金井駅南口下車 駅前)
入場2500円

 

曲 目宮沢賢治へのオマージュ
     『風』『雨ニモマケズ』『願い・希み・祈り』
        ☆作曲・指揮/岡田和夫

     歌はどこで憶えた 林光とソング
     『うた(佐藤信)』『わたしがたねを(谷川俊太郎)』
       『みらい(林光)』『背なかあわせの歌(佐藤信)』
       『欠陥(B・ブレヒト)』『出発(山元清多)』
       『石ころの歌(ソル・チャン・ス)』

        ☆作曲/林 光 指揮/印牧 真一郎

       クイエム~死と焔の記憶~

      『永遠のみどり(原民喜)』『炎の季節(峠三吉)』
      『「黙示(木原孝一)』『祈る(栗田素江)』
      『足音(渡辺邦秋)』
『終曲(原民喜)』
        ☆作曲・指揮/岡田和夫

    『劇場からのおくりもの』 
        ☆作曲・指揮/岡田和夫

 

指揮者:岡田和夫 印牧(かねまき)真一郎
ピアノ:古川佳園

合唱: 宮本弥生 矢吹紀子 青山百合子 岡本 圭 倉田智恵子
      神尾タマ子 坂口美日 柳澤佐紀子 馬場育子
      越部和子 田島美津子 村松久代 林 睦子 石川園江
      鈴木由希代 赤羽由規子 森山征子 箭川玲子 
      印牧清四郎 畠山保彦 高橋雄一 天羽憲治 海老沢信一
      今泉一八 笹井俊明 印牧善雄 工藤佑介 川口 洋

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7月12日の練習。

2016年07月13日 | ~練習日誌

昨日の練習は駅前コミュセン。

どーんと柱が立ってる会場、その柱を挟むように半円を描く感じで二列に椅子を並べて座っています。

昨日は印牧先生。

「石ころの歌」

「出発」

「うた」

「わたしがたねを」

「みらい」

を練習しました。

言葉がしっかり伝えられるように、情景が見えるように。

語頭だけが立ちすぎて意味が伝わらなくなってしまうこともあります。

 

細かい指示を一生懸命メモするのですが、楽譜がだいぶすごいことになってきました…(笑)

暗譜出来はじめたので、今度はこの「メモ」を頭に叩き込む作業が必要になってきました。

役者してるときから台本を写真に撮るように記憶する癖があるので、その手法を使えるかな?と思っています。

一週空いてしまった私ですが、声はここ最近では一番出たかもしれません。

身体は疲れてたのですが、なによりも練習できることに喜びと幸せを感じました。

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顔を上げる

2016年06月29日 | ~練習日誌

昨日の練習は三鷹駅前コミュセン、岡田先生のターンですが、印牧先生もいらっしゃいました。

まずは『宮沢賢治へのオマージュ』
それから『劇場からのおくりもの』と題した演劇作品、『レクイエム』と、少し駆け足ではありましたが、岡田先生の曲をひととおり歌いました。

昨日のヒット語録!
「苦しゅうない、面(おもて)を上げい」
岡田先生が楽譜から目を離せない私たちにユーモアたっぷりにかけられた声です。

印牧先生もおっしゃいました。
「指揮者に(視線を)集中して!いつ始めていいか指揮者はとっても困ります」

本番まで一ヶ月半、実際の演奏会では楽譜は持ってはいますが、もちろん視線は指揮者。いつまでも楽譜とにらめっこではいけませんね。

『劇場からのおくりもの』は最後にたくさん拍手をいただいたら披露する、いわゆるアンコールです。こちらは完全暗譜。
私はなんとか譜面を見ずに歌えました。でも気をつけないとダイナミックなどを落としがちなので、復習をたくさんします!
頑張って練習しますので、たくさん拍手くださいね♪ 


最近、なんだか自分の備忘録のようなブログになってしまいます…すみません。

来週から二回は印牧先生のターン、仕上げに向かって新しい練習の提案がありました。
全ての曲を「一パート一人ずつ」で歌ってみると!うわーー!大変だけど楽しそう!!やってみたい!絶対、勉強になります。
でも、来週は私は仕事の都合で地方へ出張しなくてはならず、欠席。。。残念です。


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