合唱で語る音楽を目指して… 第一混声合唱団

 
第一混声合唱団、通称 ”いちこん” のブログ

指揮者に作曲家・岡田和夫をむかえ
日本語を大切に唄っています

【固定記事】「いちこん」のブログへようこそ!

2016年08月16日 | -----ブログ閲覧ヘルプ----

第一混声合唱団、通称「いちこん」のブログへようこそ!

このブログはソプラノの岡本が管理しております。

新しい記事に次回演奏会のお知らせ等が埋もれてしまわないように

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次の演奏会が決まりました!!

募集!コンサート2016で一緒に歌って下さる方

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楽譜が完成しました!!

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顔を上げる

2016年06月29日 | ~練習日誌
昨日の練習は三鷹駅前コミュセン、岡田先生のターンですが、印牧先生もいらっしゃいました。

まずは『宮沢賢治へのオマージュ』
それから『劇場からのおくりもの』と題した演劇作品、『レクイエム』と、少し駆け足ではありましたが、岡田先生の曲をひととおり歌いました。

昨日のヒット語録!
「苦しゅうない、面(おもて)を上げい」
岡田先生が楽譜から目を離せない私たちにユーモアたっぷりにかけられた声です。

印牧先生もおっしゃいました。
「指揮者に(視線を)集中して!いつ始めていいか指揮者はとっても困ります」

本番まで一ヶ月半、実際の演奏会では楽譜は持ってはいますが、もちろん視線は指揮者。いつまでも楽譜とにらめっこではいけませんね。

『劇場からのおくりもの』は最後にたくさん拍手をいただいたら披露する、いわゆるアンコールです。こちらは完全暗譜。
私はなんとか譜面を見ずに歌えました。でも気をつけないとダイナミックなどを落としがちなので、復習をたくさんします。

最近、なんだか自分の備忘録のようなブログになってしまいます…すみません。

来週から二回は印牧先生のターン、仕上げに向かって新しい練習の提案がありました。
全ての曲を「一パート一人ずつ」で歌ってみると!うわーー!大変だけど楽しそう!!やってみたい!絶対、勉強になります。
でも、来週は私は仕事の都合で地方へ出張しなくてはならず、欠席。。。残念です。



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31名揃う日は??

2016年06月21日 | ~練習日誌

最近は隔週の更新になってしまっています。すみません。

今日の練習は三鷹市芸術文化センターでした。

本番まで二ヶ月を切り(!!)、出席率も高くなってきました。

数えていないのですが、今日は全員出席だったのではないでしょうか♪

指揮者2名、伴奏1名、合唱28名

31名全員そろった練習はまだありませんが、近くあるはずです。

 

さて、先週からまた岡田先生。

『レクイエム』を中心に、『賢治』も久しぶりに歌いました。 

レクイエムは曲によって仕上がりにバラつきが。ここからの追い上げがんばります。

 

そうそう、今日は着いたら椅子にこんなものが。

原爆がもたらす放射能の脅威。

それを勉強しようと資料を配ってくださいました。ありがとうございます。

歌詞に出て来る「プルトニウム」「ウラニウム」「ヘリウム」…

それが何なのか、ちゃんと理解しなければと再三、岡田先生がおっしゃっていて

みんなで勉強するべく。

図書館などに行く時間があまりなく、ありがたいです。

 

 

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歌はどこで憶えた

2016年06月07日 | ~練習日誌
今週の練習は武蔵境の市民会館の集会室、印牧先生のターンです。

第2部の「歌はどこで憶えた」では、いつもの“いちこん”の並び方とは違って、上手(かみて)側が男声、下手(しもて)側が女声です。とても新鮮。

今日は何曲か、2チームに分かれてお互いの歌を聴きあいました。
とても刺激になりました。
先輩方の姿勢、立ち方、表情。
聴きあったあとに合わせると、息がかなり合うように思います。

今、帰りのバスの中で、ボイス・レコーダーで録音した練習を聞きながらこれを打っています。
自分の声が、フレーズの終わり終わりがフラット気味になっていることに気がつき、がっくり…。
気が抜けちゃうのでしょうか。


さて、来週からまた岡田先生。
「レクイエム」もそろそろ譜面を外したいのですが、なかなか出来ない私。
音や歌詞は大丈夫だと思うのですが、譜面にいろいろ書いたことをしっかりチェック、と思うとつい…。
一度、歌わずに譜面を『読んで』頭に入れなくては。。

チケットのお申し込みは随時受け付けております!
コメント欄に入れていただいても大丈夫です。
承認制ですので、私が責任持って管理します。
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だいぶ形に?

2016年05月31日 | ~練習日誌
今日の練習は、駅前コミュセンの大会議室。毎年三鷹市内の合唱団が集う、冬のコンサートが開かれる場所でした。

大きな会場なので、実際のコンサートでの立ち位置を想定した感じで座りました。
私は変わらず前例の一番下手(しもて)側。いつも遅れて行くので、「ここに座ってね」と言われるままに座っているのですが、周りを見ると、だいぶ定着してきているようです。(私は背が高いので、はじのほうが落ち着くというのもありそうです)

今週と来週は印牧先生のターン。林光ソングです。
5月3日の集中練習以来でしたが、だいぶ形になってきたように思います。
私はほぼ暗譜出来たので、印牧先生のタクトをしっかり見られるようになりました。(時々歌詩を間違えてしまいますが。)
みんなの息がパチっと合うととても気持ちが良いです。
林光ソングの7曲の流れも身体に染み付いてきたので、曲ごとに気持ちを切り替えるのもスムーズにできてきました。

流れにそって、各曲少しずつ修正点を確認しながら最後まで。
佳園さんのピアノも毎回グレードがアップして、思わず聴き惚れてしまいます♪

私がソロを唄わせていただく「欠陥」を今日は繰り返し練習出来て嬉しかったです。
まだ自分の中でどう唄うかが定まりきらず、毎回感じが変わってしまい、リキんで声がひっくり返ったりしてお恥ずかしいです。
一番の男声ソロの海老沢さんが、とてもほがらかな声でステキです。二番であれれ?とならないためにも、もっともっと練習しなくては。
でも、一番最後に唄ったときは少しですが自分らしさを出せたかもしれません。今日の感覚を忘れないようにして、また来週の練習に望みます。
印牧先生からは、語尾が可愛らしくなりがち、とダメだしをいただきました。



今日はいよいよ、チケットも配られました!
宮地楽器ホールはとても大きな会場。寂しい客席にならないように、少しでもたくさんの方に聴いていただけるように、チケット売りにも力を入れなくては!!

チケットのお申し込みはこちらのブログにコメントでも受け付けております。
承認制ですので、個人情報はきっちり管理しますので、どうぞお気軽にお申し付けください。

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