※ネタバレは極力さけていますが、気になる方は読まずに立ち去ってくださいませ。
テレビからじゃんじゃん流れてくる予告。
最近の映画予告は哀愁系、激情系、などなどバージョンを変えて心理攻撃してくる。
そして出演者達はバラエティー番組に出演しアピール、映画館への道案内をする。
さて、この映画。
公開前に準備よく前二作のテレビ放送、復習はバッチリ。
盛り上がったまま映画に足を運べるのがいい。
そして原作漫画とは違う、もう1つの結末とうたわれれば、皆「トモダチ」は誰なのだろうか?と予想していたのではないかと思う。
そして迎えたトモダチとの対面。
原作漫画ではここらあたりが難解でブーイングだったそうだが、私は悪くない終わりだと思っていた。
だから映画のもう1つの結末とやらを見た時のほうが「えっ?」と難解だったかもしれない。
一緒に見た友達(これは本当のね)は「上手くまとまってたよね」と言うから、やはり一般受けする終わりなのかな。
確かに感動的なラストは見終わった時気分いい。
だが私の中には映画のほうが難解だった。
トモダチの設定を変えた事により、トモダチが悪人になっている事で映画のテーマがよくわからなくなってきた。
トモダチは善悪を基準に考えれば悪人かもしれない。
しかし漫画を読んで彼にはそうなった理由があり、彼だけが悪いんじゃない、誰もがトモダチになる可能性がある、という所がポイントだと思ってた。
なのに筋を変えた事により2人分の人生を背負わされ悪人になっている。
そして正義と悪の戦いで、この映画を普通のヒーローものにしていると思えた。
そしてラストシーン。
いい感じだ。
でもこの物語のラストにふさわしいかどうかは疑問だ。
「友達になってよ」
第一章で語られたこの言葉の重みが別の形に変えられているような気がした。
脚本には原作者の方も参加してるから、この展開に満足なんだろうけれど、私はなぁ〜満足できなかった。
「トモダチは誰なのか?」「トモダチをやっつけて世界を平和にできるのか」という筋書きだけが印象に強い。
それに多くの登場人物たちがどう思い、どうしたのか、そのあたりが最終章で描ききれてないのも残念だった。
と文句は言っても1.2.3部作。
見ればそれなりの感情を与えてくれる作品だ。
劇場でなくとも一度は見て欲しいとお薦めする。
★3つだね。
なんでトモダチの存在意味をもう少し表現しなかったのかなぁ。
テレビからじゃんじゃん流れてくる予告。
最近の映画予告は哀愁系、激情系、などなどバージョンを変えて心理攻撃してくる。
そして出演者達はバラエティー番組に出演しアピール、映画館への道案内をする。
さて、この映画。
公開前に準備よく前二作のテレビ放送、復習はバッチリ。
盛り上がったまま映画に足を運べるのがいい。
そして原作漫画とは違う、もう1つの結末とうたわれれば、皆「トモダチ」は誰なのだろうか?と予想していたのではないかと思う。
そして迎えたトモダチとの対面。
原作漫画ではここらあたりが難解でブーイングだったそうだが、私は悪くない終わりだと思っていた。
だから映画のもう1つの結末とやらを見た時のほうが「えっ?」と難解だったかもしれない。
一緒に見た友達(これは本当のね)は「上手くまとまってたよね」と言うから、やはり一般受けする終わりなのかな。
確かに感動的なラストは見終わった時気分いい。
だが私の中には映画のほうが難解だった。
トモダチの設定を変えた事により、トモダチが悪人になっている事で映画のテーマがよくわからなくなってきた。
トモダチは善悪を基準に考えれば悪人かもしれない。
しかし漫画を読んで彼にはそうなった理由があり、彼だけが悪いんじゃない、誰もがトモダチになる可能性がある、という所がポイントだと思ってた。
なのに筋を変えた事により2人分の人生を背負わされ悪人になっている。
そして正義と悪の戦いで、この映画を普通のヒーローものにしていると思えた。
そしてラストシーン。
いい感じだ。
でもこの物語のラストにふさわしいかどうかは疑問だ。
「友達になってよ」
第一章で語られたこの言葉の重みが別の形に変えられているような気がした。
脚本には原作者の方も参加してるから、この展開に満足なんだろうけれど、私はなぁ〜満足できなかった。
「トモダチは誰なのか?」「トモダチをやっつけて世界を平和にできるのか」という筋書きだけが印象に強い。
それに多くの登場人物たちがどう思い、どうしたのか、そのあたりが最終章で描ききれてないのも残念だった。
と文句は言っても1.2.3部作。
見ればそれなりの感情を与えてくれる作品だ。
劇場でなくとも一度は見て欲しいとお薦めする。
★3つだね。
なんでトモダチの存在意味をもう少し表現しなかったのかなぁ。









20世紀少年、見てまいりました。
コミックと映画第一作はみていないので、頭の中にちょこっとだけ予備知識がある、そんな状態での鑑賞です。
さわやかなラスト。さわやかに終わりましたが、私も登場人物の思いと行動がかえってわからなくなってしまいました。
ケンジの、みんなの心の成長のしるしだったのでしょうか?
終わりよければ、それも良しなのかな〜、とか、素直に感じ取るには自分はあまりにも大人になりすぎたのかも知れない...などと思いました。
冬辺りにコミック&映画の総ざらいをしないと永遠の謎になりそうです((笑))。
一本前にみた映画が『剣岳〜点の記』だったので、余計にそんな風に感じたのかもしれません。
上映後の会場の空気には、今まさに友達とともに過ごしている若い子供たちは大きなメッセージをうけとったいるようなものを感じました。
雑然としたコメントになってしまいました。ごめんなさい。
三部作の中で一番よかったな、と思ったのは第1作なのでテレビで放送になったら是非!です。
ですが、見なくてもわかる映画だったかもしれません。
ラスト、さわやかでしたよね。
上手くまとまってて、感動的っていうか。
だからtriaさんがこんがらがる気持ちわかりあす。
私でもケンジのした事忘れそうになってましたから。それで映画のテーマ的にいいのか大きな疑問ですけど。
コミックですけど、男子漫画はあまり読まないのですが、これは面白かったです。
漫画のほうがいいかも。
ラスト、バーチャルな世界での人生のやり直しでしたが、やり直さないでいいような人生をすごしたいものです。
『剣岳〜点の記』はよかったですか?
ハリポタも見逃してる私です。最近時間がぁ〜(涙)
今の激jobモードが終わったらコミックチャレンジしてみようと思います。
剣岳は、すごくよかったです。
すご〜く笑ったとか迫力があったという映画の大画面ならではのものは追っていないかもしれませんが、大自然のなか、礎を作り上げる男たちの姿をたんたんと追っていきます。
時代という(世の流れ)という背景を背負いながら、ぶれることなく地道に一歩一歩測量を重ねて行く主人公たち。”点の記”(地図をつくる測量の記録集の名前)の如くひたすら積み重ね礎を作って行く生きざまというものが明瞭に浮き上がってきていて、とても心をうたれました。機会があったらぜひどうぞ♪。
ハリポタは、次回作に来シーズンのお楽しみがいいと思いますよん。
salaさん インフルもはやっていますからご無理なくです(*^^*)。
感想教えてくださってありがとう!
お仕事劇jobなんですか!
頑張ってくださいね。
近場では剣岳を公開してないのですが、映像は映画館向きの映画そうですね。
それにストーリーもよいとは!
絶対機会あったら見ます。
ストーリーがぶれないってのはよいですね。
男女の恋愛がなくとも、感動の生きざま系も好きです!
インフルですがアンソニーがかかりましてね。
大変でしたの。
家族には感染しませんでしたけど、結構きついみたいです。
ハリポタ、とうとう見逃してます。
まあ、いいかっ(笑)