合唱で語る音楽を目指して… 第一混声合唱団

 
第一混声合唱団、通称 ”いちこん” のブログ

指揮者に作曲家・岡田和夫をむかえ
日本語を大切に唄っています

【固定記事】「いちこん」のブログへようこそ!

2016年12月31日 | -----ブログ閲覧ヘルプ----

第一混声合唱団、通称「いちこん」のブログへようこそ!

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トップにこちらを【固定記事】として置いてあります。

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コンサート2016写真集【リハーサル】

2016年09月19日 | ~演奏会後記

大変遅くなってしまいました。もう一ヶ月以上過ぎてるじゃないですか…すみません。
元の写真が大きく、「ここ」に載せるためにはまずサイズを直さなくてはアップロード出来なくて、そういうチマチマした作業をする時間がなかなか取れなくて。お待たせしてしまいました。
しかも今日はリハの写真だけ…。時間切れです。

8月15日当日、9時から11時ピアノの調律。
団員は12時集合、一部は舞台のセッティングで少し早めに。私は11時半ごろ到着しました。
二段に平台を組み、ピアノの位置を決め、指揮台セッティング。
団員が受付の準備やパンフレットの折り込みをしている間、私は朗読の練習をさせていただきました。

お昼を食べて14時ごろからリハーサル開始。
声だしをして、出入りの確認をしながら全部ではないけれど歌いました。 

↓今回のコンサートは、まず全員並んでのご挨拶から始まりました。そのマイクチェック中。
ピアニストの佳園さんは、本番直前まで手袋をかならずされています。冷やさないように…手は命ですものね。

↓これは全体リハの前に岡田先生にナイショで練習していた写真です。なんの練習かは、下のほうをご覧ください。

↓赤い表紙は『レクイエム』です。

『林光ソング』の時は上手(かみて)側が男声、下手(しもて)側が女声です。

 

↓…全部リハが終わったところで、印牧先生のアイデアで合唱団から岡田先生へのサプライズ・プレゼントを!
岡田先生が作曲した『民族独立行動隊のうた』をナイショで練習して、本番前に歌いました。
これには岡田先生もだいぶ驚かれていたようです。
なぜ『民独』か、というのは、印牧先生の書いたパンフレットの文章を読むとわかりますよ。 
この音源は録音してあるので、いつかご紹介できたらと思います。

↓そして、全員で記念撮影をして、開場を待ちます。

本番の写真はまた今度…

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まったりもいいもんです

2016年09月08日 | ~練習日誌

ソプラノの圭です♪

9月6日の練習は西久保コミュセンでした。

 

岡田先生はお休みだったので、少しお話したり点検事項を確認してから…

 

田島さんがリードしてくださって、アヴェ・マリアをゆっくり音とりしながら歌いました♪

有名なシューベルトやカッチーニなどではなくてアルカデルトです。

 

階名で数小節ずつ、少しずつ少しずつ。まったり練習。

演奏会に向けて時間のないところで集中してやっていたので、

こういうゆったり、まったりの練習は久しぶり。いいもんです。

最後に通して歌った時には、他のパートの音も聴きながら歌えました。

みんなも納得の顔!でももっとぴたっと合ったらもっと気持ちいいはず♪

あ、歌詞はラテン語なので難しいですね。発音などは調べないと!

 

さて、来週からは…

年末に三鷹駅前コミュセンで行われる『冬のコンサート』に向けての練習にも入ります!

何をやるかは、また後日…!!

12月11日(日)です。演奏の時間などは追ってお知らせします。

どうぞ聴きにいらしてくださいね♪

もちろん、一緒に歌ってくださる方も随時募集しています!

 

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第一混声合唱団コンサート2016によせて

2016年09月01日 | ◆コンサート2016パンフレット

最後は「足音」を作詞された渡邊邦秋さんの寄稿です。

…『レクイエム』の詞も英訳して世界へ発信したいですね。

 

第一混声合唱団コンサート2016によせて    渡邊邦秋


 私は、54-5年前、高校生のときに、「足音」という詩を書いた渡邊邦秋です。岡田和夫先生に作曲していただいたおかげで、私の詩も新しい力を授けていただきました。
 被曝71年目、原爆投下国の大統領オバマさんが広島を訪れた記念すべき年、初めて作詞者、作曲者、歌手の皆さんが一同に会してこの組曲を披露する機会に、5人の作詞者の中で最後の生き残りの1人として立ちあわせて頂きます。

 私は海外へ行く機会毎に、できるだけ 広島の平和公園に建っている峠三吉(とうげ さんきち)さんの詩碑をスライドにして映し、人々に紹介してきました。

ちちをかえせ ははをかえせ
としよりをかえせ
こどもをかえせ

わたしをかえせ わたしにつながる
にんげんをかえせ

にんげんの にんげんのよのあるかぎり
くずれぬへいわを
へいわをかえせ

 この日本語の詩を深い感動をもって味わえる日本人であることを本当に幸せに感じました。
 勿論、日本語のままでは外国人に伝わらないことがほとんどです。この素晴らしい詩を英語に翻訳されたのが英文学者の大原三八雄(おおはら みやお)先生ですが、この感動がどこまで伝わるのか?

Give back my father, give back my mother;
Give back my elders;
Give me my sons and daughters back.

Give me back myself,
Give back the human race.

As long as this life lasts, this life,
Give back peace
That will never end.

 私は、英語が苦手な日本人なので、この翻訳が詩としてどこまで外国人に伝わったのか分かりません。しかし、スライド映写の後、「この詩を書きうつさせてくれ」と私の周りに人だかりができました。とにかく何か伝わるものがあるのではないかと感じました。
 声高に戦争反対、核兵器廃絶を叫ぶ人達に比べ、第一混声合唱団の歌声や私の行為は、ささやかで弱いことは、はっきりしています。しかし、これぐらいなら私にでもできるという人が次々にでてきてくれたら、きっと日本や世界を戦争反対や核兵器廃絶に向けて変えてゆけるはずです。戦争や核兵器使用もなしに、最も弱い市井の人々の犠牲もなしに、世界が変わる時代に私達は生きているのです。
ささやかで弱い叫 びでも変化への歩みを一歩でも進められるよう一緒にがんばりましょう。

 現代では戦争や核兵器使用は、基本的に異なる国と国、異なる言葉を話す人々の間で起きます。第一混声合唱団のコンサートも、東京だけでなく、今後 ぜひ翻訳文をつけてアメリカやヨーロッパで開いていただけるようにお願いします。

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「いちこん」を指揮するときに考えたこと 

2016年08月27日 | ◆コンサート2016パンフレット

第二弾、印牧先生です。

ごあいさつ

 ~「いちこん」を指揮するときに考えたこと

       印牧(かねまき)真一郎

 みなさま、お暑うございます。今回指揮者として呼んでいただいた印牧真一郎と申します。

 本日、演奏会のメインスローガンというか呼びかけに“青葉したたれ”をかかげました。岡田和夫さんが永年取りくんできたヒロシマへの想いの詰まったことばで今回の演奏会の性格を端的にあらわしています。
 “青葉したたれ”を聞いたとき、私は、きれいで美しく、力強いことばだと思いました。
 その一方、「“民独”かかえて85歳」というのはどうかな?と、チラリと思い浮かべたりもしました。『民独=民族独立行動隊の歌』は、岡田さんの原点だと思うからです。

 「工員」としてはじめてメーデーに参加し「労働者」と呼ばれることに誇りを感じた青年 岡田和夫は、映画『シベリア物語』やショスタコーヴィチの『第五交響曲』などに深く触発されながら、ピアノや作曲などの音楽の勉強を独学で進め、この時代の課題や矛盾を真正面から受け止める音楽家として、たゆむことなく活動してきました。
 そして今回、宮沢賢治とヒロシマです。これはとてもすごいことで、脱帽!です。

 「いちこん」のレパートリーは『外郎売の科白(ういろううりの せりふ):二代目市川団十郎』『手なし地蔵ものがたり:熊井宏之』『グスコーブドリの伝記:宮沢賢治』など多岐にわたっていますが、その中心のテーマは日本語を歌うこと、日本語を物語ること、そして日本民衆の姿を描きだすことを目指す合唱団であると、外野から、心強く見ていました。この目標にもちろん大賛成、私自身のテーマでもありますから、指揮をしないかとお誘いを受けたとき、一も二もなくお引き受けしてしまいました。

 でも、目標が同じだからといって同じことをやっても、仕方ありません。そこで、私は永年歌いつづけてきたけれど、「いちこん」はあまり歌ってこなかったであろう林 光「ソング」を選びました。「ソング」は日付を持っています。今日歌う『欠陥』の詩人ブレヒトは、ブレヒトやアイスラーをドイツからアメリカに追いやったヒットラーなど、ファシストたちを念頭に詩を書いたに違いありません。亡くなった林光さんがこの歌を歌う時はいつも、その時々の権力者を示唆するおしゃべりをしていました。今日これを歌うみんなは、きっとそれぞれに、誰かをおもい浮かべて歌うはずです。

 もちろん日付のない歌もありますが、日付のある歌は歌い手に明確な主体を求めてくる厳しく恐ろしい存在です。主体が明確になるにつれ、言葉と音色がはっきりしてきます(逆はありません)。歌い手の気持ちが感じとれ、それにつれて音楽も輪郭が鮮やかになり心地よい歌になってきます。指揮者としての私の課題は、まさにここにあります。

 演奏前にこんなことを言ってしまうなんて、お客様みなさまの批評がコワイヨー!です。ですが、私を含め演奏者がそれをしっかり受け止めれば、そこから聴き手と歌い手とのより密なる関係が生まれ、次の力が湧いてきます。今年の「敗戦の日」8月15日がそんなきっかけの一日にもなりますよう、心から願っております。

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やっぱり淋しい。

2016年08月24日 | ~団員のつぶやき

ソプラノの圭です♪

昨日は演奏会後、初めて団員のみの集まりでした。
改めて2部の『レクイエム』と『劇場からのおくりもの』を聴き直しました。

私は『劇場…』の中の“ジョディとフラッグ”の朗読をさせていただいたのですが…うーん。はっきり聞き取れないところが何ヶ所かありました。まだまだだなぁ、と反省。
もし、またやることがあったら、改善していきたいです。

それにしても、やっぱり団員だけだと淋しい…。

一緒に歌ってくださる方、引き続き募集中です!!
演奏会へ向けてではありませんが、だからこそ、じっくり細かく指導していただけるし、先生の音楽論も聞けますよ♪

ちなみに、昨日は『ちょうちょ』『アヴェ・マリア』を歌いました。

そうそう、近いうちに演奏会を聴きに来られなかった方へ(聴いた方へももちろん)嬉しいお知らせがありますよ!!
お楽しみに♪

あ、パンフレット掲載文は数日置きに載せますね。時々見に来られる方々もいると思うので、あまり記事が下の方にいってしまうと見つけにくくなると思うので。
と、書きながら、カテゴリを一つ作ろうかなと思いつきました。自宅帰ったらやってみます。
(今は通勤電車の中。)

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「夢のつづき」を待っている

2016年08月21日 | ◆コンサート2016パンフレット

コンサート2016『青葉したたれ』のパンフレットに掲載された文章をひとつづつ紹介していきます。


「夢のつづき」を待っている 岡田和夫

 

 今日は猛暑のなか、おいで下さり本当にありがとうございます。
 体力の限界と戦っていますが、このようなコンサートで指揮者としてお目にかかれるのは、これでおしまいかな、と思っています。指揮をするのは体力と集中力が要るのです。


 この春、何でそうなったか定かではないのですが、背中や腰が痛み、検査の結果、圧迫骨折3ヶ所との診断で、痛み止めの注射、飲み薬、塗り薬、貼り薬と沢山もらいましたが、横になっていると痛まないので、ついつい、ベッドにいる時間が増えました。
 ベッドにいると、薬の副作用かはわかりませんが、うとうとし、よく夢を見るようになりました。
 若い頃に出会った人 や身内や生徒を別にすると、私が今日ここに、こうして居ることに力を貸してくれた方々も登場します。

 まず、作曲を教えてくれた原 太郎(はら たろう)さん。わらび座を引っ張ってきた人として日本の音楽を中心に作曲をされてきたと思う方も多いようですが、原さんはドイツ音楽の人で、バッハやベートーヴェン、ブラームスを勉強するように言われました。
 やさしい人でしたが音楽に向うときは厳しい人でした。

 芥川也寸志(あくたがわ やすし)さん(芥川龍之介の次男の方)とは労音オーケストラの指揮者として出会い、私も第二オーケストラの指揮者となり、芥川さんが作曲する映画やTVの仕事、作曲やスタジオでの棒振りなど、ながいおつきあいでした。
 TVドラマの『赤穂浪士』では、一年間NHKに通って指揮したことも夢に出てきました。マーチが好きで笑顔がさわやかですね。音楽運動にかかわって、未来を語りあったものです。

 武満 徹(たけみつ とおる)さんは、夢の中でもピアノに向かっていました。

 今回 七曲紹介される林 光(はやし ひかる)さんはピアノもなしで、誰かと話しなが らでも曲を考えている人でした。
 同じ歳でも、いつも私の斜め前にいて、時々振り向いて「やあ!」と言っている印象でした。芝居の音楽に楽しんで取り組んでいて、あまり忙しいのか、私にも仕事を紹介してくれて…。

 芝居といえば千田是也(せんだ これや)さん、俳優座を興した人ですね。半分ドイツ人ではないか、と思わせる不思議な人でした。
 実によく調べ、資料を山のように手渡されて、勉強になりました。たびたび千田さんの情熱にふるいたたされることもあり、あきれることもあり、一緒の仕事は喜怒哀楽の忙しい日々でした。

 千田さんの「ブレヒトの会」で川村光夫(かわむら みつお)さんと出会いました。
 川村さんの主催する岩手県湯田の「ぶどう座」は、秋田県に近い山に囲まれた盆地にあり、独特の地元の言葉で芝居を創り、 地元以外にも公演していて、その風貌と物言いは、宮沢賢治さんが年寄ったらこうかな? と思わせ、地方から、この国を、そして世界を見ている人です。

 そのせいか、宮沢賢治さん本人とも夢で出会い、「オマージュ」を作曲していた時の詩について、私が一方的に語っているような夢もありました。


 さて、これらの人に今回のコンサートの心の招待状を送ったのですが、来てくれてるでしょうか?川村さんは闘病中で無理でしょうが…。夢の中では皆さん、ちょっと複雑な表情で笑っただけで答えてくれませんでしたが…。

 「夢のつづき」を待っているこの頃です。

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トップ画像変更

2016年08月21日 | ~いちこんニュース

コンサート2016の開演前に記念撮影したものをトップ画像にしました♪

スマートフォンなどだと端が切れてしまうようです。。。
縦横の比率が違うんですね…
と・いうわけで、スマフォ版は違う写真にしてみました。
アンコールの『歳よ熟れぬ』を唱っているところです。 


ここに二枚とも貼りました♪
どうぞご覧ください。 

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次へ向けて…

2016年08月17日 | ~演奏会後記

昨日は火曜日、定期練習会の日ですが、演奏会の翌日なので
音源を聴いてまとめの会となりました。

 

まずはご報告。

コンサート2016『青葉したたれ』の入場者数は

530名!! 

ほぼ満席で終わることが出来ました。
ステージからの光景はなんとも言えなかったです。
ご来場の皆さま、本当にありがとうございました。

 

一応、昨日でお手伝いの方々とはお別れ。。。サビシイです。
でも、今回で繋がったご縁はまたどこかで実を結ぶと信じています。

 

さて、次の合唱団の目標は…??
近々行われる総会で団員の意思を固め、発表できたら、と。 

 

ステージの写真やレポートなどは
もう少しまとめてから記事にしたいと思います。

ご覧になった方、どうぞ感想を書き込んでくださいね。 

 

あ!それから、当日はTwitterのほうに少し写真をUPしています。
そちらも合わせてごらんくださいね。
いちこんTwitter⇒ https://twitter.com/ichikon_1971

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ありがとうございました。(元記事『次の演奏会が決まりました!』)

2016年08月16日 | ■これまでの活動

無事終了いたしました。

沢山のご入場、ありがとうございました!


(これは昨年10月ごろの記事です)

第一混声合唱団コンサート2016

日程:2016年8月15日(月)午後7時開演

会場:小金井 宮地楽器ホール(JR武蔵小金井駅下車・駅前)

演奏曲: レクイエム―死と焔の記憶― 作曲/岡田和夫

うたはどこで憶えた 林 光とソング

宮沢賢治へのオマージュ 作曲/岡田和夫

その他

指揮者 : 岡田 和夫 / 印牧 真一郎

ピアノ  : 古川 佳園

 

~曲目の解説~

「レクイエム―死と焔の記憶―」

広島に原子爆弾が落とされ、それから今日で70年…。

その犠牲者は死者だけでなく、記憶の犠牲者も含め、数字では表せない多くの人々であり、語られてこなかった実態が少しずつ聞こえてきます。

この作品は、今、私たちがなすべきことを伝えています。

「ヒロシマに青葉したたれ」と決意を込めて祈り、「人の子よみずからの手でほろびるな」と叫びます。

そして、その決意、祈り、叫びが静かに広がっていくことを音楽が語っています。

永遠(とわ)のみどり{原 民喜}、炎の季節{峠 三吉}、黙示{木原孝一}、祈る{栗原素江}、足音{渡辺邦秋}

の組曲で、1974年第三回演奏会の曲目です。

 

「うたはどこで憶えた 林 光のソング」

心がときめく時、忘れがたい出来事、新鮮な発見、

その時々を、時代、社会、子ども、人々と一緒に歩いた林 光の歌のいくつかを…。

うた{佐藤 信}、欠陥{B・ブレヒト}、出発{山元清多}、石ころの歌{ソル・チャンス} 他

 

「宮沢賢治へのオマージュ

“雨ニモマケズ”“世界がぜんたいに幸せにならないうちは 個人の幸せはありえない”を含め

岡田和夫が永年あたため2014年に発表した曲の再演です。

youtube音源はこちら(クリックしてください)


~印牧(かねまき)真一郎さんのご紹介~

印牧先生と岡田先生は、「いちこん」の前身、“日本合唱団”の指揮をされたことがあり、岡田先生の音楽仲間として信頼厚い、すばらしい音楽家です。

今回、岡田先生が体力的に3ステージすべて通しての指揮は難しいということで、永いお付き合いの印牧先生にお願いし、快諾していただきました。

そして、印牧先生のご提案で林光さんのソングを聴いていただくことになりました。

新しい方の指揮・指導で私たちの歌声に新しい響きが生まれるのでは、と練習を楽しみにしています。

どうぞご期待ください。

 

~岡田先生も元気です!~

昨年秋の演奏会からなかなか次の演奏会の予定を発表が出来ずにおりましたが、岡田先生は元気です!

永年の望みであった『終戦の日にレクイエムを演奏する』ことが実現することが出来、この日にむけて身体を鍛える!と張り切っています。

週に一回、リハビリをしています。少しずつ筋トレしたり歩いています。

(練習会の前日がリハビリ・デーなものですから、筋肉痛だったりちょっと疲れて来られることもしばしばです:笑) 

 

…まだまだ先、と感じますが、練習会の数で言うと決して多くはないんです。約40回!

団員一同、日程が決まって更に気合いを入れて練習に臨みます。

そして、このコンサートで一緒に歌ってくださる方を大募集いたします!

それは次の記事へ… 

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