ずっと心の中でもやもやしてる事。
こんな事を思うのは私だけかもしれないし、ネットという公開の場に書く事の意味も知っている。
だから、ためらわれた。
なら書かなきゃいいいんだと思う自分と、自分のブログなんだから書いてもいいんじゃないかと思う自分。
文字の力は目に見えない大きな力があると思う。
真実を嘘に、嘘を真実にできる事だってある。
だから真実を知らない自分には書く事ができないと思っていた。
先日も16年間無実の罪で服役していた人が記者会見「絶対許さない」と言っていた顔は忘れられない。
16年間・・・お金をもらっても、謝罪されても、決して戻らない時間だ。
けれど真実がわかるまではほとんどの人たちが犯人だと思っていた事だろう。
逮捕されたから、そんな事しそうな人だった、いろんな噂が飛びかったに違いない。
それは世の中に伝えられた情報によって思わされたのだ。
草薙君の事件の時も思った。
彼のすごいファンではないが、「そんな事で!」と思っていた。
最初復帰できるのか疑問だったけれど、最後まで何の言い訳もせず自分が悪かったと謝罪し続けた姿は美しいとさえ思えた。
だから復帰を喜ぶ私がいる。
これで言い訳をあれこれ並べていたら、そう思えたかどうかはわからない。
「そんな事で!」とは誰もが思っただろう。
確かに「そんな事!」だが、やった事はやった事。
謝罪の時に言い訳してたら、言い訳がメインなのか、謝罪がメインなのかわからなくなってしまう。
だから「そんな事で!」と言うのは本人ではなく、世論から言われる事のほうが美しいと私は思う。
だからだ。
ずっともやもやしてるのだ。
「犯した罪以上の報いを受けている」と言うのをニュースの文字で見た時はがっかりした。
そんな事は充分わかってるさ。私だってそう思うんだから。
でも、言うのはあんたじゃないんだって私は思うのよ。
こんな事を平気で言える奴が傍にいて大丈夫かと先行き不安だ。
そして事務所のリーク。
黙ってりゃいいのに、静かにしてればいいのに。
なんで、あんな記事リークするかなぁ〜。
書かれた筋書きが見えるようだよ。
上手く行けばいいけれど、そんな事をすればするほど苦難を強いられるのは本人じゃないだろうか。
これは私の思う事。
身近で起こったことでもないし登場人物も知らなければ真実も知らない。
これらは、ただの想像で感想だ。
だからこのつぶやきに共感してはいけないし、否定もしないで欲しい。
トンネルの中で石になってる少年はいったいどうなるのだろうか・・・。
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