MIKIハウスはあばばいぜ!!

60才を期に松阪市の南西の地に田舎暮らし+野菜作りの隠れ家を作った。週末田舎暮らし実践家の独り言。

三木合戦とは

2016-10-08 17:53:31 | 日記
9月8日、姫路城に向かう途中、三木というSAに立ち寄った。
自分の姓が三木なので、この地名は、以前から気になっており、機会があれば、
一度地名の由来、エピソードなど知りたいと思っていたので、色々物色した。
そしてこのTシャツを見つけた。
時は、戦国時代。当地三木城の城主別所長治は、織田信長に反旗を翻したため、
信長の家来の羽柴秀吉に攻め込まれ、やむなく一族郎党を引き連れ、城に籠城
した。秀吉が得意とした兵糧攻めは、この時から始まったとされているそうだ。
この兵糧攻めは、別名三木の干殺しと呼ばれるという。
Tシャツの背中に小さい文字で長治の辞世の句が書いてあった。
【今はただ、恨みもあらじ諸人の、命に代はる、我が身と思へば】
涙を誘う句である。
別所側は、実に2年城にたてこもり、最後自害して果てた。
これが世に言う【三木合戦】である。
いつか、三木城跡を訪れ、別所一族と三木の由来を訪ねてみたい。
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