合唱で語る音楽を目指して… 第一混声合唱団

 
第一混声合唱団、通称 ”いちこん” のブログ

指揮者に作曲家・岡田和夫をむかえ
日本語を大切に唄っています

7月の演奏に向けて、お手伝いをしてくださる方を募集します!

2018年01月02日 | ■団員募集中!

ご無沙汰しております。久しぶりの更新です。

~委員長の宮本さんが書いた文章を載せます~


ご一緒に歌いませんか?お誘いとお願い

お元気でお過ごしでしょうか?

昨年のいちこんコンサート2016の御縁で、
日本音楽協議会主催の『第50回 はたらくものの音楽祭』に
岡田和夫の合唱曲をぜひ…と
ゲストとしての出演の依頼がありました。
いちこんは、常々岡田先生の作った歌を多くの方々に聞いてもらいたいと思っていましたので、出演することにしました。
しかし、今いちこんの団員は10名
(ソプラノ4、アルト3、テナー2、バス1)です。
より良い演奏をするために、皆様のお力をお借りしたく、
参加のお誘い・お願いをいたします。

~以下、現在決まっていることを記します。~

『第50回はたらくものの音楽祭』 主催:日本音楽協議会
テーマ『やさしく怒りこめ うたおう命の歌を』 
出演日時/2017年7月15日(土)午後
会場/船堀タワーホール 小ホール
(都営新宿線「船堀」駅下車徒歩約1分)

演奏曲目
/・短イ朝(詩/光山樹太郎)
レクイエム~死と焔の記憶~より
・祈る(詩/栗田素江)・足音(詩/渡邊邦秋)・永遠のみどり(詩/原民喜)
作曲・指揮/岡田和夫
ピアニスト/古川佳園


練習日/毎週火曜日
(必要な場合、土日・祝日に臨時練習をいたします)
練習会場/三鷹駅周辺のコミュニティセンター

 

日本音楽協議会(日音協)について
 1961年設立の音楽運動団体です。当初、新交響楽団、新日本交響楽団、日本吹奏楽団、日本合唱団のメンバーを募り、芥川也寸志、岡田和夫、林光、印牧真一郎の諸先生方を中心に演奏活動や作曲の応募、歌集の発行、音楽祭の開催などの音楽事業を進め、加盟の労働組合の音楽団体を起こしました。岡田先生も1966年から3年ほど会長を務められました。
ホームページはこちら
(このページの機関紙571号に
岡田先生のインタビューが載っていますよ)

また、今回の依頼は、昨年のいちこんコンサート2016にソプラノで参加した坂口美日さん(日音協事務局)の強い想いで実現しました。


ご興味ある方は、いつでもご連絡ください。


 メールは ichikon1971★yahoo.co.jp (★を@にかえてください)
 また、コメントでも受け付けております。承認制ですので個人情報が見られることはありません) 

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【固定記事】「いちこん」のブログへようこそ!

2018年01月01日 | -----ブログ閲覧ヘルプ----

第一混声合唱団、通称「いちこん」のブログへようこそ!

このブログはソプラノの岡本が管理しております。
新しい記事にお知らせ等が埋もれてしまわないように
トップにこちらを【固定記事】として置いてあります。

最新の練習日記等は、この記事の下にあります。
どうぞご覧ください。

お問い合わせはコメントに記入いただくか
(承認制ですので個人情報が見られることはありません。)
“いちこん”専用アドレス ichikon1971★yahoo.co.jp
(★を@に変えてお使いください)まで!

 ↓お知らせ記事一覧(文字をクリックしてください。)↓

団員募集中です!!
YouTubeにアップしました
楽譜が完成しました!!
CDも発売開始!!

******お断り*******

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少々お見苦しいかとは思いますが、ご了承くださいませ。

****************

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印牧真一郎さん

2017年04月30日 | ~団員のつぶやき

悲しいお知らせをしなくてはなりません。
いちこんコンサート2016で指揮をしてくださった印牧真一郎さんがお亡くなりになりました。
お知らせが遅くなったこと、おわびいたします。

***************
印牧真一郎さんのこと
宮本弥生(第一混声合唱団委員長)

指揮者の印牧真一郎さんが4月19日(水)に、お亡くなりになりました。
印牧さんは、昨年8月15日の第一混声合唱団のコンサート2016で、林光のソングを指導・指揮してくださいました。
足がちょっと….。と杖をついていることもありましたが、とてもエネルギッシュで大きな声で私たちに語り掛け、自分で模範歌唱をしてくださったり、とてもお元気でした。また、足がよくなったと飛びあがって見せてくれたり…..。

本当に、こんなに早く逝ってしまうなんて信じられない思いです。

印牧さんは、昨年12月に胃がんが見つかりました。
12月17日に指導指揮をしている、歌のあつまり風の第10回演奏会の後、治療に努めていらっしゃいました。
光線治療という特別の治療に通っていらっしゃいました。
3月までは「風」の練習にも何度かいらしたそうです。

私は、亡くなる2日前にお会いしましたが、4月29日にはメーデー合唱団で指揮をするから…。と車いすで座る練習などなさっていました。最後まで前向きに、自分らしく生きていらしたんだな~。と思います。

24日にお通夜、25日が告別式でした。たくさんの方が、お別れに来ていました。

悲しいご報告でした。
*************** 

このブログでも、コンサート前の印牧先生との練習の様子を書かせていただきました。

こんな未熟者の私を『欠陥』のソロに選んでくださいました。

印牧先生はこのブログ、よく見てくださってました。

何度か手紙を書こうと思っていたのですが、なかなか言葉が見つからず、書けずじまいでした。

歌のあつまり“風”の12月のコンサートは仕事で地方に行っていたので行けず、結局、コンサート2016の打ち上げでお話したのが最後になってしまいました。

お通夜だけ行かせていただきました。まだ気持ちの整理がつきません。

印牧先生、これからはお空から歌っている私たちを見ていてくださいね。

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岡田先生!

2017年04月18日 | ~練習日誌

今日の練習は、境の市民会館でした。

なんと!久しぶりに岡田先生が来てくださいました!!

レクイエムから

「祈る」
「足音」
「永遠のみどり」

の三曲をこまめに休憩しながらですが、繰り返し歌いました。

曲が始まると目がきりっとして
指揮をする大きな手は変わらずしなやかに

短い練習でしたが、団員みな満足でした。
(出来はまだまだですが・・・)

少しだけいつものメンバーで残って乾杯。
久しぶりのお出かけに指揮、ととてもお疲れだと思います。
「今日は徹夜で寝てくださいね(笑)」と言いながらお見送り。

さて、来週は総会。それが済んだら、
5月からいよいよ7月の演奏に向けてさらに気合を入れて練習です。
お手伝いの方も来てくださいます。楽しみ!! 

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お花見!

2017年04月03日 | ~団員のつぶやき
昨日、岡田先生とお花見に行ってきました!
(3/17に退院され、今はご自宅でリハビリ中です)


一昨年も行った、国際基督教大学へ。門のあたりは全然咲いていなく、今年は早かったかな...と奥へ進むと、綺麗に咲いていました🌸



久しぶりにお日様の陽ざし浴びて気持ちよさそうな先生。




少しお茶のんでお菓子を食べて、いいお散歩になりました。



先生、出かける前はあまり食欲なかったのですが、帰ってからいろいろ召し上がりました。
やっぱり車椅子でもお出かけすると少しは運動になりますね。
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次の目標へ向かって

2017年03月01日 | ~練習日誌
ソプラノの圭です♪

昨日の練習は三鷹駅前コミュセンでした。

昨日から、次に演奏する場への練習を始めることになりました!!気持ち新たに再出発です。

次は7月。『日音協』の行事に呼んでいただけることになり、そこで15分ほど歌います。
『日音協』は昔、岡田先生が理事をされていたとか。聞きかじりなので、きちんと関わりなどを聞いてからまた「ここ」に書きますね。
会の詳細などもまだこれから分かってくるので、おいおいお知らせしていきますが、クローズドのイベントの可能性が大きいかもしれませんね。

何を歌うかは...
それは、もう少ししてからお知らせしますね。
コンサート2016で歌った中からの抜粋に一曲足します。

昨日は伴奏の佳園さんがリードをとってくださり、とても有意義な練習になりました。
改めて曲の組み立て方、ピアノとの絡み、そこに乗っかるハーモニーの確認をしてくださり、素人の私は本当に勉強になることばかり。
一度本番で歌った曲ですが、新たな発見がたくさんあり、岡田先生の創る音楽の世界にただただ圧倒され感動するばかりでした。

演奏会が近づくと全体の仕上がりに目がいってしまって、細かい練習がなかなか出来なくなるので、日々のこういう繰り返しが如何に必要か、ひしひしと感じる時間でした。

合わせて、私は本当に基礎が足りてないと反省しきりでした。


さて、岡田先生の報告もしますね。
術後の経過は良好で、今は食事はベッドから降りて車椅子に座ってとっています。
リハビリもしています。
岡田先生、ベッドから自分で身体を起こし、横に座ってベッド脇に自力で立つまで快復しています!
でも、足の筋肉がかなり落ちてしまっているので、そこから歩くのはまだこれから。筋肉をつけてからですね。
この前の日曜日に一緒に撮った写真です。お昼ご飯を食べ、私の差し入れした夏みかんを二つほど食べてくださいました。

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10名の響きで

2017年02月22日 | ~練習日誌

ソプラノの圭です♪

岡田先生の不在中でも、練習は毎回ほぼ全員出席!

昨日は集まってまず少し話し合いをしましたが
ロシアの曲を二曲、初めての人中心に合わせました。

『君知りて』
これは年明けから何度か歌ったので、少し形が見えてきました。
10名しか居ないけど、この10名で出来る響きを大切にしたいです。 

この曲は映画“シベリア物語”の挿入歌だそうです。
一度観てみないとと思ってるのですが・・・。
岡田先生は作曲家になる前(ですから十代ですね)、
この映画を何度も観て(昔は映画館って一日中居て何度観てもよかったですものね。)
曲を覚えて帰って譜面におこしたそうです! !すごい・・・。

 

『前線にも春がきた』
これは一年半ぶりくらいです。
私はやっぱり高いところが出なかったです。あぁ。
小さく高く出すのは本当に難しいです。
久しぶりに歌ってみて、このロシア民謡の独特な旋律に
また魅力を感じて、もっともっと歌いたくなりました。

この楽譜に、前に歌った時の書き込みがいろいろありますが・・・
「息の長さもロシア人」
・・・??先生がおっしゃったのかなぁ。
 

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「外郎売り」反復練習。

2017年02月15日 | ~練習日誌

更新サボりがちです…スミマセン

実は岡田先生が骨折で入院されました。
もう手術は終え、リハビリ段階の入口です。
幸い、演奏会などの予定は入っていませんので
お年のこともあるので慌てずゆっくり治していきます。
二度ほどお見舞いに行きましたが、動けないけれどよく喋ってお元気です。 

…と、いうわけで、先生抜きの練習が続いています。
今は『外郎売り』の細かい練習中心にやっています。

他のパートだけの音を聴くのは新鮮ですね。
アルトなど、とても複雑!難しそうです。 
(遣り甲斐もありますね)
“言葉遊び”の面白さももっと出せたら。 

 

前半はいろいろ話し合いになったので
昨日はこれだけになってしまいました。 
「綺麗にハモれる歌も歌いたいね」と誰かが。たしかに! 


今日は岡田先生の86回目のお誕生日。
面会時間ギリギリですが、帰りに寄ってこようと思います。 

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ロシア・シリーズと外郎売りの科白

2017年01月24日 | ~練習日誌

1/24の練習は三鷹コミュニティセンターでした。
今日は団員のみの参加。やっぱり少し寂しいですね。

まずロシア・シリーズから
『君知りて』
恋の歌です。。。が、表情までまだ追いつかない私たち。
まだ音程などに振り回されて、歌詞を良く読む、という基本を忘れがちです。
音が取れてるということは大事なんだけど、表現しないとただ歌っているだけになってしまいますものね。

それから
『冬の道』
これはア・カペラです。
「ものしおもおゆ」など古い言葉使いが出てくるのですが、一昨年最初に練習した時に分からず、先生に質問したのを覚えています。
好きなところは
“鈴の音かわらず月影おぼろ”という歌詞のソプラノです。鈴の音が遠くからシャンシャンシャン...と聴こえてくるような...。

来週はさらに
『前線にも春がきた』
をやることに!
この曲、好きなんですが...とっても高いんです。満足に出せたためしがない私はちょっと不安。。。

休憩挟んで
『外郎売りの科白』
をやりました。
オープニングは拍子木が鳴り、男声の聴かせどころから始まります。
とっても低いところからなので、男声三名が苦労しています。

(特に)男声、募集中です!!

…さて。
この曲は一度始まってしまうとなかなか止められないのです。
ご存じの方も多いと思いますが、リズム良く小気味よくトントントーン!と進むので止めにくい。
それでも細かい練習は必要なのですが、ある程度の長さを続けないと全体像が見えないというか。
全員の息がパチっと合わないといけないし、曲自体のボリュームもあるので持久力も必要。

でも、楽しい!!!

息継ぎが上手くいかないところ、舌が回らないところ、たくさん課題はあるけれど
毎回、発見があって楽しいです。
 

 

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外郎売り

2017年01月18日 | ~練習日誌
昨日、年が明けてから2回目の練習会でした。
先週は欠席もありましたが、昨日は全員揃いました!
そして更に、コンサート2016と冬のコンサートを手伝ってくれたバスの方が『外郎売り』が楽しそう!と来てくださっています♪

『外郎売り』はご存知の方も多いと思いますが、“いちこん”のレパートリーのひとつ。
ピアノとパーカッションが絡む伴奏がとてもかっこよくて、歌い手はとにかく滑舌が肝です。
昨年から基礎練習も強化しないととコンコーネを始めましたが、これも発音・滑舌の練習にはもってこいです。

各パートに聴かせどころのある作品です。どこかでお披露目出来るといいな。

そして、昨日は他に
『冬から春へ』と、ロシアの曲から『君知りて』を。

『君知りて』は一年半ぶりくらいでしょうか。ロシア民謡(この曲は民謡というより歌謡でしょうか。)独特の旋律とうねりにまだ身体が付いていかない感じが。
集中して練習していた時、岡田先生が「ロシア人になりきって」と仰ってました。

いろんなジャンルの曲を一日のうちに歌うのは刺激がありますね。
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